4月6日、小学校の入学式でした。新1年生をみると初々しさについ嬉しくなります。穏やかな春の一日を期待しましたが、小樽市内は思わぬ小雪模様でした。
1079回例会はそのような中、L山本会長のゴングで開会しました。L山岡直前会長は傷も癒え久しぶりの出席です。
4月22日のCN45周年を目前に、会長挨拶は事業成功に向け熱のこもった挨拶をされました。特に、正副実行委員長や各部会長には最終的な詰めをお願いしています。また、10数名の奥様には、過日接待係としてお集まりいただき、料理や当日の段取りについてご意見を頂戴しましたと報告。4月22日は我々メンバーの誕生日です。多くのメンバー、奥様、地域の皆様と小樽みなとLC45周年を感謝とおもてなしの気持ちで迎えましょうと力強く宣言しました。
次年度クラブ役員発表では3月指名会の発表の通り全員一致の拍手で承認されました。
例会は誕生日祝い、幹事報告、食事タイムと進み、ツイスタータイム(L横田)は2冊の本の紹介。「国家の品格」では、小学校で英語教育を始める前に、日本語をしっかり教えたらどうかと意見。もう1冊は「新歴史の真実」で両書に共通していたのは「武士道の精神」をもって日本の伝統や文化を改めて見直そうとの事。国を愛するのは当然です。初めに「家族愛」「郷土愛」「祖国愛」「世界愛」「人間愛」に一つ加えて「ランオンズ愛」でドネーションをと結びました。
L森川CN45副実行委員長から、当日のメンバーの動きの説明を受けた後、L吉田から「桜の花より綺麗な45周年にしたい」と元気いっぱいのランオンズロ−アでした。
