カ〜ン カ〜ン 

1061回例会は「快晴の空に響け-----」とばかり、高らかなゴングで開会されました。

新旧役員のバッチ交換----いよいよL山本新会長の舵取りがスタートしました。

会長の第一声は「会長バッジを受け止め緊張しました」でした。

挨拶では「感謝の心」を繰り返し話されました。本年度は45周年を迎えるともに、小樽でキャビネットを抱え、ホストクラブとして応分の負担と協力が必要です。大変ですが、5年に一度の節目の年、周年事業の実施にあたり、小樽みなとLCを育んでいただいた「地域の皆さん」「歴史を築いた緒先輩」と「家族」への感謝の心を持ち、「多くの方々の参加していただき、地域に感謝されるアクティビティを考える」と熱く決意を示しました。

運営面でも「全員で参加しやすい、人にやさしいクラブ」にするとし、「小樽の夏祭り」の神輿に例え、「同じ人ばかり担ぐと疲れてだんだん元気がなくなりますが、新しい力が加わると神輿も元気になります」と、6名の新会員に感謝すると話されました。

 

最後に、スローガンは

「今までも そしてこれからも 感謝の心でウイサーブ」です。

これまでの歴史と新しい歴史を結びつける1年としたいと結ばれました。

セレモニーは新入会員入会式にうつり、スポンサーからのウイットに富んだ紹介を受けた新入会員の挨拶では爆笑あり、途中でアレレレレ------マイクがはずれたりと「NG賞」が出そうな一コマもありました。

L福地の「ライオンズの誓い」に続き、「歓迎の言葉」では、L森川は「クラブの良いところは、肩のこらない気楽なクラブ」ですと紹介しました。

例会セレモニーは食事タイム、幹事報告と進み、ツイスタータイムではL横田は「MLB」で活躍のイチロー選手の作文を紹介し、目標の高さにウンウンと感心しました。

 ライオンテーマ、L吉田のウオー・ウオー・ウオーの雄叫びと、ゴングで閉会となった。                          

新年度初めてのナイター例会、物怖じしないL山本一博新会長でも、少々緊張気味で開会ゴング3点鳴で開会。

明るく楽しい例会、それが出席率を高める事にもなり、会員の維持増強にもなる。又今年度45周年を迎えるので、会員一同のご協力を要請すると挨拶。

 続いて昨年度の決算報告を前幹事L駒田久人が行い承認。新幹事L鈴木喜明より幹事報告、テールツイスタータイムとなりL横田久俊が、大正6年23歳で一念発起して大松下グループを築いた故松下幸之助氏の話を、話術巧みにしてドネーション。61,000円を集金した。

 次にライオンテーマーL吉田政司の元気一杯なローアがあり、会長閉会ゴングで例会を終了した。

 懇親会は、新三役の船出を飾り、L山本一博会長を船長にL鈴木喜明幹事、L東野光正会計 共に船員服で登場、全員の喝采を受け山本丸の出航を祝った。

 計画委員長L湊 晃一の司会で、開演。第一副会長L福地時雄のウイサーブを皮切りに、□に共通する文字を入れる熟語クイズ、固い頭を柔らかくする左脳クイズもあり、盛り上がった和気あいあいなうちに終了した。新入会員の進行でフレッシュさを感じた例会でもあった。                L奥村 記

 

山本丸出航第1060回例会

7月第1例会 7月7日(木)12:30 小樽グランドホテル
第1062回例会 7月21日(木)18:00

                        小樽グランドホテル
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