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       パソコンボランティア養成講座        
                          宮城県委託事業地域生活支援事業

  
 平成30年度の本講座は終了致しました。




主 催 (一財)宮城県肢体不自由児協会
                                       
目 的
    障がい者の福祉に理解と熱意を有し、情報通信技術に一定の知識・技術を有する者
   に対して、障がい者のパソコン機器等の使用に関する支援に必要な技術等に関する
   講座(合わせて4日間、必要に応じて実地研修)を開催し、パソコンボランティアを養成
   致します。

受講対象条件:
・パソコン通信、インターネット、ワープロソフト等を日常的に利用され
           ている方。(詳しくはお問合せ願います)

          
講 座  

  
期 日平成30年9月22・29日、10月7・13日(4日間)
  
時 間9:30〜17:30
  会 場東北福祉大学 2122教室(予定)(9/22・29日)
       宮城県障害者福祉センター(10/7・13日))
 
 定 員:各10名(4日間の受講者を優先します)
       *4日間8割以上受講された方は、確認テストの上
        県知事から修了証書が交付されます。

  参加費:受講料無料、テキスト代1日当り250円、4日間1,000円
       
 
主たる内容と講師(予定)

9月22日(土)東北福祉大学
       *大学構内駐車不可。近所に有料駐車場有。
午前☆オリエンテーション   
   〇講義:社会福祉概論、福祉について
      末田耕司(宮城県肢体不自由児協会、社会福祉士)
      東北福祉大学・東北文化学園大学兼任講師等   
午後○講義:肢体不自由とは
   〇演習:肢体不自由児者支援
      木島 真央 氏(NPO法人せんだいアビリティネットワーク)
      東北福祉大学兼任講師等

9月29日(土)東北福祉大学(青葉区国見)
午前〇講義・演習:スイッチインターフェィスなどについて
      高橋 俊史 氏(東北福祉大学 情報福祉研究室)
午後〇講義・演習:AACとAT等、コミュニケーション支援について
            〜重い障害を持つ子どものための支援機器〜
      竹島 久志氏(楽暮プロジェクト代表)
   〇講義:特別支援学校での支援機器を活用した実践紹介
      小野寺淳子氏 支援学校教員(楽暮プロジェクトメンバー)
   〇演習:(ワーク)支援機器を活用したスイッチ活動システム構築

10月7日(日)宮城県障害者福祉センター(宮城野区幸町
午前〇 演習〇:肢体不自由者対応支援機器・ソフトの利用
        *iPad等
      鴫原 直文 氏(みやぎ障害者ITサポートセンター)
午後〇お話し:エンドユーザー(予定)肢体不自由成人者
   〇講義・ディスレクシアとマルチメディアDASIYについて
      末田耕司


10月13日(土)宮城県障害者福祉センター
午前○講義・演習:ミスポジション論、コミュニケーションと自己覚知
      高橋 壮 氏(多賀城市相談支援事業所けやき)
午後○お話し:エンドユーザー(予定)支援学校高等部1年生
午後〇ワークショップ:コミュニケーションについて
     講義:パソコンボランティアの心得、今後について
      末田耕司
  
 △確認テスト・まとめ
                
                
実地研修:修了証書希望の方でパソボラの経験がない方は、日程調整の上、
       実際に障がいのある方への支援を行っていただきます。
       2時間以上の予定です。原則として、講座修了後となり
       ますが、状況により講座受講前に行います。

申 込:4日間受講者を優先。先着順。但し、受講対象者条件を電話にて確認します。
      受付後、HPにある申込書にて申込み願います。



      電話 022(293)2902  or       
msk@bc.wakwak.com