第1083回例会は、5月13日ご逝去されたチャーターメンバーL奥芝年雄へ捧げる黙祷で始まりました。

 会長挨拶では、5月20日開催の地区年次大会懇親会での当クラブメンバーへの慰労と感謝が述べられ、又他のクラブからの賞賛の様子についても披露されました。

会長任期も残すところ約1月、巷ではもう終わったの?との声が聞こえる中、残り1ヶ月謙虚にそして感謝の気持ちを持って行動するとの決意表明のあと、新体制に対するメンバーの協力をお願いされました。

 続いて6月誕生メンバーの紹介・幹事報告のあと食事タイム。各テーブルでは話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしておりましたが、ツイスタータイムのピンチヒッターL眞田の韓国の思想、習慣、それにまつわる友人の失敗談。来日されている韓国女性と先日飲みに行った時の話。以前来日された時に「好みの年下男性に一目惚れ」 韓国では年上を敬う習慣があり、初対面では必ず年齢を尋ねるそうで、彼女もまた片言の日本語で彼に年齢を聞こうとしたところ、間違ってこう尋ねました・・・・「いくらですか?」

外国(外国人には)では、気をつけようと思ったのは私だけでしょうか?

 それにしてもL眞田の韓国文化に対する造詣の深さには感動いたしました。

 

 最後にL吉田による元気なライオンズローアのあと会長の

閉会ゴング(3回鳴ったような?私の聞き間違いかも)で解散。

                     

6月第一例会 第1083回例会   6月1日(木)12:30 小樽グランドホテル

定刻に開催された第1084回例会で、会長挨拶の冒頭に本年度最後の例会を迎え、本心ホットしている。本年を振り返ると“CN45周年”更に“地区年次大会”色々な行事があり、都度三役、CN45周年実行委員長L北村、副実行委員長L森川 又、年次大会で懇親会部会長を務めたL大瀧、各担当のメンバー皆様には大変お世話になりました。 

 本日ゲストで来られております、L本間ガバナー、L小泉年次大会委員長、キャビネット幹事L稲村、大会事務局長L佐々木におかれましては小樽キャビネットとして素晴らしい企画運営をされ、期待以上の成果をあげられました。当クラブからはL奥村、L駒田、L宮田、L十和田それぞれキャビネットの役割を担っていただき心より敬意を表したいと思います。

今後は来期のL福地を含めた三役に期待し、「肩の凝らないクラブ」であってほしい。最後に事務局の深雪ちゃんには1年間大変お世話になりました。感謝とお礼の言葉で会長挨拶を締め括りました。

 その後、小樽キャビネットよりお礼の挨拶、アワードの贈呈、モナークシェブロン、2005年4月〜2006年3月までの例会皆出席タブ贈呈と続き、次期幹事L宮田より、次期会長スローガン・例会予定表・組織編成表・収支予算案の発表がありました。

 

懇親会に入り、オープニングセレモニーでは、L山本会長 L鈴木幹事 L東野会計が【YAMAMOTOMARU】の客船に乗り「友情の温かさへ感謝」「地域社会のやさしさへ感謝」「歴史を築いた先輩方へ感謝」「メンバーの皆さん一年間ありがとう」の、のぼりを従え会場を一周、三役それぞれお礼の言葉を添えておりました。

 

 ウイサーブの発声をCN45周年実行委員長を務めたL北村、最後の締めを次期会長L福地。賑やかで楽しい年次例会を終了しました。                             

6月第二例会 第1084回例会   6月15日(木)18:00 小樽グランドホテル