2005夏弥彦周遊譚
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  I先生に教えてもらった出雲崎の「海彦」で昼食を摂ることにしました。I先生のハウスからは20分くらい走った海沿いの道に面してお店はありました。



  刺身定食と焼魚定食で昼食。刺身定食は超新鮮な素材が適量添えられていて絶品です。寿司でも刺身でも好きですからイッパイ食べたいというのはやまやまなのですが、考えてみると適量以降は腹に詰め込んでいるだけになってしまっているような気がします。新鮮な素材を適量生ワサビでいただく、というのが一番美味しいのかナなんて思いました。その後詰め込むと美味しいという印象が薄れるわけです。



  別注文の「岩牡蠣」。新鮮な岩牡蠣というのは適度な磯の香りがあって、生臭さもゼンゼンなく、これも絶品でした。



  海彦の前庭ではアジの干物を作っていました。回転式の機械に1枚ずつつるして回転させるといった作り方です。ときどきハズレた干物が飛び出しますので猫が待ち受けています。



  寺泊の市場通り。魚のファーストフードといった趣で、浜焼きのツブ貝などを食しながら歩きました。



 マグロの解体ショーなどもやってます。