定例で開催された第1081回例会。会長挨拶でいきなり5月10日の銭函方面は激しい雨でした。“何の話かな?

110に限りなく近いスコアでした。“ あーゴルフの話!雨風に弱い自分を改めて見つめ直した瞬間であった。 外野席の声「雨のせいか?・・・」

4月22日小樽みなとライオンズクラブCN45周年記念式典も無事終わり、実行委員長、副実行委員長、各部会長並びにメンバー、ライオンレディの皆様には大変ご苦労をおかけ致し感謝申し上げます。 又、5月20.21日の両日には、第52回331−C地区年次大会があり、もうひと山 大仕事が残っております。更なる頑張りに期待したいとの挨拶がありました。

 引き続き地区年次大会懇親会部会長のL大瀧より、5月20日に開催される懇親会の組織と各担当の役割等説明があり、各メンバーに改めて協力要請のお願いがありました。

  ツイスタータイムではピンチヒッターL

臼木が、「帰巣本能」についてと題し一言スピーチがあり、動物に例えると「犬また鳩など帰り道、廻りを見渡し後ろを振り返り確認しながら帰路に着く。

世のおじさん達は、花街へ飲みに出かけた翌朝、前夜の行動、記憶が所々飛んでいる。どうやって家へ帰ったのか?タクシー代は払ったのか?しかし目が覚めると、ちゃんと布団の中に居る。これが帰巣本能なのである」 

 L臼木自身も羽田空港で自分を失いつつも、札幌の自宅の布団で目覚めた事を暴露。耳の痛いメンバーもいたのではないでしょうか!為になる話を聞きつつ閉会となった。 

5月20日(土)澄み切った天候に恵まれた小樽は丁度「桜まつり」の季節、ライオンズクラブ国際協会331-C地区

第52回地区年次大会は開催されました。 我がクラブは懇親会部会を任され、メンバーは「ヒルトン小樽」で準備に掛かりました。L大瀧の仔細指示の下、通路ぶち抜きの会場設営はヒルトン小樽始まって以来との事ですが、開放的な雰囲気満点の見事な出来映えとなりました。 参加者を迎える前に、L山本会長は「おもてなしの心で頑張ろう」と挨拶。L大瀧は「気配り・目配り・心配り」で懇親会のホストとして接して欲しいと言われました。

 

 いよいよオープニング。メンバーが整列お迎えする中、参加者が「音と光がおりなす会場」へ吸い込まれ熱気に包まれました。L眞田の司会でガバナーL本間は「天候に恵まれ桜・つつじに花咲く小樽でゆっくり懇親を深めて頂きたい」と挨拶されました。 L石橋国際理事のウイサーブ後、L小泉大会委員長より大会登録2号・1号と続いて各長寿賞アワードの贈呈がありました。 アトラクションは女性4名ユニットの「ソレイユブラン」=フランス語の「白い太陽」の演奏。キーボード、フルート、ヴァイオリン2本で奏でる音楽はジャズ・ロック・クラシックとこなし、馴染み曲も演奏され「おしゃれで小粋」な音楽に会場は心地よい風を感じました。 550名の参加者は、開放感溢れる会場にて各クラブ間の交流を交えながら、有意義な時間を過ごし、アッという間に懇親会は終了しました。          

晴天に恵まれて地区年次大会は、昨日の代議員会、そして我がクラブの担当による懇親会が開催され無事に終了。翌日は、朝9時より市民会館に於いて331−C地区のメンバーが集まりガバナーの開会ゴングで式典が開催され、石橋国際理事挨拶、市長挨拶などで式次第の通りに粛々と進行した。休憩時には少女合唱団の爽やかな歌声に和み、再開後には国際会長アワード、ガバナーズアワードが発表され、みなとライオンズクラブは、クラブ会報賞最優秀賞に輝いた。

 式典も佳境に入り、その後には次期副地区ガバナーの発表があり、函館グリーンライオンズクラブのL後藤が紹介された。ガバナーエレクトの伊達ライオンズクラブのL寿浅が入場、紹介並びに挨拶をされ、次期キャビネットは伊達に無事渡り、式典は終了した。                  

5月第一例会 第1081回例会   5月11日(木)12:30 小樽グランドホテル
第52回331−C地区年次大会   2006年5月20/21日(土・日)ヒルトン小樽
                                                   小樽市民会館
6個のガバナーズアワード受賞
懇親会の司会を務めた
           L眞田
大会委員長
      L小泉