第1064回例会は、L山本会長のゴングで開会されました。会長挨拶は、「感謝の心」でありますが、実は息子に成りすます「振り込め詐欺」の話でした。借金をした大学生の息子から妻の携帯に連絡。巧みな演技で騙されそうになったが、金利面で納得がいかず、弁護士に相談して詐欺と判り、すぐに振り込まなかった事を自画自賛していました。それもやはり感謝心か?(息子との対話が少なかった事は反省していたようです)
テールツイスターL横田より「感謝」という言葉に対する語源について、神仏に願い事ばかりするのではなくて、「有り難う」と感謝する心が大事。聞くこと見ること、全てに感謝する。今この説教みたいな事を聞いた事に感謝して、ドネーション!
懇親会では大いに盛り上がる「寿司ゲーム」が行われ、L山本会長、L河崎が涙を流して喜んでいました。わさびが利いて辛かったのでしょう。その後、うなぎのつかみ取りゲームがあり、L福地のつかみっぷりは見事でした。そのおかげでCテ
ーブルが優勝し、テーブル全員でうなぎの蒲焼きのお土産を頂きました。有り難うございました。大変盛り上がった楽しい例会でした。
今例会は、開催場所の変更で「花嫁センター」で定刻に始まり、出席者が少ない寂しい例会でした。又テールツイスターが欠席で、L臼木が「健康」について楽しい話をしてくれました。その内容を一部掲載させて頂きます。
男の甲斐性を「飲む」「打つ」「買う」の三拍子といいますが、私の場合 綾小路きみまろ風に言いますと「酒は飲まず ビールを楽しみ」「競輪 競馬 麻雀は興味なく・・・・たまのパチスロもストレスが溜まる一方」「他の女に眼もくれず・・・ひたすら女房に忠誠を誓って、人並み以上に摂生をしてきましたが」「あぁ、こんな体に誰がした」といいたいほど痛んでいます。昨年は「帯状疱疹」でGWを棒に振り、先月はとうとう「痛風」にかかり、あと「尿道結石」を患うと、痛い病気三連発を経験します。 人からは「贅沢病」と、さんざん罵られていますが、食いしん坊であり食べ物を残すのが勿体ないと感じる「貧乏性」なんです。
仕事柄(日本旅行)弁当を配りますが、弁当箱を回収したら「空き箱が重たい」分別すると、これだけあれば「困窮者」に沢山の食事を届けられると思ってしまいます。「好き嫌いや量が多い」の他「おやつ」も原因のようです。「健康はお金で買えません。カロリーセーブをしましょう」
病気になってからわかる「健康」の大切さを痛感したお話でした。