第1075回例会は小樽住吉神社 星野昭雄宮司をお迎えしての節分・厄払い例会でした。
会長挨拶では節分は節目で、節目には往々にして病気や災難が付きまといますが、節分はこれを追い払うもの理解しています。もううんざり….この大雪には「もう来るな あっちへ行け」とばかり「鬼は外」、「福は内」の響きには明るい春が近い心境との事です。
さて、「福は内」「福は内」「福は内」何度も繰り返すと…….あら不思議と「福地?内」にも聞こえます。L福地にはだんだん近づいてきました。厄年です、健康に留意して下さい………とエールを送られました。食事タイムのあと、年男、厄年(還暦)、前厄、後厄、古稀のメンバー17名が厄落としを受け、スッキリしたように見えました。
星野宮司のスピーチ、テーマは「厄」です。本来は「社会的」「国家的」「家庭的」に役に立ちなさいとの意味から「役年」でしたが、江戸時代には「人の為につくすのは厄介なもの」と考えられ「厄年」になったそうです。LCは地域の為に役立つと云う事から、毎年が「役年」ですと結ばれました。
TTタイムでは、話題は渦中のホリエモン。美食家にとって刑務所の食事「物相飯」はつらいと解説。テレビでは「モッソウメシ」のおいしい食べ方を披露?した人もいました(ちなみに器を逆さにして白飯から食べるそうです)
語源由来辞典で「節分」を調べちょっぴり博学になった気分。それにしても商人は逞しいしマスコミは凄い。節分の巻き寿司を食べるのが急速に広まっていますが、(本日L中井より皆さんへ恵方巻きのプレゼント)主に関西地方の風習を大阪海苔問屋協同組合が行った行事「巻き寿司まるかじり」をマスコミが取り上げたためとありました。「バレンタインデー」や「ホワイトデー」に一喜一憂するのは「彼氏、彼女」or「お菓子屋さん」……?
第1076回例会は、通常どおりL山本会長のゴングで開会しましたが、今冬の大雪の影響を物語るよう、開会時間ぎりぎりの到着となった状況説明からの挨拶となりました。
危機管理、状況判断に結びつく内容ではありましたが、いつも物事に動じることのない会長もさすがに動揺の色はかくせず、会長もやはり人の子と実感致しました。
次年度執行体制を決める選考委員会、指名委員メンバーの発表がありました。その後、幹事報告、ツイスタータイムと進み、テールツイスターL横田より現在のオークション事情、特にネットオークションについての紹介があり、車・クルーザーをはじめいろいろ(色・艶)な物が(人に知られず)手に入りますので希望の方は、お申し出下さいとのありがたいお言葉を頂きました。
最後にL吉田より「落雪等による事故が多発しており、なるべく軒下等に近づかないよう」と元気なローアで閉会した。
今例会は事業資金獲得オークション例会ということで、沢山の商品を提供して頂いた会員への感謝と協力に感謝します。
続く、オークションはL木田・L下道 名コンビによる軽妙な進行により、山と積まれた商品もあっという間に売り切れ、また恒例の「生まぐろ」も赤身・トロ・大トロ等かけ声あり、好評のうちに完売。
全員大きな荷物を抱えての帰路となりましたが無事、自宅まで届きましたでしょうか?