4月とはいえ、いささか肌寒い日が続き知事道議選も終盤となり何かと慌ただしい中の例会であったが、チャーターメンバーL棟以下、30余名の出席があった。今例会は、次年度役員選挙会であるが、先に発表された候補者通り決定されたヤングライオン、オールドライオンのバランスの良く取れた我がクラブとしては最高の執行部が選出された事は、誠によろこびに絶えない事である。
今例会の会長挨拶で、聾学校卒業式出席の感想を話されたが、卒業生の言葉の中に「自分を支えてくれた肉親は言うに及ばず周囲の人々の暖かい心に深く感謝をする」と言うことを聞き、胸がいっぱいになる感銘を覚えたと言われたが、このような奉仕は長く続けたいと思ったのは会長だけではなく、メンバー等しく思うところであろう。
席上配られた会報は、見出し「怒濤の六連覇達成」と言う5LC親睦ボウリング大会の成績、4頁目には新入会員L神土、L松倉の紹介記事。クラブの活性、将に紙面に溢れご同慶にたえない次第であると共に、新しい2ライオンの活躍を心から祈りたい。
次回例会は、チャーターナイト46周年記念会である。
この10ヶ月間、会長スローガンの「かたい絆 心合わせて 思いやりの ウイサーブ」を先頭に立って実行されて来た、L福地会長のもと、是非とも全ライオンの参加により、その成果のよろこびを分かちたいとの思いで散会した。
昨年4月盛大に開催されたCN45周年記念会から、あっという間に1年が過ぎ、今年も記念会が行われました。
ご来賓として、小樽市長・小樽市教育長・小樽市教育部次長、元国際理事L石橋幹雄、前地区ガバナーL本間義章、元地区ガバナーL鈴木博、リジョンチェアパーソンL澤田幸治、リジョン委員L前田耕治、小樽4クラブ三役をお迎えして、午後6時に開会のゴングが鳴り響きました。会長挨拶の後、統一地方選挙真っ只中の小樽市長・山田勝麿様よりご祝辞がありました。「小樽市長としての貴クラブでのご挨拶は今夜が最後になるかも知れません」というジョークも飛び出しましたが、結果は皆さんご存知のとおりでした。
記念アクティビティとして、小樽市教育委員会に対して自動体外式除細動器を贈呈致しました。自動体外式除細動器とはいわゆるAEDと称し、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
教育長・菊譲様の謝辞にもありましたが、教育委員会ではAEDが不足しており、今後は中体連等の競技会において有効に活用されるとのことです。
記念会に引き続き祝宴が催され、計画委員長L吉田政司の司会により和やかなひとときを過ごしました。ウイサーブのご発声は元国際理事L石橋幹雄と元地区ガバナーL鈴木博、閉宴のことばはゾーンチェアパーソンL大瀧亨が務められました。
また、余興の女性ボーカル3人組のステージ及びラッキーカードの抽選会は大いに盛り上がりました。計画委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。(閉宴後の打ち上げのお酒はいつにも増してさぞおいしかったでしょう・・)