釣行記  (2002年)

2002.10.05


超お久さ!初太刀魚 in 沼津


ほんとにほんとに・・・お久しぶりの釣行になります。思い起こせばかれこれ5ケ月はご無沙汰してました。いやはやなんとも、申し開きもできない今日この頃だったんです。
で、なぜ今回釣行
できたかといいますと・・・、職場での「ゴルフコンペに対抗したら?」という一言が発端でした。我らサラリーマン、平日コンペなんぞは比較的当たり前のように行われておりますが、かくいうあっしの職場でもそこそこの頻度で行われておりました。でもお魚釣りというと・・・、比較的マイナーでごく限られた少数が密かに示し合わせて仕立てるとかして細々・・・ってのが通例で・・・。ま、前置きはさておき、土曜日とはいえ、初挑戦である「太刀魚」にチャレンジすることになりにけり・・・でありました。

沼津港からなんとか集まった10名により仕立てた「ジョー」(?)からの出船です。
出船は午後6時。いわゆる夜釣りなんです。36人乗りに10人ですから余裕のスペース。半分程度はほとんど太刀魚未経験ですが期待に胸膨らませ日が落ちた沼津外港から河岸払い。約4〜5時間の釣行です。

【ちなみに・・・、沼津までの遠征であり一人当たりの単金を軽減するため最低開催人員を10名に設定。また、往復の交通費を軽減するため複数同上を原則としました。集合は職場(相模原)。沼津港まで片道2時間の航程です。移動開始早々宴会モードに突入したのは言うまでもありませんが・・・。】

仕掛けは80号片天秤、2本針(船宿特製のようです)。餌はサバの短冊チョンガケです。(とちう、サンマにきりかわりましたが・・・)
航程はたかだか10分程度。真っ暗とはいえ陸地には人家の明かりがちらほら。「こんな近場に太刀魚なんているのぅ〜?」ってなとこだったんですけど、アンカーが入りいわゆるかかり釣り。エンジンも停止し発電機のエンジン音だけが響きます。海底まで50m程度とか。船長より15〜30mで探って・・・との指示。ベタナギ・無風。缶ビールうまかったっす。餌が配られる頃にはもう釣れあがった人がおりまして、「爆釣」の2文字が胸によぎりました。・・・で、ドキドキの第一投。・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スカッ!!

ゆっくりあおりながら30〜15mをさぐりますが・・・やっぱ、スカ!!
ふと気づくと明かりに寄ってきたイカの群れ・・・。結構ちいさいんですけど・・・もしかしたら掬えちゃうかも・・・っていうことで「網・網ぃ〜!!」。ホタルイカくらいですけど・・・網ですくってそのままお口ニ・・・ペロン。甘くておいしい。ただちょっぴり食べ方悪いと噛まれちゃいますけど・・・。でもおいし!!棚を探れどあたりなし!で、しばしの間、イカすくい。驚いたことに「ワタリガニ」まで泳いでるぢゃぁ〜あぁりませんかぁ〜!!いっただきぃ〜ってことで、今度はカニ掬い。私一匹だけでしたが・・・ほかに何人かはカニゲットしたようです。

あたりは突然やってきました。つんつん・ぐう〜〜ん!結構強力なあたりです。ぐいぐい引き込みます。いやぁこれがおもしろいんだなぁ〜って感激しながら取り込めたのは60cm程度の指3本。(なぜかどなたかのHPで太刀の幅を指の数で表現していたのをパクってみました・・・)。たなは15m程度。ひぜうに浅かった。何人かバタバタと釣れあがりだんだんタナもあがって・・・仕舞いには海面から3m。仕掛けが2m程度ありましたからぬあんと5m程度まであがってきた訳でありまする。なんとおもりが海面にありながらシカケだけに食いついてきたガッツキなタチもおりました。いやはや、浅場ですからおもしろいおもしろい。釣れあがった何匹かを幹事さんがさっそくお刺身に・・・。いやはや・・・おいしいですね。ちょっと小骨あたりましたけど。

今回は、一応あっしの名前の釣り大会ってことで商品のポータブルMDプレーヤ提供しちゃったんですけど・・・実は自分で欲しかったんですよねぇ・・・。2位には会費から出刃などの包丁セット。気合いはたっぷりはいってたんですけど・・・。

船酔いする者もなく、ボウズもなく・・・22時を回って「そろそろ上がりますよぅ〜!」って船頭さんの声を聞くまでぽちぽちあがりましたのです。で、結果は2〜15匹。


あっしはほぼ真ん中の8匹。それと、イカすくいの小イカ5杯とカニすくいのワタリ1杯。十分楽しめましたよ
表彰式&写真撮影後三々五々帰路につきました。無論、宴会モード継続の人はおらず爆睡モード突入が大部分だったとか・・・。

久しぶりのお魚釣り・・・、やっぱ楽しいですねぇ〜。今度はマイ人力ゴムボでの出撃かな・・・?


      
          優勝者Aさんと準優勝のMさん    真っ暗ですが参加メンバー

               
                 太刀魚60cmくらいが8匹と小イカ、ワタリガニ

なお、自宅到着が深夜だったこともあり、おいしく太刀魚塩焼き&小イヤ焼き+ワタリみそ汁は翌日、これもいただきもののスダチをたぁ〜っぷりかけていただきました。いやはや美味しいおいしい・・・。

2002.05.25

 

発作釣行再び・・・? in 金田湾

最終的にお出かけを決めたのは昨日の夕方でした。週末毎に金曜日夕方Webの天気予報を「波はないか、風はどうだ・・・」など思いつつ調べるのが最近の習慣になっておりました。ちょっぴり釣師の気分かな?なんて感じつつ風が強かったり、波予想が芳しくなかったり、体調が悪かったり・・・でしばしお出かけできませんでした。勝負は朝起きられるかどうかです。ここ数回なぜか寝坊し結果的にお休みしちゃうケースが何度かつづきましたが・・・・。

と言うわけで最低でも4時間の睡眠時間を確保しつつ起床を4時半に設定。久しぶりに目覚ましで気持ち良く起床。ほとんど準備らしい準備をしておりませんでしたので我家出発が5:30。ま、こんなもんでしょう〜!
簡単に準備の内容をば!前日1昼夜以上前に固めた1Lペットボトル、クーラーボックス(小)、ポータブルバッテリ(充電確認後)、デジカメ、20L水入り灯油ポリタン(ゴムボ洗浄用)、ポータブルシャワー、長靴、ごろごろ(たぶんなんたら?キャリアー)、CD、携帯(防水カバー入り)・・・。それ以外はクルマに常時載せっぱなしなのですぅ〜。

ガス補給し一路、マゴチに会いに金田湾に・・・Go。約60Kmのドライブです。1時間ほどで到着しますが、途中、ワンパターンのコンビニお握り3ケ(赤飯、鳥五目、ソーセージ・・・毎回これ)、それにドリンクとして麦茶またはウーロン茶。最後に祝杯用御清めを少々仕込み、エサはジャリメと青イソメ各1パックを購入。←有料道路を降り最初の海が目に入った段階でコンビニに立ち寄るかどうかを決定しちゃいます。波があったりボート出てない時は仕込みをせずにコンビニは通過しちまうんですぅ〜。
金田漁港に駐車させてもらい(無料です・・・ただし日曜祝日は朝市のため駐車不可の模様ですが)、ごろごろ(正式名称は不明ですがなんとかキャリアというもんでしょう・・・?)で1回目の移動。エアポンプと手動の併用によりボートセッティング完了後、アンカー、クーラー、道具一式入りパッカン、ライフジャケット、麦わら帽子などなど・・・本人のセッティング後一気に漕ぎ出します。風はほとんど気にならないくらい・・・。いわゆるベタ凪でした。
本日は、娘が作成した「旗」のデビューだったんです。少々こわれたコンパクトロッドを旗ざおに見たて(流石にブタの絵なもんで)1.8mフルに伸ばす事はためらっちゃんたんですけど・・・。ウンウンなかなか・・目立つかもしれなぁい・・・など思いつつ、始めてちょっぴりがんばって沖のイケス周りまで行くことにしました。・・・大型はイケスまわりだよとのアドバイスいただいてるし、ほとんどベタなもんで今日はいけるかなぁ〜って・・・按配です。それでも20分ほど漕ぎましたかねぇ〜。レンタルですとあまり恐怖感ないんですけどやはり風には特に弱いゴムボですからこれまでは沖目過ぎ行ったことなかったんですよねぇ〜。
でもでも・・・確かに当たりは頻繁にありますがほとんど「メゴチ」。最初に1匹目はエサとしてゲット。置き竿に・・・。メゴチ・メゴチ・メゴチ・メゴチ・めごち・キス、メゴチ・めごち・メゴチ・めごち・メゴチ・めごち・きす・・・、それくらいメゴチばかりです。それも細かい・・・。合間に釣れてくるキスもほとんど15cmに少々足りないピンギス・・・。いやいや・・・当たりがあるのはいいんですけど・・・。物たりなぁぁぁ〜〜〜い。
何度か移動を繰り返しても結果は一日ぢうこんな調子でした。とはいえ、チョッピリ気持ちのよかったあたりでさえ20cm程度のキス。置き竿にしておいたメゴチは、風が変わり始め徐々に強くなりそうな予感がして海岸に戻りながら「そろそろ仕方ないから・・・上がろうかな・・・?」って上陸した11:30まで・・元気に生きておりました。もちろん上陸直前にお帰りいただきましたが・・・。

ということで・・何度目かの金田湾。相変わらずマゴチには会えずじまいでした。海岸での投げ釣り人には舌ヒラメやカレイが少々上がっていたようです。また、ほぼ上陸時間を同じくしたゴムボの方にもお話きくことができましたが、やはりあまりパットしなかったようです。置き竿でカワハギやホウボウ、メゴチは全数放流・・・とのことでした。比較的大きそうなメゴチはお土産用にキープしちゃったんですけど・・・私。・・・。
ピンギスでもあまりに痛々しい細かさの物は放流しちゃいましたが結果的にツ抜けできませんでしたぁ〜。残念。

いつになったら・・・マゴチに出会えますかねぇ〜・・・。

 
旗・・・見えますぅ〜?     一番大きなキスで21cmしかありまへん!


2002.05.06

 

連休最後の三浦ドライブ・・・ん?

連休後半戦の四連休、1日くらいお出かけしたいなぁ〜と思いつつ、4日:狂風のため見送り、5日:起床できづ・・・で、最終日である6日のお出かけとなりました。5日は風強くとても熱かったようで都心でも30度をこえたとか・・・。前日の天気予報ではくもり・北よりの風・・・・でなんとか出せるかも・・・と思いつつ。前日の起きられなかった失敗を反省材料として23時には寝ちゃったんですけど・・・。
目覚ましセットが4時。ふと目覚めたのが5時半。やっぱ寝過ごしちゃいました。しかしながら最終日でもあることだし・・・行くぞぅ〜って気合入っての出発が6時でした。出発時、少々風が気になります。内陸部でそこそこ吹いていると間違いなく海は強風。だめならだめで・・・しかたないけど・・・など思いつつ
金田湾目指しました。(マゴチ釣れるまで何度でも行きますよん)
やはり風が強く、一隻もレンタル出ておりません。聞くところによると北ないしは北よりの風には金田湾極端に弱いそうです。ボート屋さん2軒とも閉まっておりました。したがってエサも買えず・・・。いつもの撮影ポイントで撮影し、そのまま
「今日は場所探しぃ〜!」との発想転換。

 
定位置からの金田湾(風強く波高し)   三崎港への途中の風力発電(二基あり)

普段は三崎港あたりにチョイ投げで我慢しちゃうんですけど、今日は今まで一度も訪れた事のない、カートップボートの聖地「長浜海岸」の見学に・・・。これまで通過しただけの聖地をこの目で拝見し次回訪問の下準備がてら目指します。
いやいや・・いいところです。駐車場脇の海岸、トイレ、砂浜、手入れの行き届いた海岸などジモティの方々の思いが伝わってくるようです。投げ釣りの方が数名いらしゃいましたがあまり釣れてる様子は読み取れまっしぇン。左右の磯場といいなかなか良いところでありました。次回は是非テコギ出してみたいもんです。ただ・・・近場で釣れるかなァ・・・?シーカヤック、学生諸君のヨット部合宿、家族連れや団体さんのバーベキューなど結構活気もありました。

 
カートップボートの聖地「長浜海岸」        江ノ島ですぅ〜!

さてさて、その後佐島、長者など通過(駐車場に入れなかった)、ほとんど混雑していない一般道をひたすら江ノ島方面に・・・。ついでのことながら年1度はお参りする「寒川神社」でご祈祷をお願いし連休最後の「三浦半島ドライブ」を完了しました。ちなみに、金田湾から一般道で我家まで約100km。そこそこありますねぇ〜。小遣い少ないもんで・・・あは!!

 

2002.04.29

 

掟破りのマス釣り(with 娘ぇ〜)

ここ2年ほど黄金週間には娘とふたりで湘南に堤防釣りにいってましたが、往復とも混むわ釣れないわ・・・2年間の反省に基づき、かつ「やっぱりお魚釣りぃ〜!」っていう娘のリクエストに従いつつ(釣りができればどこでもOKなんです・・・わたくし)よっしゃぁ〜確実に釣れるニジマス行っちゃおうねぇってことで前日のボウズを意識しつつ、「明日は早いんだから早く寝なさぁ〜い」と早々に寝かしつけつつ普通どおりの就寝。

今朝は、「6時に出発」って娘に言い聞かせていたらきちんと起きるもんですねぇ〜。普段学校に行く時は起せどおこせどテキパキできない我娘、いやはや親と同じで遊びにはなかなかシビアでしっかり5時過ぎには起されちゃいました。いやいやちょっぴり見直した次第です。なんやかんやで出発は6時半。多分、最も近場の「中津川マス釣り場」に直行しました。約45分のドライブです。途中相模川にかかった長さ数百mの鯉のぼり4列・・・。見事なもんですねぇ〜。毎年恒例なんだそうです・・・。写真忘れちゃいましたけど・・・。

前の晩、近所のスーパでイクラ探したんですけど時間のせいか「マス子」しかありませんでした。それと何かで読んだ事のある「マグロ」をエサとして購入。残ったら晩酌のおかずになることは言うまでもありまっしぇん。(・・・遠い目)
入漁料一人分3200円也と「ブドウ虫」を購入し事務所から50mほどの釣り場に・・・。

放流は9時、11時、1時の3回とか。開場は朝6時のせいかベテランの方々はもうビクには落ちマス(ホントにこう言うのかいな?)をゲットされてまっす。前日のそうだぁ・・残りマスでした・・・も、ほとんど釣っちゃったよというベテランさんの声で娘ともどもがっかりです。でも、間違えて釣れちゃうのいるんですよねぇ〜。放流前に1匹だけですがゲットできました。管理釣り場で「ボウズ」がなくなった瞬間です。ただし、釣ったの娘ですけど・・・笑

  
驚くほどは混んでません。結構広々してるでしょ?

ここは、匹数制限がありません。その場でバーベキューで食するもよし、売るほどもち帰るも良し・・・。(事実帰り前に老夫婦の方にお聞きしたら60匹ほど釣られたとか・・・)。我家は4人家族ですから・・・最低4匹、欲を言えば8匹、カンラカンラと笑うには12匹以上が目標です。ただ、一人分の料金しか払いませんでしたので当然のことながら竿は1本。娘と交替でチャレンジする事にしました。ただし、娘にごまかされ・・・?結果は娘の方が数つれちゃったんですけど・・・。ま、娘孝行を考えたら・・・まいっか。
放流時は流石にちょいと釣れちゃいます。ほとんど短時間でしたけど・・・。見えてる魚は口使わないってこと改めて実感した次第です。
まぁそこそこ釣れてくれたので娘ともども満足し帰路につきました。

ところで、ここのHP、海釣りそれもゴムボ釣りぢゃなかったっけ・・・?あぁ〜!気がついちゃいましたん?世の中連休ちうですから・・・細かいこといわなくても・・・。ごかんべんを・・・!
【連休後半にあと1回でかけちゃうなんて・・・口が裂けても言えなぁ〜い・・・ほんとかな?】


釣場では10匹いたんですけど・・誰か脱走しやがったぁ〜


2002.04.27

 

発作的な「遠出」は丸坊主!

もともと、釣行が主たる目的ではありませんでした。銚子方面に出かける用事ができ「あくまでついでに」釣りしちゃおうかなって思いついちゃったんです。金曜深夜富浦着。なんやカンやで走行距離は320kmを越えており少々お疲れきみ・・・。
さっそく「男のロマン」に突入。【筆者注:男のロマンとはたった一人でのわびしい野宿のことでやせ我慢のため特にこう呼ぶ・・・いわゆる照れ隠し】
飲み始める準備もそこそこに、TV(いわゆる液晶TV)のバッテリが充電不充分だったことが判明。「し〜〜〜〜〜ん」という音が聞こえそうな・・・無論、波の音も聞こえますよぅ〜!状況ですが、なんか人工的な音が欲しくなり車中捜索すること数分。オークションで入手した手回し充電式ラヂオ・ライトを発見し・・・寂しさの紛らし作戦完了。ちびちびとビール、ウィスキーなど結構はかどります。おつまみはロマンの典型乾き物。
ロマン突入前に堤防の偵察に出かけるも人っ子一人いましぇ〜ん。ほんとさびちぃ〜。
昨晩は特に4月下旬とは思えぬ寒さでブルブルだったんです。寝る前に酸欠防止のために少し開けた隙間風のさぶいことさぶいこと・・・。深夜何度か目覚めてしまうほどです。ま!トイレも近いんですけど・・笑
風が収まる様子はなく・・・もしかすると中止・・・の2文字が・・・。

起床は5:00。風は収まっておりませんでした。何軒かのレンタルボート屋さんの様子を偵察していると・・・(自分、レンタル出ない時はゴムボださないことにしてますです)それでも6:00をまわったころから・・・・準備開始している様子が・・・。よしよし・・・それでなくっちゃとか思いつつ沖合い見ると「白ウサギ・・・」
富浦のレンタルボートはエンジン付きボートで数珠繋ぎにひかれてポイントに曳航してくれるサービスがあるんです。自分でコギコギする必要なく、女性でも備えつけの「旗」を陸に向かって振るとボート屋さんが監視していてすぐさま迎えに来てくれるんです。だから・・・トイレタイムも心配ナッシング。まぁ〜男は関係ナイッスけど・・・。
レンタルボートが引かれて行く様子を見てからマイゴムボの準備を始めました。・・・が!! が・が・・・です。準備中に急激な狂風〜〜!?で・でですねぇ〜、もうちみっと様子見よっかなぁ〜って・・・弱気なんですねぇ。
30分ほど様子見ましたけど収まる様子はありません。結局、投げ釣りに変更。エサは青イソとジャリメを準備したんですけど・・・こんなにいらなかったかも・・・ウルウル。
風と波で濁りが入りキスのあたりは皆無。釣れてきたのは、ヒイラギ、ハゼ、一番数が釣れたヒ・ト・デ・・・。帰り間際に他の人にも聞いて回りましたが・・・みぃ〜〜〜〜んな,bouzu!!

  
富浦の海は遠浅のため波立ち易し   投げに転向(ウサギこのときは不在?)


当たりらしいあたりもなく・・・お昼で終了。とうとう風のやむ事はありませんでした。ただ・・・レンタルはずっと出ていたようですが・・・どれほど釣れたことやら・・・。
お帰りは最近はもっぱらフェリーを使います。陸路より少々高価ですが30分位は熟睡できるもんで・・・ハイ。陸路を変えるより1/3程度の距離ですんじゃうんです。お金かかりますけどねぇ〜。
夕方までには自宅着が可能です。クーラーボックスに魚がはいることはありませんでしたぁ〜。

完敗・・・ですぅ〜


釣果の中心変わった色の「ひとでさん」六つ星ぃ〜!

ちなみに放流わすれてしまった「ジャリメ」は帰宅後下水に放流しちゃいました。もしかして・・・いけなかったかなぁ・・・?

2002.04.13

 

とっても久しぶりに・・・

いやいや・・・、ほんとお久しぶりでした。ここ数週間週末を迎えるたびにヤホゥ(?)の天気予想を土台に、同行予定の友人のスケジュールと首っ引きで一喜一憂してたんですけど・・・。自分にかけたプレッシャー(何を隠そう掲示板に行っちゃう宣言しちゃいました)前夜は目覚ましを5:00にセットし24時にご就寝。これが数年前だったら目覚ましが鳴り出す前に自動的に目が覚めたんですけど、流石による年波には勝てず・・ってとこなんでしょうねぇ。
もちろん事前のチェック項目(エアポンプ用バッテリ、デジカメ、ボート水洗い用ポリタン、クーラー用ペット氷などなど)の準備に余念がありませんでした。これまで必ず1つは忘れている事を考えれば・・・まぁ今回は95点くらいでしょうねぇ〜。

目覚ましで起床、お食事、オトイレ、お着替えなどの各種準備手早く整え自宅出発。一路、三浦金田湾に・・・Go!距離は約60kmほどあるんですけど、約1時間で現着。到着後「偵察」するのが私のパターンなんです。車中からですと、風や波の具合、レンタルボート屋さんなどの様子が通りすがりでは判断できません。じっくり自分の目で見て出せるかあきらめちゃうか判断するようにしてますです。少々弱気なんですけど・・・ね。砂浜のゴミは多いもののこれなら「出せる」と判断しマイゴムボ「サンダーバード2号」(いやはや久しぶりです名前呼ぶのも・・・笑)の準備に・・・いざぁ〜!

私が利用させていただいてる出船場所は駐車場から砂浜まで約50mほどあります。かつ途中には5mほどの高さの階段が・・・。「ごろごろ」で荷物を運ぶことにしてるんですが、今回は手順がうまくいき1回で済んじゃいました。ゴムボ一式で1回、海岸でゴムボセット後、車に戻り本人のセット(クーラー、長靴、ライジャケ、アンカー、お道具一式など)で2回目。偵察を含め2.5往復で出発できたんですねぇ〜。時間にして約25分。久しぶりだったのにまぁまぁでいた・・・たぶん。
砂浜から漕ぎ出すときって・・・ドキドキですねぇ〜。ドキドキの種類はまったくちがいますけど・・・(←何言ってんだか・・・?)。エサはキスさん向けのジャリメだけを2パック。釣りのできる時間を考えればきっと1パックだけで十分なんでしょうけど、「エサ切れ」なんてありえない・・爆釣モードに備えていつも余分に準備するんです。だいたいがむなしく放流しちゃうんですけどね。(午後3時には自宅につかなければ行けないっていう縛りがあったんですぅ〜)

 
ゴミだらけの金田湾         10年目の大活躍

レンタルてこぎ軍団にまぎれてお魚釣り開始です。でも・・・ほとんど釣れてませんねぇ〜。15分と同じ所に留まっているボートないんです。でも、風もなく波もなく・・・ポカポカ陽気でボート釣りには絶好ですぅ〜。寝ちゃってる人もいるくらいで・・・いかに当たりがないか・・ですね。

久々の第一投。釣れてきたんはピンギスならぬ「ぴんメゴ」、天ぷらにもならないくらいのメゴチのお子様。金田湾の夏場の名物「マゴチ」用の大事なエサとしてもう一本竿だしました・・・。(最後まで元気に泳いでましたけど・・・苦笑)
釣れてくるのはメゴチばかり。それもお子様サイズ。目的はキスでしたから最初のエサ用を除き全部放流しちゃいますぅ〜。途中でお土産なくて・・放流失敗だったかなぁ〜と思いつつ初心貫徹します。
で・・・・・・・・・・、
「ががぁぁぁ〜〜〜〜ん」と大きな当たり。いやはや・・・久しぶりに感じるお魚とのやりとりにバクバクでした。ハリス0.8と少々細かったもんで・・・。何度か無理せずしのいで上がってきたのはカレイでした。購入後10年ほど使う事のなかったタモでとりこんだすぐ後、ハリス切れ。いやはや・・・10年分の働きしてくれたんですねぇ〜、いままで出番のなかったタモさん。釣り上げ後即行ビールで祝杯あげちゃいましたぁ〜。ルンルンです。

その後もメゴチ様オンパレード。何度場所替えをしても状況は変わりませんでした。ただし、少々弱気っていえば、レンタル軍団はさらに沖目指して漕ぎ出していくんですけど帰りのこと考えるとあまり無茶もできませんもんで・・・。沖のノリ棚まででるとキスも大型になりますって聞くんですけど・・・。

ふと気づくと風が陸からの風に変わってるんです。風に弱いゴムボであることを考慮しレンタル軍団から・・・そろそろって陸よりに移動しちゃいました。最初はそよかぜだったんですけど・・・急変しちゃうんですねぇ〜。強くなる頃にはもう・・・あがっちゃってましたけど・・・。12時には上陸。正味3時間半程度の釣りでした。
駐車場であと片付け(前にも書きましたけど、基本的にしまったら次の釣行までそのまんまですからできるだけきちんとあと片付けするんです)、1時間ほどかけ一路ご帰宅。撤収が1時ちょいまわったころですから、帰路も順調でした。

久々のゴムボ釣り、いやはや楽しかったぁ〜。
カレイはから揚げになる予定です・・・。


始めてスケールでちゃいましたぁ〜。自分的には記録もんです。


 

2002.01.12

 

初釣行はゴムボの組立て・片付け練習だったぁ〜!

 期待に胸膨らませながら・・・目覚めたのは普段と変わらぬ6:00だった・・・。普通だと、胸ワクワク状態で寝不足何でもないんだけど・・・!
 グダグダしながら・・・布団ぬけたのが・・・7時。この段階で釣りへの情熱・・・疑っちゃいそうですぅ〜!しっかりお食事し、風なし!天気あったかを確認後、結果の見えた初釣行に出発しました。前日までの準備ゼロ。クーラーボックス、氷(1Lペットボトル)ビール2本、ゴムボ用バッテリ(エアポンプ用)、水洗い用ポリタンなどをあわてて積みこみます。でも、やっぱりやっちまいました・・・、そう忘れ物、デジカメです・・・。それとゴムボ用バッテリはほとんどからっぽ状態。半分・・・あきらめムードです。とはいいつつ・・・、出発はなんと8時になっちゃいました。当然ながら「朝まずめ」には間に合いません。
 で、途中の渋滞・・・。有料に乗るまで何回中止して帰ろうって思ったことか・・・。行くだけ行って、ダメなら三浦半島ドライブだぁ〜〜〜!など不純なことを考えつつ「久里浜」に出かけちゃったんです。過去、冬場に釣りの見学に行った際、レンタルボートが上陸後、お魚見せてもらい立派なカレイを山ほど持ってた釣師の印象が強く何度かかよってるんですが・・・、今だ爆釣の経験ゼロと相性の悪いとこになんで決めちゃったかなぁ〜って、今となれば反省しきりでありますぅ〜。

 久里浜港内は時間が早すぎると乗合船が係留されておりボート釣りには適しません。乗合船出発後は係留用のブイに気を配ればノープロブレム。ただし、湾内は川からの流水のため少々ゴミ多く、完全な砂底ではない様子。アンカーについてくる砂は少々ドロ化しているようです。
 夏場は当然ながら海水浴で多くの人の遊び場化しておりますし、残念なことに駐車場がないためチョッピリ、アクセス不良です。海岸脇の道路への駐車はやめておいたほうが無難で何度かパトカーのチョークが残されていたことがありました。流石に冬場は分かりませんが・・・。

 釣具・ボート屋さんで様子を聞いてみると「年が変わって風の影響でレンタルボート出せたのが3回目。今年はほとんど釣れてない。湾内ではハゼ程度。湾から出てカレイ狙いの人がいるが・・・期待はできないでしょう・・・」とのコメント。・・・昨年の同時期は湾外のカレイ、湾内でもイカ狙いの人があり爆釣とはいいがたいが型を見ることはできたそうです。それを聞いてからはもう,あきらめモードにスイッチオン。ボート触るの半年ぶりだったんで、今年用の点検・・・しちゃおうかなぁ〜〜〜とますます弱気に変身です。アオイソ1パック400円也。2〜3時間だけのお楽しみなので十分とは思いましたが・・・まさか余っちゃうとは・・・トホホ・・・!

 ゴムボは特に何事もなく使用可能でした。ひと夏、車の中で過ごし多少へたってるかとも思ったんですが・・・。離岸はなんと10時ですもん・・・釣りになりませんよねぇ〜!

 第1投で、ググ〜〜〜っとあたりあったんですが針がかりさせることはできませんでした、唯一それだけ。いやいや・・・完坊・・・完全坊主・・・完敗ですぅ〜!風ほとんどなくベタ凪ぎ・ポカポカ陽気だったんで湾から出て「カレィ」ねらったんですが・・・。レンタルボートも5隻ほどでてましたが、みなさん「全然だめ。いつも釣れるポイントにもお魚不在ですよ!」全員に聞いてまわりましたが事実釣れたのを見たのは15cm程度のハゼ1匹だけ。数人のレンタルボート釣り師は熟睡状態・・・。あちこちうろうろ、「体力強化のためのボートこぎ」しながらマイツールでも紹介したシーアンカーの実験・・・。これも完敗でした。30cm程度のナイロン袋では止めきれないようです。1つ宿題になりました。

 2時に上陸、水洗い・清掃後には「帰りは三浦一周一人ドライブだぁ・・・!」と思いつつ三崎港で30分程残りもののアオイソで20cm程度の小メジナに遊んでもらいつつ・・・一路帰宅。でもでも・・・混んでた〜〜〜!
ついてないないことは重なるんですねぇ〜.約100kmに4時間ほどかかっちゃったんです。

 今の時期、三浦ダイコンをタクアン用でしょうか?海岸に大量に干してあり白いダイコンと海岸・・・?の奇妙な風景が印象にのこりました・・・。釣りのコメントじゃーなくて・・・ゴメンナサイ!! m(__)m
 なんか今年のゴムボ釣りを予感させるような初釣行でした。 

当然のことながら釣果・お写真ナシよぅ!