11月第一例会  第1093回例会  2006年11月2日(木)12:30 小樽グランドH

L福地会長挨拶のもと例会が始まり、挨拶の中で今期プロ野球で、セ・パ両リーグを制して日本一になった北海道日本ハムファイターズ、今期優勝の陰にはファンの数、そしてファンの絆と、地域と密着した活動が生んだ日本一だと思います。北海道が本当に明るくなった、当クラブの絆の再認識に繋がったと、お話されました。

 ゲストとして、小樽市体育指導委員会より副委員長の大瀧俊次様が出席され、挨拶の中で支援に対しての御礼、そして指導委員会村上委員長からのメッセージを伝えた。又、フロアーカーリングについての歴史や、使い方の説明をしながら育成事業を進めて行きたいと、お話がありました。

 ひと雨毎に気温が下がり、冬将軍が近づいております。雪のたよりも道内で聞こえてきております。冬支度はお早めに。        

小樽市体育指導委員会 副会長

               大瀧 俊次 様
11月第二例会  第1094回例会  2006年11月16日(木)18:00 花嫁センター

当日は生憎と霙混じりの冷雨となったが、例会会場の花嫁センターには定刻30分前既に半数以上のメンバーが集まり、にぎやかに談笑する様は、まさに我がクラブの仲の良さを象徴する風景である。

 冒頭のL福地会長の開会挨拶は、いつもの事ながら謙虚で丁寧で毎例会の度に出席者を温かい心で包み和ませてくれるのである。誠に有難い事である。今回は特に先日の5LC合同CSFUチャリティバザーの報告が有ったが、当LCの売り上げ 263,965円。経費を差し引き益金 234,773円で全額をCSFUに寄付するとの事である。我がLCとしては予期以上の成果ではなかったのであろうか。L宮田幹事からの報告もクラブ活動の活発さを反映して8項目にも及ぶものであった 

 例会の締めは、還暦・古希のお祝いが有り、還暦L福地会長L久保 古希L駒田各々壇上にて記念品を受けて、雄々しくローアをなされたが、3ライオンともに年齢を感じさせない若々しい容姿で3ライオンの今後の活躍期して待つべきを感じたのである。

 テールツイスターL佐藤のお話は、世情に詳しい面白さでいつ聞いても飽きなく何となくすんなり阡円を拠出してしまうが、これも巧みな話術のなせる業か。

  計画委員会苦心の懇親会の余興は漢字クイズで相当な難問が出題されたが正解率の高さには驚かされた。しかし漢字書き取りは、矢張り年長者には敵わない様である。

今回の例会の花は、胡座のママ、メキシコのママ、美帆のママ、シンシアのママ。いずれが菖蒲か杜若で、座の華やぐ事又一汐であった。今年も愈々余す処一月程となった。全員元気で年の瀬を、乗り切りたいものである。