松納めも過ぎ、ようやくお正月気分抜けかけ、例年にない大雪の中、新年交礼会として第1073回例会、L山本会長のゴングで開会。

 会長の年頭挨拶。2006年始めての例会にあたり、会長任期の折り返し時期、下期も気を引き締めてやって行きますと、幹事L鈴木、会計L東野と並び挨拶(一同拍手)で始まり、後半に向けて3つの考え方を話されました。 

 1.今後とも感謝の気持ちをベースに、謙虚な心で後半に向かいたい。 

 2.夢を持って進みたい。それも具体的に近づけたい。例えば仲間を増やす・もっ 

  と肩の凝らないクラブにしたい等。

 3.CN45周年記念式典の成功をみんなの力で、想像力を持ち知恵を出し合い

  協力をお願いしたい。

以上、3つのキーワードを掲げ、後半に向かう決意を述べられました。最後に今年1年健康に留意し、ケガをする事のないように特に今年は大雪で除雪、歩行に気をつけて下さいと話を締めました。

 1月の誕生祝い、幹事報告のあとL福地の45周年の成功とメンバーの健康を祝いウイサーブ(御神酒)で乾杯。

 ツイスタータイムでL横田より、会長の健康の話の続きで昨年の自身の健康に触れメンバーに健康第一を呼びかけました。次に奉仕活動についてシュバイツアー博士の言葉や、インド建国の父ガンジーの言葉を引用して「毎日、返礼を求めず奉仕すること」。また福沢諭吉の7つの心訓の一つで「世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕し決して恩にきせないこと」などを紹介して、最後に「我がクラブも今日の大雪で除雪のボランティア活動をやりたい所ですが(会場を見回し)しかし本席には体力的にかなりムリ(会場大爆笑)ですので、せめて金銭的に奉仕した方がよさそうだ」と話を締めました。

 ローアでL吉田が雪の多さと除雪で疲れているようですが皆さん元気よく発声をと、ライオンズローアを行い、閉会ゴングとなりました。     

1月第一例会 第1073回例会  2006年1月12日(木)12:30 小樽GH
1月第二例会 第1074回例会  2006年1月26日(木)18:00 小樽GH

るが、年輩者には人気がなく足るを知る大切さ・・の自説を述べられた。

 又、最近ロータリークラブに招かれ講演をしたが、ライオンズクラブであれロータリークラブであれ、クラブの楽しみを盛り上げなければと考える。

 

 テールツイスタータイムはL横田。ホリエモン逮捕にふれ元警察官としての心構えを披露。万一逮捕される場合の逮捕時の3点セットは

  @抵抗してはいけない(暴力などによりドアが壊れたりするので・・)  

  A自分のサインはしてもしなくても効力に変わりはない(後々大変なので、サインはするように)  

  B現金を出して逃れる事をしてはいけない(贈賄罪になり、さらに罪を重ねてしまう)

参考にしてはいかがですか?  役に立たないことを願いたい。

 ライオンテーマーL吉田・L中村によるローアがあり、閉会ゴングで例会を閉じた。

 

 引き続き新年懇親会に入り、第一副会長L福地のウイサーブで開宴。余興は新年恒例のもちつき。L大瀧による華麗なあいどりのもとメンバーが交代で杵を持ち上げ、3臼をつきあげた。もちは雑煮、大福餡餅、きな粉餅としてテーブルに出され美味しく頂いた。また書き初め大会も行われ、L北村他 三役賞を受賞。L佐藤は最下位賞を受賞(会長の名前でもある一博の「博」を間違えた)笑いを誘った。楽しく和気藹々のうちに散会となりました

第1074回例会の開会ゴングがL山本会長により力強く鳴らされた。今年2回目の例会であるが、初めて会うライオンもいるので、改めておめでとう。

 最近のメディアの大きな話題である“ホリエモン”堀江貴文氏にふれ、時代の寵児で前向きな人間であるが、謙虚さがない、若い人には人気があ