3月第2例会(第1054回例会)   副題 「アイロン ノー」

    3月17日(木) 18:00〜  小樽GH

 今例会は指名会と事業資金獲得オークション例会である。L山岡丸も任期あと3ヶ月あまりを残すのみとなったが、恒例の会長挨拶もすっかり板についたもので、最近は余裕すら感じられる。

 指名会は、指名委員長L辻の努力により、第二副会長は空席ながら次期第一副会長候補にL福地を据え、各候補者の指名発表があった。指名委員長には大変ご苦労様でした。

 オークションも又、手際よく全品売り尽くし売上金は合計195,500円となり、この資金が社会の一隅を照らす事となるであろう。例会の度いつも思うことながらテールツイスターL眞田はその時々の話題を一所懸命練りに練り、それをさりげなく話すのだが、自分が予期している程は大向うの受けがない。でも例会を盛り上げるため、こんなに努力をしているライオンがいることは我がクラブにとって本当に有難いことで、我がクラブはますます楽しい良いクラブになるであろうと思うとメンバーとしては誠に嬉しい限りである。テールツイスターに心から声援を送りたい。

オークションも無事に終わり、〆は第一副会長L山本であった。L山本の話術の巧みさ、ソフトでありながらちょっと辛口の語り口の良さは全メンバーの等しく認める処であるが、今回は珍しくご自分の家での奥さんとのやり取りの話をされた。L山本の奥さんの家事の負担を少しでも軽くしようと言う健気な気持ちより、Yシャツのアイロンがけを自分でしようと考え、奥さんに「アイロンは何処」と問えば、奥さんすかさず「アイロンノー」と返して来たとか、聞き入る面々、一瞬呆気に取られたが、間をおいてクスクスと笑い声があった。解るまで間がかかったのである。でもL山本、この位の駄洒落を言う様になったことはその人間味に愈々味が出て、来期のL山本の会長 これ又、楽しみになってきたのである。

苦渋のTT  L眞田
物品をさばく計画委員の面々
L中井 協力による恒例の生まぐろ販売 

3月第1例会 (第1053回例会) 
              2005年3月3日
(木)12:30 於:小樽GH


「灯りをつけましょ ボンボリに……お花を上げましょ桃の花」
1053回例会は33日「ひな祭り」に日に開催された。「それでは1053回例会を開催致します。開会ゴング--L鈴木の名調子に会長が登壇 演壇をキョロ!キョロ!見回し 「あれっ?ゴングがない!の一声」想わぬハプニングで開会しました。

会長挨拶では「ゴングがないのに ビックリしました 今日は拍手なのかな・…と思ったの切替しに」に会場も和みました。お話しは、前回の例会に触れ、テーブル毎に話しが弾み楽しい例会でした。料理も素晴らしくあれやこれやと話題が尽きなかったと感想を話されました。

ライオン誌で一番興味があって読むのは「メイクアップ」との事。あるクラブでは「会員手作りの料理を楽しむ例会もあるそうで」隣の芝生ではありませんが本当にビックリしたそうです。ソクラテスの言葉も引用され「美味い料理 美味い酒を飲みたいのも当然」と締めくくりました。

幹事報告の特記項目として「小樽市交通事故抑止総決起集会」に触れ、自己体験を紹介しながら安全運転を呼びかけました。L真田のツイスター・タイムは5人の娘さんのお父さんらしく雛人形を壊されないように飾りつけのエピソードを披露・・・…微笑ましい団欒を感じました。L眞田は最近 50インチのプラズマテレビを買ったそうですが、画像が美しい事と、今までのテレビでは見えなかったものも見えるとかで「寝転んで見ている友人?の姿に、いくらなんでも無理でしょう」に爆笑の渦でした。

ライオンテーマーのL田中は久しぶりで登場です。力いっぱいのライオンズローア 全快おめでとうございます。