会長挨拶は、今年の大雪がもたらした事から雪かきの苦労が減ってきたことは、季節が確実に一歩ずつ春に向かっています。昨日は市内の高等学校の卒業式があり、希望に満ちた親子連れとすれ違い、もう春なんだなあと思いを感じる今日この頃であります。また春という字は、三人が集まる日で、英語では「スプリング」。 スプリングとは、春の他、飛ぶ・跳ねる、と言う訳もあるそうです。CN45周年に向かい、飛んだり、跳ねたりして無事に成功させましょう!と語られた。
テールツイスタータイムでは、ピンチヒッターのL十和田が、桃の節句にちなんだちょっとHな話を、何故ひし餅なのか?何故あの色合いなのか?とのいわれを話され、最後に大学のカラーなども合わせた話で終わりました。
CN全体会議 第1078回例会はL山本会長の開会ゴングで始まりました。
会長挨拶はWBCの話題。日本VS韓国戦では、勝負に負けたのは残念ですが、日の丸を見てジーンときたと胸の内を明かされました。WBCはご存知の通り、韓国、キューバに勝利し“野球がBaseBallに勝った”と活字が躍ったことは申すまでもありません。特にイチロー選手への賛美の声は、野球少年たちには日本代表になりたいとの目標を与えたようです。また、多くの経済効果に優勝の二文字のパワーを感ぜずにはいられません。ちなみに、私のヒーローは巨人、大鵬、卵焼きでまさに団塊の世代です。
当クラブは「青少年健全育成アクティビティ」に重きを置き、CN45周年記念事業として「おたる自然の村」へ野営テントを贈呈します。今例会にはご多忙の中、山田勝麿小樽市長にご出席いただき、L山本会長より目録が手渡されました。小樽市から篤志者表彰と謝辞のお言葉があり、市長から「同自然の村」のテントはオープン当初のまま20年経過した事。昨年は北海道ファミリー株式会社(L山本会長)から、そして今回の寄贈があり、古いテントは7張りとなったと現状説明がありました。
TTタイムではL駒田から「世相漢字」の話。昨年度は「愛」でしたが、皇太子ご一家の話題や卓球の「福原愛選手」ゴルフの「宮里藍選手」の活躍があったからでしょうか?これまでは「震」「災」「戦」とあまり良い言葉がありません。今年も3ヶ月経ち「耐震偽造」「メール疑惑」と世間を騒がしておりますので、まさか「疑」ではないかと心配しております--------とまさに「世相を感じた!!」話題でした。
全体会議では、各部会毎にテーブルに分かれ懸案事項を熱心に討議した後、部会長より進捗状況の説明を受け例会を閉会しました。 L臼木 記