今回 小樽5LC合同例会の当番は、小樽中央ライオンズクラブが担当。定刻、小樽中央LC会長L岩永 篤の開会宣言・開始ゴングによりスタート。当クラブ会長L福地は、「ライオンズの誓い」を担当した。
当日は、ご来賓の山田勝麿小樽市長を始め 地区役員、市内LCメンバー総勢129名が参加。
当クラブメンバーは、お揃いの制服姿で28名出席した。
今年度、国際会長Lジミー・M・ロス はライオンズクラブのモットー「ウィサーヴ」を掲げ、有効な地域社会奉仕活動を実践する為の、新たな発想と方法による「改革」を目指す1年とすべきであると呼びかけている。
ガバナーL寿浅は、これをふまえ、「会員の維持は、人間関係の維持である」とし今年2月からすでに103名の会員が退会している現状を説明。「地区の一般会員の奉仕活動を支援」すべく「キャビネット会議のあり方を見直し」「CAB委員会を5委員会に統合」「地区内10名のゾーン役員に委員会配属をお願いした。」と地区のクラブを重視する姿勢を、述べた。また「役員・役職は一般会員から授けられたもの、精一杯 職務を努めて参りたい。」と決意を表明、メンバーへ一年間の協力を求めた。
引き続いての懇親会では、ラテン音楽トリオが登場。軽快なメロディが流れる中、和やかにプログラムが進められてゆく。一人一枚限定のラッキーカードは、テーブル毎の抽選方式。
そこ彼処で挙がる歓声の中、宴も終盤へ。
締めは、第2R2Zゾーンチェアパーソン L大瀧 亨が登壇。絶妙の間と語り口で力強く挨拶し、やんやの喝采のうちにお開きとなった。
何と言う運命のいたずらか、第2例会当日は「夏の甲子園大会:駒苫vs東洋大姫路」の準々決勝が11:00から開始されており、例会開始時間の12:30頃には後半の試合途中で「極めて脂っこい」状況であった。
そんな中、例会開始のゴング。会長は「8/6〜8と同名みなと秋田年次大会に参加してきた。小野小町の出身で「秋田こまち」の名産地秋田で壮大な竿灯祭りを見て感動した。酒どころに気付くのが遅れたが飲み込まれずに帰ってきた」とユーモアたっぷりな挨拶を。
一方、野球のほうは食事タイム中の7回裏に駒苫が三谷のヒットで勝ち越しの1点を追加、大いに盛り上がっている。ラジオを持ち込んだL鈴木が実況中継するも、なかなか内容が伝わらず皆はイライラ。
「アナウンサーになれないぞ!」「喋り続けろ!」などの怒号(笑)のなか、9回表、東洋大姫路の第2打者が二塁打を放つ。次打者の代打が一塁ゴロでランナーは三塁へ。逆転されるか?と緊張が走る・・・が最後は遊ゴロでゲームセット。
L鈴木の「勝ちました〜」の声に場内騒然。
ツイスタータイムはL佐藤が「勝ちました。気持ちのある方は2千円を」と単純明快なドネーション要請。
ライオンローアはL中村が「駒苫の勝利は監督と選手の絆が強かったから。会長スローガンのように心合わせて思いやりをもち、高校球児に負けないよう絆を強めていこう」と力強く締めくくった。