L福地会長のゴングで、2月の第1例会が始まった。
今例会のゲストは、小樽住吉神社宮司 星野昭雄氏と先日転勤のため退会されたL臼木の後任 鞄本旅行北海道小樽支店 支店長 樋笠一馬氏である。
会長挨拶の後、入会式が執り行われ、会員委員会L辻の指導のもと、全員で「ライオンズの誓い」を唱和した。久々の唱和にかつての「入会式当日の緊張感」を思い出したメンバーもいたのでは、ないだろうか?
フレッシュマンL樋笠の挨拶も無事終わり、配属はPR情報委員会となった。食事タイムには、なぜか先付けの日本酒のグラスが?セット。
後から聞いたところによると、「(厄祓いの祭壇へ)お神酒お願いします」をホテルで聞き間違えたそうな。「車でお越しのメンバーはくれぐれも呑み込まないようにお願いします。」1月に続いてL眞田のお願いであった。
食後、毎年恒例の年男、厄払い、年祝いのお祓いが行われた。
該当メンバーの玉ぐし奉奠お参りの後、参会者一同で今年一年の無病息災を祈る。神社よりのお守りと節分の豆を頂いて終了となった。
2月第1例会 (第1099回例会)2月 1日(木) 12:30〜小樽GH
区切りの良い「1100回例会」は、YE派遣生の十和田真梨子さんを迎え開催された。
会長から挨拶の後、7名の指名委員が発表された。
十和田さんの帰朝報告では「真夏のクリスマスの素晴らしさ」「世界史に直接ふれた感動」「北海道から九州までの多くの友人ができたこと」などが活き活きと語られた。
ツイスタータイムではL佐藤がバレンタインに関して「愛」について薀蓄を!「丹頂鶴はつがいで死ぬまで連れ添う。
私はパートナーを4回ほど代えたが、皆さんは1人の人に愛をこめて頂きたい」と語り場内は大爆笑。
L奥村のウイサーブで始まった懇親会は「漢字当てクイズ」で大いに盛り上がる。
サカナ偏(例〜鮑、鰆)、キ偏(例〜柊、椴)を読み書きする単純なクイズだが、結構難しい。
中には「オンナ偏なら俺に任せろ」との兵(つわもの)も。
皆さん、知識で頭を一杯にして帰路についた。記:L横田
2月第2例会 (第1100回例会) 2月15日(木) 18:00〜 小樽GH