例年桜の花が春の日差しに輝く季節ですが、寒さのせいか薄く色づき始めた5月9日、第1057回例会は、「桜が待ち遠しい気持ちを乗せ」会長ゴングで開会しました。
L山岡会長は、4月21日のCN45周年が賑やかで楽しい例会であったこと。4月26日には「小樽うしおLC」32周年例会に出席、市内5クラブのCNが無事終了し安心していますとコメントされました----お疲れ様でした。
会長談話は、LC活動の中で大変価値のある、献血、献眼、献腎、 献髄の「4献運動」のうち、「角膜障害の方に、角膜を移植して視力を回復する」、献眼運動について触れられました。国際協会では、1991年からの3ヵ年キャンペーンで、全世界から1億4千4百万$を集めた実績もあり、2005年8月から3ヵ年の資金調達新運動を展開との事です。
現在わが国では角膜移植を待っている方は4,000人、手術を受けられる方は1,700人程度で、移植角膜を海外から輸入しているそうです。最近では自己角膜細胞を利用する方法や、自分の口腔の粘膜から角膜を培養して移植するなどの研究が進んでおり、自分の細胞を利用するため適応障害のリスクには有効との事でした。
幹事からは、第331-C地区アワード決定が報告されました。クラブ会報が「PRクラブ会報最優秀賞」「会員維持賞」「LCIF協力賞」「MJF協力賞」「献腎協力優秀賞」----おめでとうごございます。
今日はアクティビティとして企画した、小樽市青少年科学技術館の「出前実験教室」の体験です。実験対象は「空気」。実際に「空き缶」がつぶれていく様子や、「空気砲」が放つ強い風と、普段感じたことのない「空気の力」を実感しました。-----子供たちも喜ぶと思います。
ツイスタータイム、L眞田から無銭飲食をされた話。無用なトラブルを避けようとする受け手を突くタイミング、勘違いさせる会話と小道具-------よくもまあー巧く考えるものだと思いました-------皆さん気をつけましょう
元気なライオンテーマの下、ウオー ウオー ウオー ライオンの雄叫びで終了。
第1058回例会は、ゲストスピーカーに小樽警察署生活安全課係長の荒木警部補を迎えての「飲みたいメンバーは自腹で」とのノンアルコール、セミナー例会。
会長挨拶は函館での第51回年次大会に触れ、「L福地が献腎貢献賞を受賞、お孫さんをスライドで紹介し会場に感動を与えた」「クラブ賞でPR会報最優秀賞を受賞した」との報告があった。会長としての任期は残り1ヶ月だが「立つ鳥跡を濁さず」の心境で頑張ると結ばれた。
メインのセミナーは、我がクラブでも被害に遭いそうなメンバーが多いと思われる「振り込め詐欺」についての講演。本年4月に小樽警察署に赴任してきたばかりの荒木警部補は、滝川の出身の若手警察官。当クラブにも警察出身者がいるが、若くて清々しい荒木係長とは比べ物にならないほどスレている(ほっといてくれ!)。振り込め詐欺の被害に遭うのは高齢者が圧倒的に多いとのこと。荒木係長の「高齢者とは通常、65歳以上の方のことを言います」との発言に、○○ライオンは数人を指差して「おっ!高齢者、高齢者」と大はしゃぎ。ご自分も間もなく高齢者になりますよ。
ツイスタータイムではL眞田が「韓国の飲酒マナー」などについてのお話。韓国人は人の使ったグラスでも気にすることなく使うとのこと。わが国でも返杯の慣習はあるが、綺麗なお姉さん以外の方とのグラス共有はちょっと戸惑うか?L福地から献腎賞受賞記念として、更にL小野が金婚式を迎えたということで多額のドネーションがあり、L田中の締めで例会は終了した。