帰り道はレベッカnokkoの声とテンポが睡魔を追い払ってくれた。特に「フレンズ」は珠玉である。

口づけをかわした日は

ママの顔さえも見れなかった

ポケットのコインあつめて

ひとつづつ夢をかぞえたね

ほらあれは2人のかくれが

ひみつのメモリー oh

どこでこわれたの oh フレンズ

うつむく日はみつめあって

指をつないだら oh フレンズ

時がとまる気がした

そういえば、2年前に新潟に来たときも同じCDを掛けっぱなしだったナ

ねえ君は覚えている

夕映えによくにあうあの曲

新津から潟東ICに抜ける途中で「夕映えの跨線橋」なんていう陸橋を渡ったな。誰が命名したんだろ?

だまりこむ君がいつも

悲しくて口づさんだのに

今時は流れてセピアに染まるメロディー oh

2度ともどれない oh フレンズ

他人よりも遠くみえて

いつも走ってた oh フレンズ

あの瞳がいとしい



今後も「フレンズ」が新潟行きのテーマソングになりそうだ。おじさんのロマンかナ