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みやけエコネット

三宅島自然情報

三宅島で観察した野鳥や海の生き物たちの記録です。
三宅島も季節によって観察できる生き物の種類は大きく変化します

2007年2月25日〜3月21日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○ミソサザイに続いて、コマドリ、アカコッコがさえずり始めました。ウソ、マヒワ、ツグミなど冬鳥が見られるのもあとわずかです。三宅島近海には、オオミズナギドリ、カンムリウミスズメが戻ってきました。コアホウドリ、クロアシアホウドリもよく観察できます。

カイツブリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、ウミウ、アオサギ、クロサギ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、オオバン、コジュケイ、オオセグロカモメ、ウミネコ、カンムリウミスズメ、カラスバト、キジバト、オオコノハズク、アオバズク、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、トラツグミ、アカコッコ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス(43種)

2007年1月20日〜2月24日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○ミソサザイ、ヤマガラが囀り始め、春の訪れを告げています。三宅島では一年中見られるアオバズクも風のない夜には鳴き始めました。クロジ、アオジ、オオバン、オオセグロカモメなどの冬鳥はそろそろ渡去の季節を迎えます。東京行きの定期船からはコアホウドリがよく観察できます。

カイツブリ、コアホウドリ、ウミウ、クロサギ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、オオバン、コジュケイ、オオセグロカモメ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、オオコノハズク、アオバズク、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、トラツグミ、アカコッコ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス(39種)


2006年12月22日〜1月19日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○ウグイスとメジロが早くも囀り始めました。海岸ではウミウ、ヒメウ、クロサギ、ウミネコ、ミツユビカモメなどの姿を見かけます。ハイイロウミツバメは年末の荒天時に落鳥が確認されました。セグロセキレイは三宅島では珍しい観察例です。

カイツブリ、ハイイロウミツバメ、ウミウ、ヒメウ、クロサギ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、オオバン、コジュケイ、イソシギ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、カラスバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、トラツグミ、アカコッコ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス(47種)


2006年11月19日〜12月21 日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○この冬の三宅島は、例年に較べて冬鳥が数多く訪れています。ウソ、ツグミ、シロハラに加えて、アオジ、クロジなどもよく見ることができます。海岸ではタヒバリやハクセキレイが冬を過ごしています。ハヤブサやノスリなど猛禽類の姿もよく見かけます。

カイツブリ、ウミウ、カルガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、コガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、オオバン、コジュケイ、イソシギ、カラスバト、キジバト、オオコノハズク、アオバズク、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、アカコッコ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス(46種)


2006年10月26日〜11月18 日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○冬鳥たちがほぼ勢ぞろいしました。今冬は、オオコノハズク、ハヤブサ、タヒバリ、アトリなどがよく観察されています。また、本州の亜種ヤマガラが島内の複数箇所で観察されています。ノビタキ、カシラダカ、ミヤマホオジロは通過途中に立ち寄ったものです。

ウミウ、カルガモ、オナガガモ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ノスリ、ハヤブサ、バン、オオバン、カラスバト、キジバト、オオコノハズク、アオバズク、コゲラ、ハクセキレイ、キセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、コマドリ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、アカハラ、アカコッコ、シロハラ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ、アトリ、マヒワ、カワラヒワ、ハシブトガラス(40種)


2006年9月23日〜10月25日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○秋本番! モズの高鳴きやヤマガラの貯食行動が盛んです。南部にある火口湖「大路池」には、オオバンやオナガガモなどの水鳥が飛来しました。ハヤブサ、アトリ、イスカ、タヒバリなどの冬鳥も訪れています。周辺の海域でよく見られていたオオミズナギドリは次第に数が減ってきました。

オオミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ゴイサギ、クロサギ、カルガモ、オナガガモ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、バン、オオバン、コジュケイ、ムナグロ、イソシギ、キジバト、オオコノハズク、アオバズク、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、イスカ、スズメ、ハシブトガラス(37種)


2006年9月1日〜9月22日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○秋の渡りの時期を迎えて、海岸ではキョウジョシギやキアシシギなどのシギの仲間を見ることができます。この他、カツオドリ、ミサゴ、イソヒヨドリなども観察できます。森では貯食するヤマガラの様子やアカコッコ、カラスバトなどを見ることができます。イイジマムシクイは来春までそろそろ見納めです。

オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、チュウサギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、コジュケイ、キジ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ハシブトガラス(39種)


2006年8月1日〜8月31日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○暑い日差しの中、アカコッコ館の水場には、アカコッコやメジロ、ヤマガラ、イイジマムシクイなどがひっきりなしに訪れていました。幼鳥は親鳥に連れられてきて水場を覚えるようです。夏の終わりとともにモズの高鳴きが始まり、静かだったアオバズク(三宅島では留鳥)もなぜかまた鳴き始めました。海岸では南下するキアシシギやイソシギの姿を見かけるようになっています。

オオミズナギドリ、ウミウ、ゴイサギ、チュウサギ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キジ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス(34種)


2006年6月17日〜7月31日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○今年は、アマサギ、ダイサギ、チュウサギなどの渡り鳥がしばらく島に滞在しています。オシドリは7月12日に♂1羽が大路池で観察されました。繁殖期に観察されることは稀です。オオタカやウミウも今の時期としては珍しい観察記録です。アカコッコ館の水場には、梅雨明けで暑い日差しが降り注ぐとともにアカコッコやメジロ、イイジマムシクイ、ヤマガラなどが頻繁に訪れるようになりました。時にはカラスバトもやってきます。海岸では、オオミズナギドリ、ウチヤマセンニュウなどを観察できます。

オオミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オシドリ、トビ、オオタカ、コジュケイ、キジ、イソシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス(38種)


2006年6月1日〜6月16日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○6月3日にタカサゴクロサギが島の東側の海岸で観察されました。三宅島初記録です。残念ながら次の日には落鳥していました。この他にクロアシアホウドリ、セイタカシギなどの珍しい鳥が観察されました。ヨシゴイ、アマサギ、カッコウなども島を通過していきます。

○まだあどけなさの残るヤマガラ、イイジマムシクイ、コゲラなどの巣立ち雛が出始め、親鳥にくっついて飛び回っています。アカコッコ館の水場には、アカコッコやイイジマムシクイ、メジロ、ヤマガラなどがひっきりなしに訪れるようになりました。

クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、オーストンウミツバメ、ウミウ、ヨシゴイ、タカサゴクロサギ、ゴイサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キジ、セイタカシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、カッコウ、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス(42種)


2006年5月1日〜5月31日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

○5月12日にホトトギスが渡来し、夏鳥は勢ぞろいです。朝夕の海岸では、ウチヤマセンニュウの情緒たっぷりのさえずりを聞くことができます。森では、ハチジョウグワ、タブノキの実が熟し始め、カラスバトが集まってくるようになりました。

○春の渡り最盛期の5月、たくさんの野鳥が島を通過していきました。5月のトピックは、アカガシラサギ、ノジコ、セイタカシギが観察されたことです。アカエリヒレアシシギ、ハシボソミズナギドリは漁船でのカンムリウミスズメ調査中に観察されたものです。

カイツブリ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ゴイサギ、ササゴイ、アカガシラサギ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キジ、オオバン、キョウジョシギ、キアシシギ、セイタカシギ、アカエリヒレアシシギ、クロトウゾクカモメ、ウミネコ、カンムリウミスズメ、カラスバト、キジバト、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、ヤツガシラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ビンズイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、コルリ、イソヒヨドリ、トラツグミ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、オオヨシキリ、イイジマムシクイ、コサメビタキ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ノジコ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス(61種)


2006年4月1日〜4月30日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○春の渡りが始まりふだんは三宅島でみることの出来ない鳥たちが訪れています。特にオオルリ、キビタキが今年は数多く渡来しています。4月は、65種の野鳥が観察できました。

 アマサギ,チュウサギ,アオサギ,メダイチドリ,ヤマシギ,タシギ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,カンムリウミスズメ,ツツドリ,オオコノハズク,カワセミ,ヤツガシラ,サンショウクイ,ノゴマ,ウチヤマセンニュウ,エゾムシクイ,エゾビタキ,アオジ,クロジ,アトリ,シメ,ヒメウ,ミサゴ,ハヤブサ,ムナグロ,コシアカツバメ,キビタキ,ノスリ,モズ,ツグミ,オオルリ,コムクドリ,オオミズナギドリ,キセキレイ,ノビタキ,キジ,イワツバメ,ウミウ,ダイサギ,オオバン,ウミネコ,アオバズク,アマツバメ,ゴイサギ,ツバメ,ミソサザイ,イソヒヨドリ,トビ,コジュケイ,キジバト,カワラヒワ,カラスバト,イイジマムシクイ,ホオジロ,スズメ,コゲラ,ヒヨドリ,コマドリ,アカコッコ,ウグイス,ヤマガラ,シジュウカラ,メジロ、ハシブトガラス

2006年3月1日〜3月28日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○小鳥たちが活発になってきました。日の出前頃からアカコッコやモスケミソサザイがよくさえずっています。三宅島では留鳥のアオバズクの声も夕暮れとともに聞こえるようになりました。オオミズナギドリ、カンムリウミスズメも近海に戻ってきています。早くも春の渡りが始まり、ヤツガシラ、コチドリ、タヒバリなどが島を通過していきました。

カンムリカイツブリ、オオミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ヒメウ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ、コジュケイ、キジ、オオバン、コチドリ、イソシギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、オオアジサシ、カンムリウミスズメ、カラスバト、キジバト、アオバズク、ヤツガシラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ヒレンジャク、ミソサザイ、コマドリ、アカコッコ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス(49種)

2006年3月16日
長太郎池の魚類
ホウライヒメジ、ミナミハタンポ、クロメジナ、セダカスズメダイ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、タカノハダイ、ニシキベラ、ヤマブキベラ、コガシラベラ、ホンソメワケベラ、カミナリベラ、アカオビベラ、カンムリベラ、ササノハベラ、ブチススキベラ、ヘビギンポ、ミヤケヘビギンポ、カエルウオ、トウゴロイワシの仲間、ナミノハナの仲間 (21種)

2006年3月1日〜3月28日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○アカコッコは大路池の森で少しずつ姿を観察できるようになって来ましたが、アカコッコ館の観察スペースには2月末日現在まだ姿を確認できておりません。行動が活発になり見つけやすくなるのは3月になってからのようです。

ウミウ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コジュケイ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、アカコッコ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、オオバン、ヒドリガモ(25種)

2006年1月4日〜1月30日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類
○アオジやツグミなどの冬鳥たちが例年よりも少ないようです。見かける回数が少ないです。

○11月、12月あまり観察できなかったアカコッコ、1月下旬になって行動が活発になってきたようです。○大路池ではノスリ、オオタカ、ミサゴなどのタカの仲間を見かけます。よ〜くみて見ると、「トビ」との違いがわかりますよ。詳しくはアカコッコ館でレンジャーに尋ねてください。

ミサゴ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、イソシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アオバズク、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、ルリビタキ、アカコッコ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、ハジロカイツブリ、オオセグロカモメ、ヨシガモ、オオヨシガモ、ヒドリガモ、オオバン、カワセミ、コガモ、オオタカ(36種)

2005年12月1日〜12月22日に観察した主な野鳥
三宅島の鳥類

 ルリビタキが20日に渡来し、冬鳥はほぼ勢ぞろいです。大路池のカモたちは、日替わりで入れ替わっています。一体どこから来てどこに行っているのでしょうか。

ウミウ、マガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ノスリ、バン、オオバン、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カラスバト、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、スズメ、ハシブトガラス(40種)


2005年11月15日(火)
長太郎池の魚類
11月に入ってもまだ三宅島には黒潮があたっていて、海水温は比較的暖かいです(24度)!

トラウツボ,ウツボ,ヒメダツ,アカエソ、ギンユゴイ、ホウライヒメジ、ミナミハタンポ,クロメジナ,オキナメジナ,イスズミ,カゴカキダイ,チョウチョウウオ,セダカスズメダイ,ソラスズメダイ,オヤビッチャ,ハクセンスズメダイ,ミヤコキセンスズメダイ,タカノハダイ,オトヒメベラ、ニシキベラ,ヤマブキベラ,コガシラベラ,ササノハベラ,ホンソメワケベラ,カミナリベラ,カノコベラ,カンムリベラ,ブチススキベラ,ニザダイ,シマハギ,ニセカンランハギ,ブダイ,ヘビギンポ,カエルウオ,ハコフグ,イシガキフグ(以上37種)


2005年10月28日(土)
長太郎池の魚類
10月下旬になって,やっと黒潮が島にあたるようになりました。南の海生まれの魚たちが見られるようになってきました。

トラウツボ,ウツボ,ヒメダツ,クロサギ,ホウライヒメジ,コバンヒメジ,ミナミハタンポ,クロメジナ,オキナメジナ,イスズミ,カゴカキダイ,チョウチョウウオ,セダカスズメダイ,ソラスズメダイ,オヤビッチャ,ハクセンスズメダイ,ミヤコキセンスズメダイ,タカノハダイ,ニシキベラ,カマスベラ,ヤマブキベラ,コガシラベラ,ササノハベラ,ホンソメワケベラ,ハラスジベラ,カミナリベラ,カノコベラ,カンムリベラ,ナメラベラ,ブチススキベラ,ニザダイ,シマハギ,ニセカンランハギ,ブダイ,ヘビギンポ,ホシノハゼ,カエルウオ,サツマカサゴ,ハコフグ,イシガキフグ(以上41種)


2005年9月23日(日)
三宅島定点調査の結果
定点調査ポイント(富賀浜、薬師堂、伊豆岬、椎取神社、釜方海岸、土佐林道)

<野鳥>
チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、イソヒヨドリ、ハシブトガラス、カラスバト、メジロ、ホオジロ、シジュウカラ、キジバト、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、アカコッコ、コゲラ、ツバメ、オオミズナギドリ、アマツバメ、キジ

<植物>
ツユクサ、カタバミ、ハマニガナ、ミゾソバ、ハチジョウアザミ、センニンソウ、ハマコンギク、イタドリ、タマアジサイ、イヌタデ、ミズヒキ、ソナレムグラ、ハマゴウ、ハマカンゾウ

2005年9月17日(日)
長太郎池 <アカコッコ館イベント フィッシュウォッチングにて確認した種類>
トラウツボ、サビウツボ、アカエソ、ヒメダツ、イスズミ、ミナミハタンポ、メジナ、オキナメジナ、カゴカキダイ、チョウチョウウオ、セダカスズメダイ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、ミヤコキセンスズメダイ、タカノハダイ、ブチススキベラ、コガシラベラ、ササノハベラ、ホンソメワケベラ、カミナリベラ、ホンベラ、キヌベラ、ヤマブキベラ、ニシキベラ、カンムリベラ、ブダイ、ニザダイ、ハゼの仲間、トビギンポ、カエルウオ、ヘビギンポ

2005年9月1日(日)
三宅島定点調査の結果
定点調査ポイント(富賀浜、薬師堂、伊豆岬、椎取神社、釜方海岸)

<野鳥>
ホオジロ、メジロ、イイジマムシクイ、ヒヨドリ、スズメ、アカコッコ、イソヒヨドリ、ツバメ、ハシブトガラス、カラスバト、イソシギ、オオミズナギドリ

<植物>
ミズヒキ、ヤブミョウガ、ハマゴウ、ハマカンゾウ、イタドリ、ハチジョウアザミ、イヌタデ
<その他>ウミガメ

2005年6月26日(日)
長太郎池 <アカコッコ館イベント フィッシュウォッチングにて確認した種類>
<魚>
ウツボ、ホソウバウオ、オキザヨリ、オニカサゴ、タカベ、ミナミハタンポ、クロメジナ、オキナメジナ、イスズミ、カゴカキダイ、チョウチョウウオ、オヤビッチャ、ミヤコキセンスズメダイ、セダカスズメダイ、タカノハダイ、ボラ、ブチススキベラ、アカササノハベラ、ハラスジベラ、カミナリベラ、アカオビベラ、ノドグロベラ、ニシキベラ、コガシラベラ、ヤマブキベラ、トカラベラ、カンムリベラ、ブダイ、ヨゴレヘビギンポSP、ヘビギンポ、ミヤケヘビギンポ、アミメミノカエルウオ、カエルウオ、ニザダイ、キタマクラ、イシガキフグ、

<その他>
ミスガイ、シボリガイ、クロヘリアメフラシ、ジャノメアメフラシ、ムカデミノウミウシ、ミノウミウシSP、イボショウジンガニ、ショウジンガニ、スベスベマンジュウガニ、
※アヤニシキ、ミル

2005年6月上旬
三宅島野鳥情報
オオミズナギドリ、ゴイサギ、アマサギ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キジ、キアシシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、ホトトギス、アオバズク、アマツバメ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、メボソムシクイ、イワツバメ、コシアカツバメ、チュウサギ、コサギ、ツツドリ(以上40種)

2005年6月13日(月)15:00〜16:00
長太郎池
ウツボ、トラウツボ、アオヤガラ、メジナ、オキナメジナ、カゴカキダイ、チョウチョウウオ、オヤビッチャ、タカノハダイ、ブチススキベラ、カンムリベラ、ニシキベラ、ヘビギンポ、カワハギ、イシガキフグ

2005年5月1日〜25日
三宅島野鳥情報
<5月1日〜5月25日に観察した主な野鳥>

【通過してく渡り鳥】
イカル(3〜6日 アカコッコ館)、ヤマショウビン(5、8日 ツル根)、ムナグロ、キアシシギ、
マミジロ(13日 薬師堂)、メリケンキアシシギ(14日 長太郎池)

【その他の野鳥たち】
オオミズナギドリ、ウミウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、クロサギ、ミサゴ、トビ、
コジュケイ、キジ、カンムリウミスズメ、イソシギ、カラスバト、アオバズク、アマツバメ、
コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、イソヒヨドリ、アカコッコ、
ウグイス、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、
スズメ、ハシブトガラス

【初認情報】
4日 ウチヤマセンニュウ 19日 ホトトギス


2005年5月8日(日)
カンムリウミスズメ調査
坪田漁港から、三宅島から約7km先の無人島三本岳までカンムリウミスズメの個体数を調べるために船上調査を行いました。結果は昨年の結果を大きく超える134羽を記録しました!

2005年4月
4月三宅島野鳥情報
オオミズナギドリ、カツオドリ、ウミウ、ダイサギ、チュウサギ、ミゾゴイ、ゴイサギ、ササゴイ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、キジ、ムナグロ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アオバズク、アマツバメ、ヤツガシラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、アカコッコ、ウグイス、イイジマムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、コムクドリ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス
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