いつもとは違った雰囲気、日本海を背にしたL福地会長のゴングで、例会は始まった。
国歌・ライオンズクラブの歌斉唱、「暖冬のせいか春が近い、気を緩めず頑張ろう」という会長挨拶の後、L駒田・L木田・L川上の誕生祝いと会は進んだ。
L宮田の幹事報告では指名委員会とカーリングの報告に続き、ライオニズム大賞やボウリング大会、加山雄三チャリテイコンサートなどの連絡があった。
L眞田の「では、ここで食事にします」の言葉の後、各テーブルがざわついた。
いつもと違ってテーブルにはセミコースのセットがあり、恭しくオードブルが運ばれたからだ。テリーヌやチーズの生ハム巻などとても美味しい昼食が供されたのはL広田のご尽力の賜物のようだった。その後もスープ、赤井川産ポークのメイン、デザートと美味しい昼食は続くのだがコースだけに時間がかかる。
「紺屋の白パジャマ」「いつもニコニコ玄関払い」など少しマニアックなL十和田のビックラゲーションツイスタータイムに集中できないライオンもいたようだ。
『忙しすぎる』と言われる我々日本人。例会の時くらいはゆっくり食事をしながら奉仕について語り合う事が必要なのかもしれない。そう感じながらも慌しくコーヒーを流し込み例会は終了した。
会長L福地の挨拶では、「3月は、出会いと別れの季節でもあります。」 ときりだし、L広田が、ご都合により退会された事、ヒルトン小樽交代会員 として松倉氏、また新会員として神土氏がメンバーとなる事などを説明。
次年度役員候補発表にあたっては、駒田指名委員長はじめ指名委員会へ敬意を表し謝辞を述べた。
最後に4月はクラブのCN46周年であること、また伊達における年次大会を控えていることに触れ、「『かたい絆 心合わせて』の気持ちで、ご協力をお願い申し上げます。」と結んだ。
引き続き新入会員入会式が執り行われ、厳粛な中にもユーモアあふれる人物紹介、誓いの言葉と進み、やや緊張ぎみではあるが、力強い両フレッシュマンの決意の挨拶でセレモニーが終了した。
TTタイムは、前回に続いてピンチヒッターL十和田が、登場。昔のパターンから「今日は何の日」シリーズで中学校卒業式の話題。ついでに子供の就職も披露し、今宵は花園町でママと喜びをかみしめたいということでタイムアップ。
終わるやいなや、某ライオン フレッシュマン両人へ「さァ・さァ 早く1000円出して!1000円出して!もう僕ら仲間なんだから!」「!・??」 あっけに取られてキョトンとした姿が、とても 印象的でした。懇親会の余興は、ダーツゲーム。単純ながら、なかなか当たらない。やたらと何故か上手な計画委員会メンバーの皆さんが、わざと外す所が、とても微笑ましかったです。