5月第1例会(第1105回例会)5月10日(木) 12:30〜 小樽GH
会長挨拶では、まず今回の市会議員選挙で当選したL鈴木、L横田を紹介。出席メンバーから祝福の拍手がわき起こった。
また、長崎での凶行に倒れた伊藤前長崎市長について、長崎みなとLCメンバーであった事にも触れ、哀悼の意を表し、クラブより弔電を送った旨を報告した。
そして「私たち執行部もようやく港の赤防、白防の灯りが見えるところまでこぎ着けました」と語り、「指折り数えて見ましたらあと51日」と本音も少し「最後まで気を許す事なく努めますので、よろしくご協力の程を」と、メンバーへ呼びかけた。
TTでは、L佐藤に代わってL浜田が、「なぜ母の日にカーネーションを贈るのか?」を披露。
20世紀初頭アメリカ・ウェストバージニア州でジャービスという女性が、亡き母を偲んでたくさんの白いカーネーションを教会に捧げた事が始まりとされている。
その姿に感動した人々は、母を思う日の大切さを改めて認識する。「母の日」を提案したジャービスは、最初の母を祝う集会で参加者全員に赤いカーネーションを手渡した。この風習はやがて全米に広がり1914年、5月の第2日曜日を「母の日」と制定されたそうな。ちょっと勉強した気分。
ちなみに父に感謝を表す「父の日」は、6月第3日曜日。
「母の日」ほど話題にならないが、パンツやネクタイ、靴下などが日本中で男親に贈られたりする。 花は、バラであった。
「爽やかな季節になりました。」「私の任期もあと残すところ1ヶ月余りとなりましたが、どうぞ今後ともご協力をお願いしたい。」「また来る5月26日(土)27日(日)の地区大会に於いては良い賞を期待しながら出席したい」との会長挨拶で例会がスタートした。
幹事報告は別紙紙面にて配布され、L宮田が、説明・報告をした。
テールツイスタータイムでは、L佐藤L浜田が、登場。「本日は特別ドネーションを徴収無しで次回に多くのドネーションを頂きたい」と結んだ。ライオンズローアは、L中村の力強い発声で行われ例会を終了した。
L北村のウィサーヴで懇親会に入り、ひとしきり懇談後、程良く酔いが回った頃?計画委員長L吉田の司会でゲームを開始。 今回は331−C地区(後志管内)の市町章とヒントが書かれた回答用紙が全員に配布され、テーブル毎に代表して一枚にまとめて回答するものである。
各テーブルで制限時間を3回延長して知恵を絞り、回答したが大変盛り上がり会員一体となり楽しい時間であった。終わりにL森川の挨拶で無事閉会。三々五々家路(夜の花園町)へと向かっていった。 記:L奥村