もっと昔の釣行記録 

 

1999.11.13

平目・ヒラメ・ひらめ・・・ソゲ?

(初体験ヒラメ釣りの巻)

ちょっとした話のハヅミで、久しぶりの船釣りにでかけることと相成りました。対象魚は初挑戦の高級魚「ひらめ」に決定!
職場のY部長、Y課長、T君、その他関連会社の方3名を含んだ合計7名の精鋭(?)により11/13

朝6:00、鹿島港をあとにいたしました。

当然ながら、わたくしこと前夜出発し、0:00到着後はひたすら宴会モードで盛り上がり、2時頃就寝・・・。5時起床、集合後・・・気持ちは大漁・・!いささか二日酔いのムードでありました。

航程約30分程度で船頭さんの「はい!どうぞ!」の声に気合十分の7名は勇んで仕掛けを降ろします。

・・・

数時間後、船上宴会モードに突入してしまったY課長を始めとして、笑い声はほとんど聞こえない状態!!!「さすが高級魚」だけあって、簡単には針がかりしません・・・。ベテランのY部長のお話でも、「毎回は釣れない、初挑戦で型を見れば言うことなし・・・!」とのお言葉、気合が入ったのは言うまでもありません・・・。

結果は、見事1匹ゲット!!!!!

(初挑戦での快挙です)

ただし、30cm程度で、「ソゲ」クラスであることを後で知りました。でも1匹は1匹。年内の敗者復活を誓い、戦いの場を後にいたしました。

帰宅後、わずかながらのエンガワを含め家族4人で美味しくいただきました。(ちなみに、50

cmクラスを2枚釣り上げた1名とわたくしを除き、残り5名のかたは残念ながら「ボーズ」でした)
1999.08.16

「道の駅」での野宿初体験!?

H11年8月某日、2名の我が子に「一夏の想い出」を作るべく発作的に我が家の宿泊可能車両「ボンゴフレンディ」で出発(家族4人と犬1匹)。結果的に2泊3日の小旅行となりました。目的地は当初、女房の希望で新潟方面と想定していたが多くの死者を出した山北、道志など大雨による天候不順により見たことのない「海ほたる」を経由した千葉方面への釣り+海水浴に決定。ただし、民宿・旅館・ホテル・保養所なんぞ元からから泊るつもりのない「想い出に残る旅行」となった。

よくボート釣りに出かける「富浦」漁港での堤防釣りと港横での海水浴の2本柱で、朝から晩まで釣り三昧でしたが、いかんせん堤防のため、釣果は今一つ。(アナゴ、キス、しまダイ、はぜ、ネンブツダイ、フグ、ゴンズイ、名前不明の不気味な魚など、また海水浴ではそろそろ「クラゲ」の出没時期であり少々不安が残った)。ほとんど2泊3日港に「住んでいた」状態で、朝ひる晩の3食は港で、夜の晩酌は10分ほど離れた「道の駅・枇杷倶楽部」。道の駅で案内された銭湯に入浴し朝食・ツマミなどコンビニで仕入れた後、宿泊場所である道の駅に直行、宴会後、12時頃には就寝。2Fは心地よい風で快適だったそうだが、車内は「蒸し風呂」状態。連日、エアコンの切れないまま過ごしました。朝5時には起床し再度港へ。朝食後、釣り・海水浴・・・。

一晩中エンジンつけたままでの燃料消費は思った以上で、約1/4(満タン時)は消費します。

教訓:
@夜の10時頃には宿泊が可能!ただし、ロックは必須。

A場所によっては深夜「房総行為」を行なう方たちがお見えになることがあります。ひたすら酔って寝ていること。

B必ず、宿泊している車があるのでなるべくお友達になること。(一言二言でも会話ができれば心強い)

C昼間の営業中に何でも従業員に確認しておくこと。もともと地域の名所旧跡、地域の特産などはあたりまえ。銭湯や現金の引き出せる金融機関など確認できます。

Dお礼に少しはお土産を買いましょう!!!

E真夏は高原の「道の駅」に限ります!

土産を購入し過ぎて帰路の燃料不足を実家に立ち寄り「お盆の墓参り」としたことで燃料代をゲット!なおかつ豪華夕食(とは言っても特上寿司でしたが・・・)も手に入れ栄養補給後、ハードな野宿完了となりました。

でも、楽しかった・・・(のは自分だけかも・・・?)

1997.11.12

●連れて釣れてツレテ!

まずはご覧あれ!

久しぶりに第一営業部フィッシング同好会(以下FD会)で三浦半島京浜大津にボート釣りにでかけたワンシーンです!(初参加の新入社員数名を連れていきました?)

獲物はクロダイといなだ(もちろん天然もので自分の釣った成果です!えへん!?)

写真にはありませんが、30cm程度のカレイやその他大きさはまちまちですがはぜ、ふぐ(25cm以上ありました)、あじ、キス、イイダコ、海タナゴ。全部で9目釣り。釣り逃がした大物のマダコを数えれば10目を達成していたのに…。ちょっぴり残念。マダコを取り込む際、足がツレテしまって釣れませんでした!

盆と正月、誕生日にクリスマス、あらゆるお祝いごとが一度に来たようなそんなお祭り騒ぎでした。帰りの車には十分気を配ったのは言うまでもありません!

同行の新入社員諸君は船酔いでほぼ全員ダウン状態のため獲物を釣り上げているところを見てもらうことはできませんでしたが、まあ「顔が立った」といったところでしょうか…!