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ノーマライゼーションの具現化を目指して、

肢体不自由等の障がい及び障がいのある人に関する社会の正しい理解を促進し、

併せて障がいのある人への配慮(バリアフリー社会と差別禁止社会)等について

県民の協力を得るため、普及啓蒙を強力に推進し「共生社会」の実現を図ります。



1.会報「けやき」の発行(年1回発行、発行部数 4,000部)
    協会事業の計画・報告、収支報告、障がい福祉の情報等を掲載し、普及啓蒙を図ります。

2.ホームページの充実
    協会事業の紹介、事業参加の呼びかけ、ボランティアの募集、賛助会員の募集、障がい児(者)が
   いる家族の相談支援等に応えることができるように内容の充実を図り、障がい者福祉の啓発を
   行います。

3.賛助会員の拡大
    協会の目的並びに事業に賛同し、協会の事業を財政的に支援してくれる賛助会員の拡大を
   図るために会報の送付やダイレクトメールの発送、企業訪問等を実施します。

4.「障がいのある子どもに愛の手を」普及運動の実施
    障がいのある子どもに対する理解と普及啓発運動を通じて障がい児(者)の自立援助資金を
   造成します。自立援助資金造成にご協力を頂いた方には「愛の手のし袋セット」を贈り謝意を表します。

5.第61回「手足の不自由な子どもを育てる運動」の展開

    全国一斉に展開される運動(期間:11月10日〜12月10日)にあわせ、当協会では障がい児(者)への
   理解と関心を深めるため、運動ポスターを小・中・支援学校に配布するとともに「愛と友情の絵はがき」
   等を頒布し、募金を行います。
    加えて、各都道府県協会では独自の運動を展開しており、当協会はこの運動期間中に仙台市内に
   おいて、関係団体の協力を得ながら障がい児(者)への理解を訴えるとともに街頭普及並びに
   街頭募金活動を実施します。

6.福祉・人権教育の推進
    障がい者福祉の基盤でもあります人権尊重の意識高揚を図る観点から、福祉団体及び
   教育機関との連携・協力を進め、研修会、授業等に職員を派遣して福祉教育及び人権教育の推進、
   ノーマライゼーション思想の推進に努めます。
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