三尻こども園は平成20年4月1日より幼稚園と保育園の機能をあわせもった認定こども園になりました。
当園はもともとあった幼稚園近くに保育園と子育て支援センターを作り、「幼稚園型」の認定こども園としてスタートしました。
三尻こども園では0・1・2歳児は保育園、3・4・5歳児は幼稚園で6年間一貫した教育保育を行います。
平成23年度より三尻保育園は熊谷市認可保育園となり、認定こども園も「幼保連携型」となりました。
認定こども園とは、幼児教育と保育を一体的に行う機能を備えた、県からの認定施設です。
保護者の就労の有無にかかわらず入園でき、子育てに関する相談、活動などの子育て支援機能を兼ね備えています。

- 浅見学園 理事長
野中仁一
初代園長(故)浅見一郎は、『明るく、素直で元気な子の育成』を目標として、昭和31年に当園を三尻の地に設立いたしました。
以来現在にいたるまで、この目標を掲げて、地域の子どもたちの育成に教職員一丸となって取り組んでまいりました。
また、本物の体験をたくさんしてほしいとの思いから、自然体験型施設(わんぱく広場)を近隣に新設いたしました。園児は豊かな自然のなかで、楽しくのびのびと遊ぶことができます。また、稲作やいもほりなどを実際に体験することで丈夫な体、豊かな心の育成を図っています。
幼児教育の重要性は「三つ子の魂百までも」といわれております。この重要な幼児期の教育をご家庭と幼稚園で協力して行っていきたいと思っております。
敷地面積
- 本園(三尻幼稚園)
- 2,900平方メートル
- 三尻保育園・
子育て支援センター - 4,629平方メートル(内3,841平方メートルは自然体験広場)
建物面積
- 本園(三尻幼稚園)
- 鉄筋2階建て一部平屋建て(屋上にプール常設)1,718平方メートル
- 子育て支援センター
- 木造平屋建て330.5平方メートル
- 三尻保育園
- 鉄骨一部地下2階建 515.1平方メートル

建物概要
- 本園(三尻幼稚園)
- 保育室15部屋・ホール2室・図書室・音楽室・職員室・保育室(兼)教材室及び事務室
- 子育て支援センター
- 保育室3部屋・事務室
- 三尻保育園
- 保育室2・給食室・遊戯室2・一時預かり保育室・事務室
- 絵本の部屋
(三尻幼稚園) - 約6,000冊の絵本がそろっています。
週1回、絵本の貸し出しを行っています。
各教室では毎月新刊絵本を購入し、クラス図書として読み聞かせをしています。 - 屋上プール
(三尻幼稚園) - 明るくて広い屋外プールです。6,7,8月の保育でプール遊びをします。
また、夏休み中も園児に開放しています。 - 給食室
- 隣接する三尻保育園に厨房があります。
幼稚園児の給食も作っています。
暖かく、おいしい手作り給食です。











