7月第1例会(第1085回例会)7月6日(木) 12:30〜 小樽花嫁センター
前L山本会長からバッチ交換
新三役の最初の例会が行われた。会場がいつもと違うためか「グランドホテルへ行っちゃった」メンバーもいた模様。女房役のL宮田幹事は、ドイツへ出張中(?)で、進行から幹事報告までL眞田会計が担当した。
まず、新旧役員のバッチ交換が行われ、前会長L山本から会長L福地へ会長バッチが手渡された。
いつもながら、ホットした笑顔と緊張した顔の交錯する場面である。
冒頭の会長挨拶では、やや緊張気味のL福地。会長スローガン「かたい絆 心合わせて思いやりのウイサーブ」について「昨今の世相を想うとき、一番大切な事は人を思いやる心ではないか」と語り、「青少年の健全育成、お年寄りへの奉仕活動を大事にしていきたい」と述べた。
自身について「幸いなことに優秀な幹事・会計に脇を固めて貰い、各委員長・メンバーを配属していただいた」と、メンバーに感謝すると共に協力を求め、新しい一年間の船出を宣言していた。
ツイスタータイムはL佐藤の「読むと見るとでは大違い」の話。「旅行誌評判の店舗で、エライ目にあった」そうな。「あれは、きっと店が自分で出している広告だな」ご明察!!そのとおりです。
最後に新L・T L中村が元気にローア一声。今期第1回目の例会が終了した。
7月第2例会(第1086回例会) 7月20日(木) 18:00〜 小樽グランドホテル
今日も緊張しています。いつになったらこの緊張から解放されるんでしょうか・・・と、L福地会長の第一声でした。 会長挨拶は大きな被害をもたらしている大雨にふれ、被災者へのお見舞い、LCとして動きがあれば協力を惜しまないとお話をされた後、スポーツの話題へ。
ワールドカップ決勝戦のジダン選手の頭突き問題に触れ「全世界が注目している試合、理由の如何を問わず誉められた行為とは言えない」と感想を。
また大相撲でも千代大海と露鵬の土俵上の姿勢とトラブルに一言。自分は剣道をします。剣の教えは最初に「礼」です。他のスポーツでは「ガッツポーズ」をしますが、剣道ではありません。謙虚な心と「試合をさせて頂きありがとうございます」と相手への思いやりを第一に考えるからです。 L福地会長はこの一年間「思いやりの心」で望むと力強く述べられました。
新入会員(L白井)歓迎の言葉はL辻から「札幌トヨペットの歴代会員は率先して例会、アクティビティに参加しておりましたので・・・云々。(趣味がゴルフのL白井)ゴルフ部会入会については審査します」と、ウイットに満ちた歓迎ぶりにドット沸いたことは申すまでもありません。
テールツイスタータイムでは耐震構造の後はパロマ。酒の肴でも決していい話題になりませんと困った話題。でも北海道には世界に誇れる物がある・・・と、話題は支笏湖の透明度へと方向転換で、清く美しく結びました。
ライオンテーマーは新入会員の勧誘も大事ですが、退会者を出さない内部固めが必要。楽しいLCが大事ですと主張・・・同感と頷いたメンバーも多数。
懇親会ではL福地新体制ではじめてのナイター例会。坂本龍馬に扮して「福地海援隊」が登場。袴姿に刀をさした凛々しい三役は・・・」と書きたいところですが、その見事な素浪人らしさと鏡開きのパフォーマンスにヤンヤの喝采を浴びた三役。ひょっとすると「肩のこらないのがモットーの我がクラブ」の演出かもしれません。和気藹々と過ごす中、例会は終了しました。