平成18年も残すところあと3週間。福地丸の船出から半年が経過した127日、1095回例会が開催された。

冒頭の会長挨拶でL福地は「メンバーに支えられて半期を終えるところまで来た。残り半期の任務を着実に遂行する所存だ」と毎回の挨拶と同様に極めて謙虚で会員を思いやる暖かい心が見え隠れする。・・・

と思いきや「第2例会のX'mas家族会に多数の参加を願う。家族が来れない方はどこかの奥さんでも連れて来て!」とユーモアも忘れない。

新入会員のL屋根谷がスポンサーのL福地会長から紹介される。特技は柔道五段とのこと。我がクラブの柔道家、L中村(裕)、L湊、そしてちょっとランクの下がる筆者とで「柔道同好会」を創るか・・・という話はまだ無い。

L十和田のご息女、真梨子さんへの冬期YE派遣の贈呈の後、食事タイムを経てL大瀧ゾーンチェアパーソンからCSFUの講演が。DVDの映像を見ながら視力ファーストキャンペーンUの事業を理解する。

 ツイスタータイムはL佐藤により「米」のお話。米の名前について薀蓄を垂れる。それによると「きらら」「星のゆめ」「ななつ星」のように星の名前の米が多いとのこと。「星のように明るく景気が良くなり、図星になるように」とのオチで締め括る(オチてない?)。

 最後はL中村が「新人が入ると嬉しい。肩の凝らないクラブでありたい」といつものように明るいライオンテーマで終了した。平成18年がこのまま大過なく過ぎ、新しい年を元気で迎えることが出来ますように・・・。  

第1095回例会   12月第一例会   12月7日(木)12:30〜    小樽GH
新入会員 L屋根谷 入会式
331−C地区第1R第2Z
   ZC L大瀧 亨
第1096回例会 並びにクリスマス家族会   
                                2006年12月23日(土)18:00   ヒルトン小樽

去る1223日、第1096回例会並びに第46回クリスマス家族会がヒルトン小樽で行はれた。出席者L36名家族47名総勢83名と言う賑やかさである。

 例会はL福地会長の挨拶で幕を開けたが、会長の声が風邪気味で何となくかすれがちであるのが気にかかった。会長にはどうかご自愛専一にいつもお元気で登壇願いたいものである。これはメンバーの等しく思うところでもあろう。

 

 恒例の記念アクティビティは、第一副会長L東野から発表が有り市内認可外保育所、ポッポの家、みのり、かもめ、ひばり、マミー、タンポポ、ルンビニ、おひさま、青い鳥の九園に対し灯油300gを各々に贈った。総額200,000円である。今年は灯油価格が予想外の高騰をし各園予算オーバーでご苦労をなさっていると思うが、この灯油が子供達を寒さより守り元気に育つ事に少しでも役立てば望外の喜びである。

 

 テールツイスター、ライオンテーマー共このところは温かく気楽な話が多く将に「肩の凝らないクラブ」と言う我がクラブ開闢以来のモットーそのもので大変結構な事と思う。

 

 クリスマス家族会は計画委員長L吉田司会のもとで始まったがクリスマス委員長L山本のスピーチはいつもの事ながら軽妙洒脱それでいて感謝すべき処にはその意を伝へ、壷を外さぬ処は全く敬服するのである。

 アトラクションの風船細工のピエロ、紙切のオネエさん、いずれも子供向きで計画委員会の選択は参加者の構成を配慮した適切なもので大好評であった事を申しのべておきたい。

ラッキーカードはメンバーも協力宜敷きを得て景品が大量に集まったが、高額商品も相当有り当り番号発表のたび参加者の一喜一憂の表情これ又笑を誘うのである。

 

 この例会で福地丸の航海丁度半を過ぎた。L福地会長の心が全員に伝わり和気藹々とした中でライオンズ活動を行ってこられたのは何にもまして素晴らしいことと言はねばならない。今世情殺伐とし目をとじ耳を被いたくなる様なニュースが氾濫しているなか、この温かい波が確実にそして広く、くまなく伝わること願って止まない。残り半年 福地丸がクルー皆んな元気で恙無く母港に帰港する様祈るものである。

尚今回の花街よりの協力者は胡座、メキシコ、夢、美帆、シンシア、ジュピターのママさん達であった。