森のくらしの郷は(株)武蔵林業社が所有する北アルプス山麓に広がる300ヘクタールの山林です。 高瀬川の広々とした河原から、岩魚の棲む渓流、ナラなどの美しい広葉樹の林、山頂部には巨木の森やアルプスの展望台といわれる標高千数百メートルの高台もあります。 このような広大なエリアで「新しい林業をめざして」従来の林業の枠を超えた森と人を育む森づくりを提唱し、様々な取り組みを行っています。 会員制でツリーハウスやキャビンを建てて、週末の山遊びを楽しむ人たちや、学生や子供会が四季を通じてキャンプを行い、そこで山や沢のトレッキングや林業体験、山菜やきのこ採りなど様々な森の遊びを楽しんでいます。(株)武蔵林業社は、こういった自然体験活動を安価で行っていけるよう、援助しています。 管理された箱庭ではない荒削りな自然を自由に楽しみ、「森と人が育み合う」それが森のくらしの郷です。
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