「森からの塩」(by 塩の道プロジェクトof TCA)

ここ大町の風土は塩の道とともに育まれて来た。これ以上にシンプルで、やった感のある実体験があったら教えて欲しい。

やっぱり塩は海からなのだ。ちょっくら日本海(糸魚川)へ。(75分)
海から始める大町への旅は、そのまま塩の道をたどる旅
山に戻って、もりくらオリジナル塩釜の登場・・・したから焚き火

薪は森の間伐材。そう、だから「森からの塩」(TCA:上村)
火に向かう・・・やがて月
何度も海水を足しながら煮詰めていく珠玉の時
欲張って60リットルの海水を入れたが、いよいよ終盤。こってりして来た。
フライパンに移して残りの水分を飛ばす。
最後の瞬間・・・自然の魔法がサラサラの粉末を生んだ。
写真は60リットルから1キロの塩を得、13時間をかけました。(20リットルで4時間で出来ます。) 副産物に「にがり」ゲット
夜はさらに更け、ニガリの話題からいつしか「豆腐作り」へ突入!とりあえず「ゆば」(左)が美味い。写真のような見栄えのいいものではないけど、味は「ざまーマーミロ」クラスです。(いつでも体験出来ます。海水よろしく。)

 

 

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