釣行記(2001年)

 

 

2001年の反省!

てこぎゴムボート釣りのHPのつもりなんですけど、振りかえってみると行ってませんねぇ〜!

月1回の釣行で一杯の感ありました。それでもなんとか月1のペースを下回ることなくできたのもHPの維持のため〜という使命感があったればこそかも・・・(そんな大それたもんのはづがなぁ〜い!)。出かけたものの波や風にびびりまくり、意気地なく引き返すのも仕方ないかなぁ〜としか思えませんでした。

まぁ無理せずこれからもぼちぼち続けましょう!てこぎでスタートされた諸氏も免許取得・エンジン付きにステップアップされ、うらやましぃ限りですが、まぁビンボウなおじさんてこぎゴムボが一人暗いいてもいいでしょ・・・?

あまり参考にもならないHPかも知れないけど誰かがどこかで見てくれる・・・と思いつつシコシコ続けていくつもりですぅ〜!!

 

久しぶりの釣行はやっぱり手抜きの船だったぁ!

2001.12.07

前日の会議終了は23:15でした・・・。職場から自宅まで約70分。最終電車に乗り遅れると釣行中止にもなりかねませんでした。
最終近くは乗り継ぎも悪く自宅到着が01:00・・・・。
集合が6:30に確実に到着するには起床を4:00と想定していたんですが・・・。食事と入浴後、目覚ましセットし・・・・。

あぁ〜〜目覚まし・・・なってるぅ〜〜〜。・・・で・・・気がついたら・・・05:15・・・・。絶対・・・遅刻〜〜〜!?これまでに絶対できないくらいのスピードで支度を完了(不思議と今回は忘れ物ありませんでしたが・・・)ガス補給後、一路金沢八景目指しました。
そう今回は「太刀魚・アジ」のリレー仕立ての予定・・・・だったんですけど・・・。途中唯一連絡先をキープしているY氏へTEL。幸いなことに一人電車組のU氏との八景での待ち合わせが7:00とか・・・。それほど遅れることもなさそうな感触がつかめたら・・・ほっとしたのもつかの間・・・お腹が・・・グルグル・・・・。いやぁ〜、つらいですねぇ〜。脂汗流しながら・・・横横道路並木インターで・・トイレ休憩。いやはや・・・ほっとしますねぇ。至福のひととき(あんまりきれいくない!)を過ごし、お弁当購入後金沢漁港に到着したのは集合時間の7:00ちょうどでした。

今回、会社の同僚6名、残念ながら太刀魚は前日まで不漁でまったく上がっておらず、リレーの相方は「イシモチ」を選択。釣り宿は金沢八景の蒲谷丸。(何度かご利用の仲間がおり下船後のお食事付きとか・・・)河岸払いは予定の7:30を少々回った頃になりむぁしたぁ。25人乗りに6人ですからオマツリの心配ゼロです。これだから仕立てはやめられません。

港からでると強風で大荒れ!!全速力では走れないようで、波頭に船首が「ドッカァ〜ン」と当たりますぅ。コ・コワイ・・・!船には滅法自信ありますけど、少々不安ですぅ。荒れているせいか、「どうぞ!」の声がかかったのは出港後15分ほど。近いとは聞いていたもののこんなに近いとは・・・。それとも荒れていてそれ以上だせないのかな?とも思える距離です。

しかけは3本針の120号ビシ釣り。紅染めのイカタンをつけイワシミンチをコマセカゴに「挿入」後・・・さぁ・・・釣れてらっしゃ〜〜〜い・・・の思いを込めて第1投。水深20mと浅場であり、2000円のビシ竿、2000円の両軸リール、2000円のテトロン糸の合計6000円セットで十分・・・(お金ないため電動リールなど夢のまた夢)・・・など負け惜しみしつつ、電動組には負けないぞぅとの固い決意ですぅ。どこまで善戦できるか楽しみです。普通は乗船前に「勝負」の条件を決め気合入れるんですけど・・・すっかり忘れちゃいました。・・2投、・・・3投と当たりはきません。船は大揺れ。海上保安庁の巡視船が我々の周りにまとわりついてます・・・・なんでぇ?

しばし・・・巡回しながら小さなポイント探したあと「はーーーい!後ろで型でたよ〜!」の声。がんばろうとは思いつつもなかなか当たりません。アジ特有のグ・グッグィ〜という当たりはまもなく感じることができました。アジはもっとも好きな釣り物です。あの明確な当たり、釣って良し、食べてよし。
1匹目の型を見てからは、「ツ抜け」目指して・・・、ツ抜け後はご近所さん用のお土産確保と、その都度目標を変更しながら・・・一所懸命(小説でよんだんですが・・・昔のお武家さんが、自分の領地を守る為命がけの行動をとることからこういうそうですぅ・・・・)コマセ振りました。
10時過ぎには風も多少おさまったので沖に出ることになり型も多少良くなりそうな予感。事実、移動後はあたりもさらに大きく、型も中アジを越える程度もチラホラ・・・でした。幅広のおいしそうな「オサシミ」にもなりそうなアジがポツポツ・・・。いやいや当たりもいいねぇ・・・。

13:00までアジ釣ったあと、しかけをイシモチ(実際には胴付き3本針のメバル用?)に変更し、青イソメ付け・・・ぽちゃ〜〜ん。アジほどではないけれどこれも当たりは明確です。・・・で、1時間ほどイシモチ釣ったあと14:00過ぎには沖あがりとなりました。

最有力の深場電動使用のY氏、アジ58、イシモチ7とのこと・・・。自信ないので数えませんでしたがアジ50くらいはいけたんじゃーないかなぁ・・・。蒲谷丸では下船後、軽食をサービスしてもらえるようで、うどん・天ぷらをおいしくいただきました。いやぁ・・・ビールがほしい・・・でも、帰りのこと考えると・・・がまんがまん。

で・・・、帰宅後数えてみると、いやぁ・・・偶然とはいえやっぱりアジ58匹、残念ながらイシモチは3、小さいながらもカサゴ1でした。
さしみ、南蛮付け、干物、塩焼き、ご近所へのお土産としばらくアジ食べられそうです。
久しぶりに十分楽しめちゃいましたぁ!もう、今年中は出かけられないのかなぁ?ゴムボもう・・・だめかなぁ・・・など思いながら、年内の1チャンスに賭けよっ〜と!

 
おじさん6人衆         アジじゅうぶん満足ぅ〜

 

たった一人の初〇〇・・・うふっ!

2001.10.27

前日の夜だったんですぅ。急に釣り行きたくなっちゃって・・・。飲みにいくの断わって「朝早いです〜・・・!」って。
それも、Web天気予報で「風が強そう!」なのがわかり、ゴムボは中止。で・・・どこ行くか・・・検討。

これまで、約2ケ月間まともな釣りらしい釣りしてませんでした。で、「大きな食べられる魚で、少なくとも数匹つれるもん!」に狙いを絞り検討の結果、ピークはすぎたものの、そこそこ数でているイナダにチャレンジすることにしました。場所は3回タイ釣り挑戦してギブアップした茅ケ崎港沖右〇門を選択。全く予約なしで情報収集のためのお電話もしませんでした。

明け方出発は4時。一般道路で到着は5時チョイ過ぎでした。
いや〜!驚いたのなんの。イナダ船、43人乗りにほぼ満員。空席ほとんどなし・・・。予約すればよかったのにぃ・・・。→反省。
聞けば、翌日の天気予想・・・雨のせいもあり満員とか・・・。
で・・・、タイ五目に変更。それでも・・・最終的に40人乗りで空席3〜4程度でした。オマツリ必死、お約束されたも同然ですぅ。

これまでイナダにお会いしたことはあったんですが・・・、全部「外道」だったんですよ。たった一人参加の初乗合で、狙い物もタイ五目とはいえ本命はイナダ←のつもり・・・。

出船予定の6:30に15分ほど先行し出発。30分ほどクルージング?久しぶりの船だったもんで・・気分はとっても「ルンルン」気分。ともかくお隣りさんとの間隔なかったもんで・・・最先端に移動しちゃいました。

で・・・胸膨らせた・・第1投。いきなりつれちゃったんですねぇ、これが。いや〜、いい引き・・・うれぴぃ〜・・・。
ところが・・・仲乗りさん・・・タモ失敗しちゃったんですよねぇ。ショックだったー!立派なイナダだったのにぃ。

それでも気を取りなおし続行。
・・・・
で・・・、2時沖上がりまで、多分、船中最低の5本
ほとんどがしゃくってる途中でのヒットでした。
いやぁ、魚そこそこ大きくておもしろーーーい。
(翌日の新聞には5〜35とか・・・・我ながらへたっぴぃ)

私には5本で・・・十分ですぅ!
「イナダ・・・いらない」って釣れるたび放流しちゃうおぢさんもいたんですけど・・・、流石に「ください」とはいえませんでした・・・。

いい空気とさわやかな陽気、そこそこのお魚と感動的な引き。どれを取っても久々のお喜びでしたよー。100円ラヂオもちゃんと聞こえてたし・・・。ひとりでも十分楽しめた1日でした。

今度は、ゴムボちゃんとだそうぅっと・・・。


45〜50cm程度で、2本はご近所へ

 

2001.09.01 金田湾再々々訪問・・・そして悲劇は起こった〜

2回の挑戦→出船見合わせ(敗北)をものともせず・・・

いっちゃたんです〜

9/1 土曜日・・・台風・・・・いたんだなー・・・これが・・・・

少々・・・遠かったから・・・影響は少ないと読んだんですけど・・・

したがいまして・・・

不安を感じつつ・・・・一路・・・・横横道路・・・一直線。

途中、必寄(なんて読むのか・・・造語・・だもん・・・)する、横須賀PAでオトイレタイム

 

すーーーーっきり、したところでドライブ再開!!

野比海岸での海岸線には大きな波は感じませんでした・・・!

 

ただ・・・か・ぜ・が・・・・・

少々・・・・気になりましたけど・・・・

 

いつものとおり漁港到着。即レンタルボート屋さんをワッチング。

(レンタルボート出船不可時には自前ボートだしません!←こだわり・・・ふふ)

到着は出船時刻を少々超えた7:00.砂浜に寄せる波は少々荒め・・・。

でも、レンタルボートは・・・・・・・・

出ていってます〜!!

 

「いや〜!久しぶりに出せる・・・?ん?」

 

エサの購入、準備開始・・・・。ん???まてよ!!

 

何艘かレンタルボート出てましたが・・・うねりが異様に大きいぃぃぃぃ!!

 

だ・だ・だいじょうぶか〜ぁ・・・!?

で、少々・・・様子を見ることに・・・・      ←ここが軟弱者

うぅぅ〜〜…・ん!!     

 

自信・不安・自不安信・・・・・    ← 自信不安入り混じる・・・つもり・・・

 

で! 不安解消不能・・・・・

 

で、またまた・・・・出船見送り・・・決定  

 

ここで・・・過ちは繰り返さなかった…ん?

 

これまで、2回連続で三崎港へ移動 → 敗北  のパターーーンが

定着していたため

 

裏をかいて・・・そのまま金田港で・・・

やっちゃたんです〜    ← 投げ釣りですけど・・・

久しぶりの投げ釣り・・・遠投できたときの「シャキ」っとした気分

わすれてました〜

なかなか・・いいもんですね〜

で、ひたすら・・・投げる・・・引く・・・投げる・・・・投げる・・・・投げる・・・

 

あたり・・・ないんです・・・・  (T_T)

昼まで・・・ハゼさん・・・お一人・・・遊んでくれたのは・・・

とぉ〜っても、さみしぃぃぃぃぃ〜

何度か、場所移動し、港のチョイ沖目にあの

鳥山・とりやま・ナブラ・・・見つけちゃったのが

いけなかったんです〜

おぉぉ〜!!以前購入した「青物用ネズミさん」テストだ〜〜〜

で、車まで・・・取りにいっちゃいました。

そこで・・・世にも恐ろしい・・・・

堤防沿いにヒョイヒョイと身軽に・・・・ただし・・途中まで・・・・

 

数十メートル先に堤防の段段・・・高さ50cmほどの段差・・・が

ぬあんと、あっちゃったんです。

体重はそこそこ・・・重いんですけど・・・・

身軽だから・・・・ヒョイって・・・・飛んだんですけど…・

 

あっ!あぁぁっっ〜!!

 

グリ  ゴリ

 

ガキっ・・・・

 

飛べなかったんです・・・・たかが50cm程度の段差を・・・・

おもいっきり・・・・段差の角に左ヒザ横を強打・・・・

あわてて誰にも見られなかったこと確認して・・・・

いてててて・・・・

 

数分後・・・プックーーー!!

左足にヒザが2つある〜・・・・

そうです・・・はれちゃってました!!

即効

腫れ

まさかの

骨折・・・??!

そん時は本気で心配しちゃいました。

痛みを隠し・・・

投げる

引く

投げる

引く

で、キス         3匹            あとはなし・・

さんざんな・・・釣りでした・・・うぅぅ

翌日形整外科での会話

グリグリ・・・・

い・い・いて〜・・・

うん、骨折・筋は大丈夫だね〜

 

体重重い分・・ダメージ大きかったのかも・・・

まぁ、シップして包帯で固めとけば・・・

また、来週・・・きてね〜

 

ちゅうわけで、打撲に決定。

その後、約1週間経過しましたが・・・・

痛みは去りません!!

また、明日・・・行ってきます!病院。。。。

 

土曜日仕事

日曜日

 

近所のお祭りで

ヤキソバ・600人分やかにゃーならんのだー

病院の結果と・・・・

ヤキソバ600人分の疲労蓄積状態は・・・・

 

        続く侍魂風にまとめてみましたが・・・)

 

 金田湾出船中止・三崎へパート2 

 

2001.08.17 釣行記にならづ・・・(情報収集・情報提供になっちゃいました!)

お盆の平日最終日、無理を言ってお休みいただき、前回出港できなかった三浦金田湾に「出かけ」ました。当日は朝からなにやら予感させるものが・・・。
通常金田湾まで有料を使用し1時間少々で到着します。レンタルボートの離岸の6:30にあわせるため自宅を5時には出発するんですが・・・。この日は起きたのがなんと平常日(出社時間と同じ)6:00。当然間に合うべくもなく・・・金田港到着は8時。途中海岸線が目に入ったとき「少々波あるなー。だせないかも〜?」と感じたのもあながち誤りではないと感じました・・・。海水浴シーズンでもあり「だめなら、半島の反対側に・・・」行くこともあるんですが、今回もあっさりあきらめちゃいました。(←意気地なし〜) 風により沖にはウサギが・・・かつ、海岸線は寄せる波で・・・

 
これくらいだとボート出しちゃう人もいるんだろうなー

港周辺で投げ釣りを少々見学。ピンギス1〜2匹程度は型を見てるようです。つれてくるのは5cm程度のハゼ・ハゼ・はぜ!

前回、同じパターンで三崎港でカワハギ釣れたのを見て速攻仕掛け購入しましたんで「今回はバッチリねー・・・」ってつもりで金田→三崎港の先週同パターンに突入しました。
エサはアサリの冷凍、青イソメ。回りには誰もおりませんでした。
アタリはあるものの針がかりしません。エサ捕りばかりのようです。結局エサとりはハゼだとわかったのがお昼過ぎ。イソメにもハオコゼしかかかってきません。ベラもこないなんてー。

前回もお会いしたカワハギおじさん(おじーさんかも?)からお話きけました。ご近所らしく電動自転車でやってきます。エサは干潮時港のスロープでカラス貝を捕り貝剥きでその都度針づけされてます。従って出動は干潮時に合わせてほぼ毎日。毎日くるんで仕掛けも捨てません。残ったカラス貝も翌日使うそうです。たまにですが、クロダイやイシダイがくることもあるそうで、当日もカワハギダメだったんですが中型のシマダイが1匹だけフラシに入ってました。夜の魚として塩焼きだ〜って言ってました。

そのほか、シマアジ(多分イケスからの逃亡魚でしょう?)狙いの人からは、先週4回当たり1匹だけゲットでき、残りは4号のハリスを切られたんで今日は6号で狙ってる・・・などの情報を収集。「オオボラ狙い」(笑)の人はお休みだったようです。

 
入港してきた練習用帆船「海星」     釣れない三崎での夕日

18時過ぎ15cmほどのイワシがばたばたっと釣れ始めました。ものの15分くらいだったかな?10cm程度の小アジもまざりましたが、当方コマセ無しのため、投げサビキやってみました。それでもイワシ5匹くらいつれたかな。お隣の人にあげちゃいましたけど・・・。

結局、三崎港を後にしたのは午後7時。釣れない帰り道はいつもより遠いと感じるのは私だけかも・・・。
会社の釣り仲間と「次は青物・レンタルボート」のお誘い受けてます。
気持ち切り替えて・・・・。
 がんばんべー!!

 

 夏休み金田湾チャレンジ失敗 

 

2001年8月7日 金田湾は赤潮だらけ・・・

待ちに待った夏季休暇。前回返り打ちにあった金田湾にゴムボ釣行の予定で出発したのは8/7朝5:30。くしくも台風9号が北上し小笠原近辺に留まっており海水浴も波浪注意報で遊泳禁止が目立つ時期だった。
いつものことだけれど、いってみてダメモト、レンタルボートが出ていたらまねして出船・・・の予定でした。津久井浜あたりの海は穏やかそのもの・・・。レンタルボート出船の6:30に間に合わなかったものの、金田湾到着は7:00、ただ残念なことにボート屋さんは2軒ともなんとお休みだったんです。したがって・・・ボートは1艘も出ていないしエサも購入していない。そこでまづは徒歩で偵察。海岸に寄せる波は赤潮+引き波7〜8m。思案のしどころでした。

 
赤潮+ちょっとビビった引き波(前回の金田湾写真と比較くださいまし)

漁港で釣りのオジサン(自分を省みずですが・・・)に話を聞くと「なーんも釣れない。この赤潮で魚お出かけ・・・」の様子。ボート持参を伝えると「沖なら赤潮影響ないんじゃーないの?波全然ないし・・・、遠くからきたんだろ?」ってな調子。エサもなかったし、引き波怖いからあっさり中止決定
釣りをしないのもくやしいのでお近くの三崎港へ移動することに・・・。三崎港に到着したものの、明らかにいつもの市場以上に混雑しており駐車スペースが確保できません。まあ皆さんお仕事ですので、ご迷惑にならないように市場の裏に駐車スペースが確保できました。先攻者は3名ほど。ちょっぴり離れた所に場所確保後、エサ・食料購入に。青イソメ、アミこませを購入し様子もわからず釣り始めました。
第1投からベラ。2投目もベラ、3投目も・・・ベラ・・・・。はまっちゃいました。速攻で飽きちゃいまして隣近所の偵察です。養殖イカダのコーナーで20cm程度のカワハギを爆釣しているオジサン1名。早朝にバタバタと釣れたそうで、後からきた年配釣師もあっというまに2〜3枚確保。ただし、10時以降夕方まで2枚しかあがりませんでした。帰りがけ釣果を見せてもらったら良型のカワハギが10匹以上クーラーに収まってました。ちなみに、エサはどこから捕ってきたかは疑問ですが「カラス貝」。一般的なカワハギの胴付き2本ハリにカラス貝、針がかりしたときの嬉しそうな笑顔は大変印象に残ってます。
あやかりたかったもののエサから仕掛けまで何ひとつ準備なしであっさりあきらめました。その後、ベラとメゴチいくつかとスズメダイの爆釣、おまけに毒ありのハオコゼの連釣。
途中、二人連れが到着し、なにやらコマセ打ち始めました。アレっと見てる間に50cmほどの「ボラ」を釣り上げてます。イソイソと見学に。ウキ釣り(浮下1mくらい)でエサはマグロのブツ。コマセを打つと養殖イカダの奥からボラがドット出てきてあっという間に針がかり。型がそこそこ大きいので引き味は抜群の様子。1時間ほどで4本のボラ確保後去って行きました。なんか釣りというより狩りみたいな・・・感じでした。でも、ボラってマグロの切り身なんて食うんですね〜。

で、夕方まで粘ればコアジなぞ・・・思いと現実のギャップが近づかないまま竿収めました。


で、結局はベラとメゴチ・・・

やはり、釣れてる人の真似した釣りに柔軟に変更できる技量の必要性を痛感いたしました。帰宅後カワハギ仕掛けを購入に走ったことはいうまでもありません・・・、いつ行かれるかわからんのに・・・。

もう一度金田湾・・・・行くゾー!

 

 マイゴムボ in 金田湾 

2001年7月14日 日焼けが・・・・

月1回の釣行もその都度お伺いをたて家族のイベントとダブらないことを条件で外出している。先輩諸氏のHPを覗くととても高い頻度で釣行されているのをうらやましく思えるのは私だけだろうか・・・?やはり当初からの生活習慣の違いか、はたまた亭主関白のなせる技かは知るところではないが・・・。
梅雨明けを数日前に迎え連日記録破りの高温が続く、そろそろ海水浴シーズンインである最初の土曜日に「満足に釣れなかった」7連敗脱出を目的に「きっと釣れないだろうテリゴチ」を目指し三浦・金田湾に釣行した。「一人ぽっちの前日夜間出発・深夜着・仮眠→男のロマン」(
わたくし的には単に野宿と称しているが)は前日飲み会により簡単に中止。14日早朝の出発となった。ろくな準備ができなかったためあとで大変なめに・・・会うともしれず・・・。

金田湾到着は約6時。途中渋滞もなく快調だった。レンタルボート店、釣りの浜浦・浜千鳥とも店前はボート釣り師で溢れていた。お天気は快晴だが若干風あり。1つの目安としてレンタルボートが波・風で出船しないときは原則マイゴムボートは出さないことにしている。レンタルボートは砂浜にどんどん出されていくのを確認しエサの調達に。ジャリメ・青イソ各1パックでしめて1000円なり。一定の基準があるやらないやら1パック500円が高いのやら安いのやらさっぱり分からないのは私だけなんでしょうか・・・?確かに自宅最寄の「上〇屋」で購入する青イソなんぞビックリするくらい量があった気がするが・・・。最近は知らない。
6:30一斉にボートが出ていくことを横目でながめマイゴムボの準備開始。そこで大チョンボ発覚。なんと、エアポンプ用のバッテリを忘れてしまったのでした。出発時なにか物足りなさを感じたのはまさにこのことだったのか〜!
さいわいなことにボートに付属の手動ポンプは海上でも手放せないため常時ボートと一括保管しているので、どなたかのHPであったような「口による膨らませ」を経験することはなかったけれど・・・。
それと忘れ物第2段。せっかく皆さんからいただいたアドバイス、そう「日焼け止め」を買っている余裕がなかったこと。前週麦わら帽子(オヤジバージョン」は購入・持参していたんだけれど、半袖・半ズボンでどれだけお日様と戦えるのか・・・熱中症にはならないか・・・・、など多少不安。例の「マッ!いいか!」のアバウト精神で出発してしまった。これを作成している翌日、油の切れたギコチないロボットを想像ください。痛くて熱くて・・・・。

「皆さん日焼け止めグッズ必携!!」お忘れなく!

さて、いくつかのチョンボもなんのそので目出度く出船。砂浜に波はほとんどありません。「今日は釣りたいな〜!」不安ながらも砂をけります。レンタルボートに遅れること30分程。レンタル軍団を目指しました。何人かに聞いても「アタリが渋い・・・!釣れても小さい・・・」とのお答え。少し離れたところにアンカー落とし第1投。前回の富浦釣行から遊動天秤に換えてみたのだが経験不足からかアタリがとりづらい。それでもポチポチ、マゴチが釣れてくる・・・・。ん?「」の間違い!!「」のエササイズの「」がほとんど・・・。さっそく「」仕掛けをセット。竿が大きく引き込まれることを想像して・・・。
途中、風が強くなりアドバイスいただいた「沖の定置網」へは行けそうもなくレンタル軍団にまざっての釣りに終止しました。チョットいい当たりだと1サイズ大きいキス釣りの外道「メゴチ」。たまに釣れてくるキスもピンギスばかりです。悲しいのは時に「ワカサギ」と見間違うほどのキスが針がかりしてしまうこと。丁重に「親連れてこ〜い!!」と説教しリリース。結局効果ありませんでしたが・・・。
メゴチ3キス1くらいの頻度でしか釣れません。たった1度だが、置き竿がガクガクし大きく絞られ、とっさに合わせてしまったのは経験のなさでした。すっぽ抜け・・・!その後、ハモノ竿に当たりがくることはありませんでした。
釣れてくる大部分がメゴチのためお昼前には「あ〜〜!飽きた〜!剥き出しのお肌(自分ではもち肌と思っている・・・)いた〜〜〜い!!」結局、11時まわったころには片付けに入りました。

で、結局、数はまあまあ!型が不満・・・。まあ引き分けかなーーーって状態でした。

       
キス15、メゴチ30、いいだこ2(全部晩御飯で天ぷら)      海水浴客いない金田湾はじっこ

上陸後は片付けに1時間ほどかけ帰路についた次第です。なぜ、1時間もかかるかって?帰宅後ボートの手入れは一切しないためなんです。車に入れっぱなし、しっかり水洗いしふき取り車内放置します。真夏の6〜70℃を越える車内放置の是非はともかく今のところ問題ありません。1つだけ工夫していること、持ち運びを考え、某コー〇マン社のキャンプ用ディレクターチェア収容袋にボート一式詰めてあることくらいでしょうか・・・。まあそのうちゴムボート車内放置・劣化レポートを作成することになるかもしれませんが・・・。

筋肉痛と日焼けが今回の教訓でした。まあまあ、そこそこ釣れたんで、したがって「ボーズ小僧」の出番はあません・・・?

 

 

本年2度目のマイボートin富浦

2001年6月22日 平日有給・遠征・自前ボートin房総・富浦

今年に入って始めての平日・ズル休み釣行です。マイゴムボとしては1月以来約半年ぶり。富浦にいたっては約2年ぶりの訪問です。
これまで、ずっと「敗北」続きで「よーーーし!十分満足できる釣果だった〜!」といった「勝利」の美酒とは縁遠く、今年に入ってから負け続き・・・目下6連敗中。本命ゲット・満足度・・・微々・・・「納得いかなーーーい」状況が続いておりました。
メンバーは自分を入れて4名。もと職場の同僚・かつ釣り仲間である、Y氏、S氏、I氏のおなじみさんばかりである。木曜日の勤務終了後、富浦に向かって各人GO!
集合場所を富浦漁港として深夜の集合・深夜の酒盛りを目的に一路スタートするはずでした・・・。・・・が、出発見込み時刻である21:00をまわっても当方に立ち寄るI氏が来ない。・・・途中「オカマ掘られた〜!」との事故連絡があり示談交渉、我家着後の再出発は1時間遅れの22:00。スタート段階でいわく付きの釣行の伏線があったとは・・・。
一路、目的地房総富浦漁港に向けGO。途中、お魚さんのお食事(青イソ、ジャリメ、アミこませ)などと自分達の宴会材料、翌日のお食事なんぞを仕入れたのち、現地到着が深夜01:30。先着し缶ビールでご機嫌なY氏とたった3人の宴会スタート。テーブル、ランタン、乾き物、カップヤキソバ等々で翌日に期待を込めた会話で盛り上がりましたが宴会終了は3:00ころ。途中、雨が降りだし、翌朝のボート釣りに水をさされた様子。あまり雨がひどければボートは中止し陸っぱりに変更することに衆議一決。3時を回り、車中泊モードに突入しました。ここで、秘密兵器登場。海岸キャンプではよく「カ」に悩まされることから新たに仕込んできたのは「電池式かとり」。蚊に悩まされることもなく爆睡モードに突入しました。

  
深夜の宴会モードinPoor          翌朝サンダーバード2号発進準備完了

6:30に遅れてS氏到着と起床がほぼ同時でしたが・・・、雨は止んでおりません。レンタルボート屋さんに借りられるかを確認したところ、「今日は1日雨だし、ボートに水がたまる。他にお客さんもいないから今日は営業中止・・・」との宣言。レンタル予定だったS氏は・・・・。マイボート持参のY氏も・・・弱気に・・・「陸っぱりにする〜!」ということになりにけり・・・(うぅぅっ!軟弱者〜〜!)。私は雨にもめげず「持参した以上、マイボート出すゾーーー!HPに載せる写真を撮るんだーーー」ってことでボート準備開始。
本日初使用する、電動ポンプ、ポータブルバッテリ、フォールディングアンカ、手動シャワーなどなどの使用感を確認するためにも準備に力が入りました。
一通りの準備完了後、写真撮影後、I氏と同乗し、いざ、ボートで勝負〜〜!!小雨は止まず、ボート内には予想したとおり雨水がたまるもののまあ予想どおりということで不安感は全くありませんでした。
・・・で、釣り開始。・・・・
・・・・で、・・・・釣れない・・・・・
・・・・・で、移動するも・・・・・・釣れない・・・・・・
・・・・・・で、いろいろ試すが・・・・・・釣れない・・・・・・・
・・・・・・・で、魚探にもなにも映らん・・・・・・だから釣れない・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
陸上班との無線連絡でもあまり釣れていない様子。ボート組が1割ほどリードしている程度。
・・・・・・・で、・・・・・・終了・・・・・・・・。
ゴムボ組の釣果は2人でキス10匹といわし数匹。このうちわたしはキス3匹のみ。陸上組もほぼ、キス同数。密かに期待していた「マゴチ」「アジ」なんぞ夢のまた夢。muraさん本年7連敗の決定の瞬間です。幸いなことにボートオーナであることをいいことにエンジン代わりをI氏に依頼し腕の疲れはなかったものの、狭い船内で足をつるなど・・・さんざんでしたーー・・・!片付けにも気が重く、手動シャワーのテストもそこそこ陸っぱりに変更。それでも、釣れなかった・・・・。


結論:やはり富浦にも魚はいなかった・・・・(T_T) ・・・合掌・・・

 : お持ち帰り・・・なしよ!

 

マダイ3度目の挑戦なるか・・・?

2001.06.02 江ノ島にはマダイはいたか・・・?(仕立)

前回の反省として、「マダイ狙いは秋口の青物の時期までおあづけ」をすっかり忘れ無謀にも3度目のマダイ狙いで江ノ島腰越の秋田屋より9名の仕立で出船しました。
集合6:30、当方到着が5:30だったんですがすでに3名が先着。入れ込み・気合が溢れます。出船7:00まで、いつもの「取らぬ狸の皮算用」会話が弾むのは釣り人だけの心理なんでしょうか・・・?
おもり50号、船宿特製の4本針ウィリー仕掛です。1本はカラ針のためオキアミを付けえさとして懸命にしゃくるよう船長から指示が出ます。
出港約10分で江ノ島裏で第1投・・・。残念ながら反応はありません。数隻の釣り船もしゃくってはおりますが、魚の姿は見えません。約30分後、アタリなしで移動。ここでの釣果は唯一シーバスが1匹。「先にお土産釣らせて・・・」のお願いにもこころよく移動してくれます。
場所変え後、お土産釣りに専念します。・・・このままお土産釣りで終るとは・・・だれも想像しておりませんでしたが・・・。
まあ、そこそこアジ、サバのお土産確保後、再度タイ狙いで右往左往。本命のタイは船中1枚、サイズはムニャムニャ・・・。ほか、ウィリーでスルメイカが釣れたのには驚きました。朝方曇っていたけれど徐々に回復し「ピーカン」状況に。持参のビールが進みます。ほろ酔い気分だが、赤い魚が見えないことから、粘ること粘ること。
で、結局、14:00タイムアップを迎えてしましました。あらあら・・・3連敗決定の瞬間です。負け惜しみに「シメサバ食べたかったから・・・ボソボソ・・・」
上陸後、スズキの記念写真撮影後、うなだれて解散しました。なお、別の仕立船ではいいサイズのクロダイがあがったそうです。また、全体としても不調だったようでキスもそれほど数が伸びなかったとのコメントがあったようです。

次期予定を決めぬ間に・・・それぞれ帰路につきました・・・トサ!

 
人の釣果ですが・・・(同行のSさん)      釣り宿「秋田屋」のHPより

 

なお、帰宅後、シメサバ、アジ刺で一杯やったのはもちろんですが、夜中胃が痛み・・・・もしや「サバのアニキシス?」(正しい名前は不明・・・)、それとも連夜の飲み会で内臓お疲れめ・・・、本命釣れないは・胃が痛いはで、しばし、お魚釣りは・・・なぞ、反省し、翌日は体力強化を目指し小3の長女とプールにでかけた次第です。
ちなみに、次の釣行予定は、いよいよ自前手動ゴムボで2週間後くらいに金田湾キス・マゴチ狙い・・・など考え始めました・・・!


アジ、サバ、まいわし

 

 レンタル手漕ぎ・長者が崎に魚はいない・・・ 

2001年5月4日 葉山長者が崎 レンタルてこぎ

今年2回目の長者が崎のボート釣りにチャレンジしました。初釣りでマイゴムボにたっぷり海水を飲ませてあげてから約4ケ月あまり経過したので、そろそろ・・・OKかななんて思ったんですが・・・。今回も軟弱に・・・借りました〜!

4時に自宅を出発、途中食料調達後、長者が崎の無料駐車場に到着したのが5時でした。この時期、ボート貸出しは6:00からとか・・・。すでに仲間1名到着しておりました。聞けば昨晩は寝ていないとか・・・・。気合の入り方が違います!!

当日は釣友YさんとSさん、それとU君夫婦の計5名。U君は遅れて9時からの出船予定だとか。5時半には3名が揃い、前回(1/4)の反省しきり。狙いは絞らず、手当たり次第なんでも釣ろうと衆議一決。最初にアライボート専属のブイまわりを攻め、マダイゲット後、キス〜ヒラメに移行パターンを選択。途中、運がよければ、アオリイカなんぞに色気をだして・・・・ムニュムニュ・・・・。話だけは弾むことはずむこと!!
エサの入手をもらした私だけは、ボート屋さんにお願いし、コマセ2ブロック、青イソメ2パックを調達しました。(内緒で付けエサのオキアミ&魚探だけはカバンに忍ばせて・・・)

キス狙い、ブイまわり、アオリ狙いとそれぞれ方向が違いますが全て牽引し連れて行ってくれるサービスがアライボートの売りです。狙いを絞ればとくに漕ぐ体力は不用なのです。

・・・

いや〜!この日は潮が澄みすぎて・・・ね〜

13時の沖上がりまで、私の釣果は、10cm程度のメバル1、10cmのメゴチ1、15cmのトラギス1・・・・これだけでした。あちこち自力で動き回りましたが結果はまたまた惨敗!かなし〜〜〜〜!

他もほとんど同様でした。竿頭はキス4匹を上げたU君。奥方もキス2、15cmほどのカワハギをゲットしたそうです。

一斉に沖上がりし、小耳に挟んだのは、「ヒラメあがった」とか・・・。2〜3キロあったそうです。いや〜、釣る人は釣るもんだなー、関心したりうらやましがったり・・・。

今年に入って、オール敗北。隣り近所に配ったこともありません。「いや〜、連れすぎてねー!食べきれなかったらネコにでもあげてね〜・・・」なんぞ近所の奥さんに言ってみたいもんです。

再挑戦は、はずれの少なそうな「アジ」狙いで5月26日で調整することをお約束し、15時、連休で混み合う帰路につきました〜。

次こそ、借りを返すぞーーーーーー!

 

ドラマの撮影中!中心で青いカサさしてるのが女優さん!あんまりキレイに見えなかった・・・

 

 連休第1段!お子様とのお付き合い 

2001年4月29日 ゴールデンウィーク第1弾

ゴールデンウィーク第1弾として、昨年に引き続き、こりもせず大磯港にチャレンジしました。今年の少し違うところは、下の娘の起きるのが早かったこと。前日の夜、釣りに行きたいとの提案を受け、朝早起き出来たらとの条件をつけたところ、一人で起きだしてきてくれたため、余裕の出発が出来た次第です。

ただ、堤防の混雑度は連休でもあり「鬼」のようでした。なんとか、二人分の釣り座を確保し、魚用、人様用のエサを仕入れ、9時にはスタートフィッシング。

・・・

あたりすらありません・・・。

結果、5cmのヒイラギが1匹。それと、1m程の「ウミヘビ」1匹。これで全てでした。

ウミヘビは、最初、根刈りかと思いましたが、すこしづつ、動くので・・・「これは・・・」なんぞ、思い、期待に胸膨らませ、巻き上げましたが、姿が見えたときには「やったー!アナゴだ〜!!」などと感じましたが、そ0れにしても、チョト長い・・・・。やせぎすの、せの高いアナゴは、直前に変身してしまったのでした。「毒があるよー」の声で恐る恐るリリースしたことは言うまでもありません。

昨年に引き続き、連休チャレンジは2連敗となりました。

5月4日に長者が崎のボートにチャレンジ予定ですが・・・、どうなることやら・・・。

吉報をご報告出来る様・・・精進精進・・・・

   

リベンジな・ら・ず・・・(~_~メ) 

2001.04.14

マダイ初挑戦で、惨敗してから約1ケ月後、再挑戦する機会に恵まれました!
4月14日、全回同様、茅ヶ崎港の吉右衛門丸より出船です!

天候はほぼ快晴。ぽかぽかと暖かいのは朝のうちだけ。10時を過ぎると強風に変わり13:00早上がりとなりました。

結果は、リベンジならず・・・!!

乗合9名中、タイの顔を見ることができたのはわずか2名のみ。
0.5kと1kオーバーの2枚だけです。
途中、お土産もほとんど期待できず、さんざんな1日でした。
本来なら放流もののムロアジもしっかりキープし、帰宅後干物に変身していただきました。

さすがに、幻の王者「マダイ」様はム・ズ・カ・シ・イ!!

   

 

2月23日 相模湾(茅ヶ崎)でのマダイ狙い

***初体験のタイ釣り***

2月23日茅ヶ崎港よりメンバー8名による仕立てで初体験の「タイ」狙いで出船しました。 当初、仕立予定でしたが乗合船が2名の常連しかいないため、仕立て→乗合いによる割引料金の提示により、即、乗合いに変更しました…、意気地なし…!(^_^;)

 出船は午前7時。釣り場へは10分ほどで到着します。

 相模湾(茅ヶ崎)でのタイ釣りは、ツケエサがオキアミ、コマセはアミコマセのいわゆる「コマセ鯛」です。水深40m〜100m程度で、仕掛け6m長、60号のビシ仕掛けで針は1〜2本。大部分のベテランは小型電動リール使用です。特に通い詰めている超ベテラン(同行メンバーのHさんなど)はオオドモに陣取り2本竿を操っておりました。…脱帽、脱毛…?

 天候にも超恵まれ、3月下旬の陽気とか…。乗船後、即、ビールでしたがほろ酔い状態で1日が過ぎていきました……。 が、が、が…、肝心の赤い魚が上がってきません。キラキラ光る青物が大部分で、マアジ、ムロアジ、サバ、サメ、カレー…などなど…姿を見せるのは・・いわゆる「外道」ばかり・・。

 そのうち、船頭さんの「はい、一番うしろでタイあがったよ〜♪」のアナウンス。常連さんが第1号ゲットの模様です。何度かポイント移動を繰り返すも我ら仲間に「赤い魚」はヒットしません。

途中、マアジの群に当たった模様で、しばらく「アジ釣り」によりお土産確保しました。70〜80mを手巻きでの上下は重労働ですが、一昔前は全員このパターン。一部の恵まれたお金持ちは電動リールにより「手返し早く」投入を繰り返します。でも、結局、結論は「赤い魚 0匹」でした。…筋肉、パンパンなのに〜♪…

 船中トップは、1kg弱のマダイ3枚をあげた常連さん。我らメンバーは残念ながら全員、「本命ボーズ」でした。
 (多分翌日のスポーツ新聞釣り欄には「コマセ鯛船中0〜3」と出ていたはずです。8割かたが0だったのに〜…)
 再戦を誓い、小春日和の茅ヶ崎港をあとにいたしました。

 今回の釣果:マアジ35、ムロアジ10、サバ5(名誉のため申し添えますが、全部キープしたわけではありません。資源の無駄使い防止の観点から型の良いものだけをキープした結果であります…単なる言訳か〜?)

 今年、2度目も、残念ながら「敗退」と決まりました。いつになったら、勝利できることやら・・合掌 (T_T)



 THUNDERBIRDU号による出動記録第2段です。

2001/01/06

21世紀を占う「21世紀初出動」に胸が高鳴ります・・・・はずでした!?

 結論を先に言ってしまえば・・・ 「寒かった、怖かった、釣れなかった・・・・・!」

  1/6葉山長者が崎の無料駐車場に7:00集合のところ、1時間も早く到着してしまい時間調整に、早朝の富士をたっぷり拝むことができ、当日の大漁を祈願したところまではよかったんですけど・・・

  今回のねらいは、冬の鍋には欠かせない「カワハギ」。肝和えが食べた〜いとの思いから絞り込んだんですが来る物拒まばず、去る者追わずの鷹揚な感覚から、アオリイカ、アジ、キス、メゴチその他なんでもOKの気持ちが強かったのは、私だけだったのかもしれません。

 メンバーは自分を入れて5名(Y氏、M氏、S氏、U氏、皆さん本部のメンバーです)。他の4名の方々はレンタル手こぎにより予定通り7時過ぎに出船。当方、準備に手間取りお見送り後、河岸払いとなりました。連絡用のトランシーバにより、自分が出航したときには、すでに他メンバーは何回か流し終わって釣果0との報告を受けていたため、私が行けば・・・・のつもりでこぎ出したんですが、恐れていたとおり、かぜ、風、風邪(ウッ!?)・・・。

  今回は、新しく調達した「ボートカバー」と「魚群探知機」「竿受け」の試行運用もテーマになっていたことから、そこそこ沖に出てから、魚探のセットを一生懸命にしていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恐怖の大王がやってきてしまったんです。

 数日前の報道で、プレジャーボートが遭難し2人が行方不明とのショッキングなニュースを見て、「無茶しおったんだろう・・・」などと感じていたんですが、自分の身に起きようとは・・・・・!

  魚探のセットが完了し、海底までの深度が表示されはじめて、「ウ!!!!あ・さ・い・・・」と気がつくまで数秒要したと思います。フっと気がつくと、波があ・ら・い・・・・。

周りを見れば、超浅場の岩場に風で流されていたんです。ご存じのとおり、浅場では、波は急激に大きくなります。「アッ!!!」というまもなく、波をかぶりました。ボートじゅうずぶぬれ状態・・・。何回か大きな波をかぶり、パニック状態です。早く脱出しなければ・・・と気ばかりあせり、岩場にあたってボートが裂けたらどうしよう・・・など、生きた心地はしませんでした。夢中でこぎ続け、少々離れたところまで行くのにとんでもない時間を要した気がしました。腕は、パンパン。風はそれでもやみません。もう、夢中でした。ほんとに怖かった。

 数十分後、あわてて、アンカーをセットし、復旧に努めたんですが、海水は、バケツでは汲みきれません。濡れたのは気にならなかったのもあわてていたからでしょう。中に入った海水は、エアポンプのホースを使い、吸い出したんです。何度か、海水を味わうため飲みました・・・。ウェッ・・!

  で、海水をほとんど汲み出し(飲みだし)終わったのが、30分ほどたってからです。それ以上、沖に出る勇気はとうとう起きませんでした。海岸から、せいぜい100m程度のところで釣り始めましたが、魚探に大きな影が映し出されても全く釣れてきません。結局、魚影の主は10cm程度のイワシの大群だったのが分かるのにやはり30分くらいは費やしました。小イワシ2匹・・・・!

 今回はこれ以上の獲物はありませんでした。持参の道具を使う気持ちにもなりませんでした。岸から数十m離れた浅場で終始しました。レンタル組も、Y氏が狙いのカワハギ1枚入手したにとどまり、惨憺たる有様でした。11時には、さらに強風が予想されるので早上がりするよう迎えのボートに曳航されて帰ってきました。・・・ア〜・・惨敗・・・・!!

  時間が早かったため、1組は佐島へ再挑戦のボートに。我ら1組(3名)は波止めである三崎漁港に場所換えをしたものの、結局、ほとんどボーズに近い状態のまま、1日は更けていったのでありました。(ちなみに、三崎漁港での釣果は、メバルッ子数匹、ベラ1匹、ピンクのはぜモドキが数十匹・・・取り立てて自慢できません・・・)

 従って、写真も、釣果もなにもなし!!波をかぶってしまった仕掛け類は勿論廃棄扱い。ボート釣りのバイブルとも言えるポイントマップ(ボート釣りナビ)もヘロヘロ状態です。

本当に「寒かった、怖かった、釣れなかった・・・・・」1日でありました。

 帰宅後、筋肉痛で身体中、ボロボロで身動きとれなかったことは言うまでもありません!!

からだ、鍛えねば・・・・・(ToT)/

ボートもまだ洗っていません・・・

 なお、佐島シフト組からの事後情報によると、出船はできたものの、やはり風に泣かされ、超ど貧果だったそうです・・・、よしよし・・・・

 大型乗合船での再チャレンジを決意新たにし、早く忘れるよう努めている今日この頃のmuraさんでした・・・!

 ・・・なし・・・(^_^;)