おやじのマイブーム

いろいろプチ改造!!(2014.02.02)


お出かけできないストレス解消のため、いろいろ細かい「プチ改造」にチャレンジしてみました。


@ランディングネットのプチ改造
ネットオークションで送料込みで2000円もしない価格で入手できた中古品です。 ネットの部分は取り替えてあるそうで使用1回の限定品でした。 これまで使っていたものは前回の釣行でネット部分が少々破けてしまって「6号のラインで補修」したところでしたが、たまたまオークションで見かけたこいつを入手できました。 「柄」が従来品よりも長いので取り込みが容易にできそうですがいかんせん「全金属」のため、沈んでしまいそう・・・で、ネットで見かけた改造をば・・・取り込んでみました。


    

左が材料、右が改造後・・・です。 何のことはない、使うことのなかったスカリのフロートを取り外して結束バントで止めただけ・・・です。 浮力が足りるのかは全く不明ですが。 次回お出かけに当たって海に浮かべてみるつもりです。 いきなり浮かべて沈んでいったら「大笑い」かもですね。


Aミニランタンの改造
100均で販売しているのは当然ながら知っておりましたが、停電対策用として購入してみました。 手で持つタイプのフラッシュライトはいくつも所有しておりますが「ランタンタイプ」はせいぜい5種類程度・・・。 小型の割に十分光量もあり満足しているところでしたが、ここでもネット検索してみたところ、「明るすぎる対策」として「ホヤ」を「曇りガラス化」している記事を見つけ同じように改造してみました。 「曇りガラスシート」ももちろん100均。 ほのかな明かりに変身してくれました。


    
                                40cm×90cm
    直接見てもそれほど眩しくありません

シールを3.5cm幅にはさみでチョキチョキして貼り付けただけです。 とてもソフトな明かりで大満足!


B改造ではないけれど・・・ご紹介


    防水ラヂオ 2台です。

釣りの際、AMラジオをかけっぱなしで釣りをしますが、これまでの安物ラジオは「防水仕様」でないことから数回使うと不調になります。 防水のためにフリーザパックに収納して使うのですが長期間効果がありません。 今回初めて、「シャワーラジオ」なるジャンルのラジオ購入となりました。 とはいえ、どちらも安物。 980円と1480円・・・。 中華製でした。 どれくらい長持ちするのか楽しみでもあります。

    ゴムバンド2種類です

魚探の収納ケースをゴムボートの座板に固定するためのものです。 ゴム紐でもいいのですがある程度強くないと移動中ずれますので強度が必要でした。 これまでのものも長い間使っていたため伸びきってしまってゆるゆる・・・。 左側は従来品と同じようなものですが、右のものは「赤ちゃん用のゴムベルト」です。 次回お出かけでこれも強度テストをしてみるつもりです。



認識旗の再作成(2014.02.01)


ほぼ丸6年間も使用してきた「認識旗」を再度作り直しました。 材料は100均のランチョンマット。 ちょっぴり厚手の生地です。 これまでの生地の色が「黄色」でしたが、長期間の使用で色褪せ、縫い目もボロボロ・・・。 で、作り直しというわけでございます。 生地色も褪せてしまっていることもありあまり「目立っている」ようにも思えなかったのでまぁ・・・いいっしょ! 
デザインはそのまま古いものと同じ。 「お裁縫」も自分でいたしました(そのせいか・・・縫い目などはひどいものです!)
少々材質の重量がありますのではたして海上の風に耐えてくれるか・・・疑問ですがまぁ持参活用してみることにいたします。
今回の色は「オレンジ色」。

目立ってくれればいいですねぇ〜!

       

旗竿は、もちろん100均の2.4m525円の竿、「いか焼」の中間旗はむろん100均旗です。(背景が木目調なので目立ちませんけど・・・)


テンヤ用芝エビの購入(2013.12.28)


こいつもネット検索の成果です。 ひとつテンヤでいい思いをしたことがほとんどありませんが、これまで業務用スーパーで「甘海老」を仕入れて使っていることが多かったです。 生食用の1kgが1000円足らずで購入できますので、いくつかに小分けをして持参・利用しておりました。
ある方のHPで見つけたのが、ここ最近マスコミで騒がれている「食品疑惑の花形」である「芝エビ」でした。 1kg1980円。 加熱用ですが、一匹ずつ冷凍されているので小分けするにも便利そう・・・。 一番不安だったのが、大きさが不明なため、はたして「ひとつテンヤ」のエサとして使えるか・・・がネックでしたが・・・。 手元に来てあまりに小型であれば「から揚げ」にして食べちゃえばいいや…ということでネットでポチしました。 幸いなことにポイント利用により、送料を含め、1300円足らずで購入。 手元に届いて安心しました。 テンヤエサには十分の大きさでした。
小分けしたものが写真です。


     


一匹づつ冷凍になっておりますので全体を溶かしてから小分け…するといった手間が省け、簡単に写真の通り小分け完了です。 まぁ一部少々小型のものも混ざっていましたが十分元が取れそう。 25匹づつの小袋が6袋ですから、ほぼ150匹いたことになります。 さすがに頭部も「甘海老」よりもしっかりとしておりますのでさぁて・・・ヒットしてくれるでしょうかねぇ!! 赤いお魚さぁん♪


テンヤ竿の緩み止め(2013.12.28)


下の記事で紹介している「鯛テンヤ竿」は、今年の春シーズン、ほとんどのアオリの釣果に貢献してくれました。 現在のところ一番出番の多いロッドであります。 もっぱらキャスティング・アオリ。 たった一度でしたが100均ジグでサバとも面会させてくれました。 所詮激安ロッドですので塩抜きなどを忘れようものならてきめんにガイドが錆びます。 もともと所有していたものもとうにガイドが錆びて強制的にエポキシコーティングで何とか使用を継続しております。
このロッド、安物故でしょうけれど・・・リールシートのネジがキャスティング中に緩みます。 何度かに一度は気をつけていないとゆるゆるになってしまいました。 たまたま、「100均釣具活用」をネット検索して見つけた記事を参考にした、緩み止めをお試ししてみました。 まだ実践では試していないので何とも言えませんが、何やら上出来な雰囲気ですのでここで紹介いたします。


     


ご覧のとおり、材料は100均一の「指サック」だけ。 サイズはLサイズです。 先端をはさみでチョキチョキするだけ。 おもむろにくるくるとリールシートのネジ部に移動させて伸ばしただけです。 ぴっちりとずれないようにフィットします。 これで解消されればお安いものですし、材料もたかが知れておりますのでリセットは簡単です。
さぁて、どういう結果になりますことやら・・・!


鯛テンヤ190(2013.07.23


何を隠そう、この「マイブーム」ではこれまで自作とか興味のあることなどを紹介させていただいておりました。 少々今回は本筋からはずれます。
タイトルのとおり・・・テンヤロッドのご紹介ございます。

              

エムオン・・・ってとこの「鯛テンヤ190」というロッドです。 入門用の「超安物」です。 なんといっても定価でも7800円程度。 2年ほど前にネットオークションで2000円で購入しました。 ワンピース・ショートロッドです。 小さなボート内ではちょうどいい長さです。 一番多用するのはキャスティング・エギでメインに使っております。 今年になってからのアオリはすべてこのロッドで釣りあげております。 落札価格が2000円、送料が1900円くらい・・・笑。 ネット検索すると4500円〜7000円と幅広い価格帯で販売されおります。 さすがオークション・・・お安く購入できました。
入門用とはいえ、なかなか軽くて粘りがあり・・・良い竿です。 最近ではなんでもこれで試しております。 100均のメタルジグで初めて先日サバ釣りました。 もちろんキス謎は全然守備範囲です。
ただし・・・さすがに安物です。 手抜きをするとガイド部分が錆びます。 ちょいと前に一番リール寄りのガイドが錆びて、セラミック(?)が取れてしまいました。 2液混合の接着剤でガチガチに固めて・・・現在では事なきを得ております。
とても使い勝手の良いロッドでございますので、 先日、予備にもう一本購入しました。 オークションで同じ2000円也。 相変わらず送料が同じくらいかかります。 それでもどこよりも安い♪ 
私の使用しているロッドもリールも、基本的にすべて「安物」です。 アオリ用エギは大部分が「超安物」です。 でもこれでも釣れちゃうことがあるので困ったものです。
この竿とセットで使用しているスピニングリールもバーゲン品2000円のリールです。 いうに及ばず、巻き込んでいるPEラインでさえ、600m2000円程度のノーブランド品です。 リーダーなぞは100均の3号ナイロン以外に使ったことはありません。 十分釣りになります。
まぁこんなお魚釣りも「実在する」ことを知っていただきたく・・・記します。



コマセマダイ仕掛け作り再び(2013.02.02)


昨年、8月に作成したコマセマダイ仕掛け(下記8/17記事参照)では、9月、見事40cmマダイとご対面することができました。
100均材料が中心でも実践でも十分通用することが、ちょっぴり分かった次第でございます。 前回の釣行時、マダイ仕掛けが手薄になったこともあり・・・、また、市販針からの作成だと・・・緩みがありハリスほどけが多発したこともあり、新たに材料探しを行っておりました。


    
                               今回の材料達です

新たに発見した、材料は、真ん中の「ハリス付針」。 そう、100均針でした。 ハリス3号45cm、自分で針を巻くことも無いので手抜きができます。 9本で100円ですから、釣具店のマダイ針よりもコスト安。 
道糸も当然ながら100均3号ハリスですのでこれ以上チープな材料はありえないでしょう。

当然、100均ハリスとの「連結」が必要ですので、「電車結び」と接着剤で対応しております。 今回は6組作成。
当然ですが、ハリスどおしの途中結合ですので、「結合強度」は低くなってしまうはずです。どの程度まで耐えてくれるのか・・・、まだまだ寒いのでコマセマダイには少々早いかも知れませんが、次回チャレンジには何とか「活用→ご対面」したいものです。





フェルト底の修理再び(2013.01.26)


超安物のヒップウェーダー(常習屋さん独自ブランド品)、もう2年以上使ったものですが昨年暮れにフェルト底がはがれ、「単に接着剤で貼り付けてみたものの・・・補修になっておらず」放置状態でした。
ネットでさらに「安物」を購入し今ではそちらを利用しておりますが・・・どうにか復活できないか・・・ずっと検討しておりました。
「張替用フェルト」は2000円弱・・・。 貧乏釣り師の私目には「許せない金額」です。
接着剤込みで安物が買える値段なんですから・・・笑。

安さの限界を超える「補修例」としてごらんくださいまし。



いかに安い材料を見つけるかが・・・一番でした。
材料として発見したのは、そう
「靴の中敷」
(フェルトインソール)です。 左がダイ○ー製105円、右は○インズホーム製98円。
「フェルト」と表記されているのが右で、触った感触も、まさにフェルト。
ただし、厚さが5mmほどですのでこのままではねぇ・・・。



「中敷」ですのでカットの手間はありません。このまま、2枚を貼り付けます。 たぁっぷりと接着剤を・・・。

実はここで失敗しました。
張り合わせる
面を誤り、裏表、誤ったまま接着剤を塗りつけてしまい・・・再購入のはめに・・・泣。

当然「中敷」ですので接着後の厚みは10mm程度になりそうなので十分ですが、
靴底には少々小さめです・・・。
まぁ何とかなるでしょう・・・♪





「中敷」の接着にはやはり100均の接着剤を購入。 ネットで補修記事の一番多かった
コニシG17
2枚の接着に使い果たしてしまったため(もちろんっ失敗したものです)、新たに
「大判」を購入、 それでも400円を切る価格でした。

ネットで調べたとおり、しっかりと古いものをはがしてから、紙ヤスリでゴミ落とし。 たっぷりと塗りこんだ接着剤がほとんど乾いた状態で「おもむろに」接着。 プラスティップハンマーで
「バンバン」圧着した後、ガムテープでぐるぐる巻きにして放置してあります。

使ってみたらレポートしまぁす♪


その後・・・


         ガムテでがっつり・・・


    剥がしてみると・・サイズは小さめ・・・・

      それなりには見えるけど・・・
ほぼ一週間ほど放置したままのものを「恐る恐る」開いてみました。 ガムテープが強力過ぎて多少底部分が「毛羽立って」しまいましたが、「中敷」であるが故の「小ささ」を除けばほぼ満足できるかなぁ・・・。
次回の釣行時には是非持参して試して見なければ・・・。

(2013.02.02)


某、島忠ホー○スでは、5足10枚組500円未満のものを発見しました♪




銀玉鉄砲(2012.12.31)


ここ2〜3週間の間に夢中で集めちゃった物・・・それが銀玉鉄砲なのです。 きっかけは100均キャラバンで見つけたこと。 お子チャマのオモチャコーナーで発見しました・・・昔懐かしい「銀玉鉄砲」でした。

  下のものが最初にダイソーで発見して購入した「銀玉鉄砲」です。上部の「ふた」を開けてプラスティックの「BB弾」をじゃらじゃらと入れてから引き金を引くと「バネ」の力だけで「ペチ!」と飛んでいきます。
もっとも2〜3mしか飛びませんし指で銃口を塞いでも痛みを感じることはありません。
「的」を狙っても当たることはとても少ないようです。
上も銀玉鉄砲の100均一バージョンです。 キャンドゥで発見。 台湾製のようですがそれなりに本格派です。 ボタンを押すと弾装がはずせますし、一発づつ装弾し、上部のスライドを動かしてから(いわゆるコッキングというそうです)引き金を引くとプシュといって発射されます。 しっかりとエアガンのようで3m程度先の的には何とか当たります。

 
最初の銀玉鉄砲があまりに「情けなかった」ため、なんの知識もなしにオークションで買ってみたのがコイツです。送料込みで2000円程度でしたが・・・手元に来てからが驚きでした。
いわゆるエアガンには安全性の面から年齢制限があるんだそうです(当然後から得た知識です)
7才、10才、18才と発射されるBB弾の威力が増していくようです。箱には30〜50mは飛んでしまうようですし、室内で「座布団」に試し打ちしたところ・・・驚くほどの威力でした。18禁のエアガンです。7〜8mはなれたダンボールにめり込むほどでしたので「装飾品」にするしかありません。


 
あまりの威力にビビリ、次に見つけたが写真の「銀ダンエアガン」です。 10禁ですので銀玉鉄砲並みの威力しかありませんが、なんといってもまっすぐ飛んでいきます。 5m先の5cmの的に当てることができるほどきちんと飛んでいってくれます。
18発弾装にセットし引き金だけでパチンと狙えます。 室内で遊ぶには十分です。
子供用のおもちゃとして発売したようですが購入層は圧倒的に「大人」がメインのようです。
プラ製ですのでそれなりに軽いけれどかなり忠実に元の銃をコピーしてあるようです。


 
下から、100均エアガン、銀ダンエアガン、18禁エアガンです。
それぞれ「それなり」の雰囲気は出してくれています。


 
「的」です。 表面には透明の樹脂が貼り付けてあるため、BB弾がくっついてくれます。数秒後には粘着力が弱くなり下の受け皿に落ちてくれます。
ただし、18禁では10m以上はなれて射撃しないと破壊されてしまうようです。


 
ネットで検索、発見し製作した自作のターゲットです。青いのは「耐震用マット」で、ダイソーで見つけました。
吸い付かない製品のほうが多いので注意が必要です。 粘着性は抜群で3mから18禁で狙ってもきちんと止めてくれます。 ただし、狙いを外すと周りのプラスティックが破損します。2度ほど穴を開けてしまいました。


ということで・・・これ以上はもうコレクションを増やすつもりはございませんが、室内で「地味ぃ〜に」ペチペチと遊ぶつもりです。。




コマセマダイ仕掛け作り(2012.08.17)


テンヤ以外の仕掛け作りにチャレンジです。 先日お出かけし「フグさん」に何セットかブチ切られてしまい在庫が心もとなくなってきたこともあり、コマセマダイ仕掛け作りです。 市販品ですと、1組数百円・・・! 決してお安くありません。 で、自作です。


最初は「仕掛け巻き」からチャレンジです。

使い古しの「クリアファイル」が材料です。 @の「コンパス・カッター」で使いふるしのクリアファイルをカットします。 CDサイズより少々小さめの11cmにしました。 実はこのカッター、100均にあると思っていなかったので近所の文房具屋さんで580円で購入したのですが、なんとしっかり100均で発見することができました。(この写真は100均のもので、それが@です)。 
カットしたクリアホルダがA. 円周にそって1cm程度の切込みをはさみでチョッキンチョッキンと適当に(とはいえ、45度毎に、8ケ所かなぁ・・・)。 針用の切り込みもカッターで2箇所ほどいれておきました。
 
出来上がった仕掛けを「ゆるゆる」に巻きつけた後、収納するのがBの「CDケース」の予定。
巻き取った状態のんが、Cになります。 こいつを Bに収納したものが Dになりやす。


     
       @「コンパスカッター」(100均にあるとは・・・)      Aカットされた「クリアファイル」
      
       B12組収納可能なCDケース(もちろん100均)    C作った仕掛けを巻きつけた状態
     
          DCDケースに収納した状態


でもって、いよいよ「仕掛け本体」です。 市販の仕掛けを参考にE「マダイ8号」針を使用しました。 ハリスはもちろん100均。 今回は4号を利用。 Gスナップサルカンはストックを利用しております。 ハリスは4ヒロ・6m程度(?)に統一いたしました。 7組ほど製作しました。


     
        Eマダイ針 某釣具屋さんで250円少々       Fお馴染みの100均ハリスです
    
          在庫のスナップ付きサルカン


ということで、次回、青物チャレンジで早速使用してみたいと思っております。 より安く、より簡単に、より便利に・・・、ちゃんと釣れてくれるとうれしいですねぇ〜! 結果は後日♪




八の字ぐるぐる結び(2012.05.03)


ノーネームノットともいうそうです。 PEラインと先端のリーダーの結び方です。
PEラインなんぞ使ってもショックリーダーを使う釣りをしたことはありませんでした。 したがって結び方もわかりません。
アオリイカを狙うようになって・・・、いわゆるルアー釣りでは普通に利用することも最近わかった話です。
最初は一番簡単な「電車結び」でした。 ほとんど困ることも無く当たり前に電車結びのいわゆる「ラインシステム」を利用しておりました。 少々高価な(私にとってはですが・・・)「高級エギ」を根掛かりなどで失うことはつらいことでもありました。数少ない高級エギ・・・何度か失ってからお勉強し、いくつかの結び方を試しつつ、一番簡単な、この「ノーネームノット」またの名を「八の次ぐるぐる結び」にたどり着いた次第です。
何度か練習を重ね、今では洋上でも結べるようになりました。(もちろん張力のかけ過ぎでライン切れすることもありますが・・・)

これまで結び目から抜けることはありませんでしたが、極細PEのライン切れはたびたび経験しております。 簡単で強力、特別な道具もいらず「私にも結べる」このラインシステムはお勧めです。
(実際の結び方はネット検索してくださいまし・・・手抜きかなぁ・・・笑)

とはいえ・・・今年になってからキロアップのアオリには出会っておりません・・・涙



一つテンヤの自作(2011.11.10)


初挑戦した「一つテンヤ」はなかなか面白い釣りでした。 もう少し続けてみたい・・・そんな気持ちもあり、自分なりの工夫(?おおげさですが・・・)といっても、全部、ネットからの受け売りですが、お試しでテンヤの自作にトライいたしました。

特にこだわったのが、「節約」と「取替え可能な孫針」です。
サバフグの猛攻で孫針をなんども切断されたことが悔しくて・・・^^;

これもネットで見つけた「100均材料」を活用しつつ一応形にすることができました。

材料たちです。


     

     

100均の「鯉の吸い込み」仕掛けです。 2組入りで、一組に針が6本。針だけを利用しても十分「お安い」はずです。(もっとも強度や針先など不安は残りますが・・・)
本当だと「結び目」をほぐして長いハリスとして利用したかったのですが、残念ながら解くことができず、付けエサ用針のみ少々長めのハリスだったためそのまま流用。それ以外は「適当」ごまかしました。
思考錯誤した結果でございます。



     

     

ずいぶんと「手抜き」をして完成したのが5セット。一個あたり220円程度の材料費でした。たまたま材料購入した際、「特売」で完成品2組、一個290円ほどで購入したことを考えれば・・・まぁ。気持ちお安い。
でもかなりアバウトに製作したので・・・万が一お魚がヒットした場合、耐えてくれるのか・・・不安は一杯・・・というところでございます。
後日、早速、釣行レポートしたいと思います。


それに、「付けエサ」は近所のスーパーの売れ残りの「冷凍ロシア産甘エビ」であることはいうまでもありません。(前回の釣行で使えることは実証済みでございます)



【孫針の追加製作(2011.11.19)】
 
   残っていた「鯉の吸い込み仕掛け」の針を利用し切断されてしまった孫針を製作です。
といっても、ほぐすことのできなかった吸い込み仕掛けの結び目直前でハリスを切断し、折り返した部分を「セキ糸」で結び、瞬間接着剤で固定しただけです。
前回のテンヤ釣行でも抜けたり切れたりすることはありませんでした。(サバフグには切られちゃいましたけど・・・)



エギ用カンナカバー(2011.08.22)


本当なら別ページの「100均優れもの」にでものせるところですが、今回はご容赦いただいて・・・。
ダイソー通いは「周知の事実」として十分ご理解いただいているところですが・・・、今回、このダイソー・エギ・・・いわゆるデフレエギの整理のために捜し求めて「やっと見つけた」カンナカバーなのであります。(といっても前から存在は知っており活用はしていたのですが、「整理の為に」大量に購入したことで本記事に仕立て上げることといたしました。

本来、エギの保管については「エギバック」などせいぜい1セットで10個程度の保管が可能なケースが一般的です。私めも当然ながら複数個のエギ・ケースを利用しておりますがこれがまた壊れやすい・・・。それに「使わない」とはいえ数だけが増えてしまった保管が思うようにならないのが現状でした。一気に解決すべく・・・(使わないものは捨てちゃえばいいのですがね・・・苦)

ダイソーで、DVDケースに「仕切り」をしたエギ保管方法はネット検索で確認することは可能です。
それでも数が限られますのでここは一気に・・・、ということで「カンナカバー+DVDケース」無造作詰込方式をとることとしました。
ダイソー・エギ・カンナカバーは12個で105円。釣具屋さんでは1個当たり50円程度・・・。当然ながらダイソー製品を選択します。購入するまでダイソー4店舗捜索いたしました。
エギばかりでなく、メタルジグなどのトリプルフック(?)にも使うことができます。

     

きちんと整理することなく、無造作にDVDケースに放り込んで持参いたします。
(ハードケースは場所ばかりとりますので「ネットタイプのジップケース」を探すつもりです)



パンク修理!?(2011.08.06)


ここ2回のお出かけで、昼近くになるとボート本体の進行方向右側のエアが気になるくらい「甘く」なっておりました。 なにせ、「命を賭けるボート」ですからしっかりと修理することにしました。
実はホームセンターで事前に使えそうな接着剤を購入しておいたのですが・・・少々不安が・・・。 で、新たに購入した「純正接着剤」の到着を待って補修いたしました。(ちなみに「ジョイクラフト純正接着剤」は1000円程度。予備を含め「2つ」購入しましたがネットで購入・・・3000円程度の経費でした。

ゴムボート修理のセオリーどおり、エア充填後、洗剤液を塗りたくって「穴あき部分」の捜索です。意外と簡単に「発見できました。「じゅるじゅる」と泡立っておりました。これだけ勢い欲もれるとさすがに昼まで持たなかったのも無理ありません・・・。


     

    

ついでに気になっていた、「手抜き修理したつなぎ目」と、「リフティングハンドルのはがれ」にも残った接着剤を「惜しげもなくたっぷり」と・・・。

次回釣行には再点検することとなります♪



100均エギ・今年版(2011.06.15)


100円ショップの日参はすっかり定着しております。今年版の「新パターンの100均エギ」偵察のためでございます。昨年版では3杯ほどゲットできましたがどれもすっかりくたびれた様子。 で、今年版のものがいつ出るのか・・・待っていたものを、「本日」発見いたしました。

    

すべて今年バージョンです。1個紛れもなく105円。全部で840円也。これ以外にパターンがあったのかどうかはわかりません。なぜなら・・・店の3.5号はこれで全部ですから・・・爆。 (大人買いです・・・安かったけど・・・)
どんなアクションをしてくれるかは「お試し」しないとわかりません。 でも、ひとつくらい「アタリエギ」はあるはずですから。
安物のエギは、購入したまんまの使用は厳禁です。たった一度のキャスティングでコーティングが簡単にはがれてしまうので・・・。 したがって、同じ100均マニキュア仕上げコーティング剤の「お手入れ」は必須です。 「一杯でもいいから・・・釣れるんですよぉ〜!」と祈りつつ、マニキュアをペタペタ・・・。

テンヤロッド流用でのティップランはまだ試験実施できていません。
今週末が・・・楽しみです♪


【追加カラー】(2011.08.20)
100均めぐりでH23年度新カラーを発見♪ 流行のパープル系です。色合いだけ見るといかにも釣れそう〜! 当然のことながら購入後のメンテナンス(はがれ予防)は欠かすことはできません。今年カラーでの「釣果」実績は今のところありませんので・・・期待大でございます。 次回釣行が待たれるところです♪

     



ソーラーチャージャーの導入(2011.05.08)


「足」の入れ替えと同時にソーラーチャージャーを設置しました。過去、月1以下だった車の使用時、バッテリ上がりで大変に苦労したことがありました。電装品で微量ですがバッテリは徐々に放電しているそうです。何代も使い続けていたソーラーチャージャーを、今回の「足入替」にも利用するつもりだったのですが・・・テスターで動作を確認したところ「お亡くなり」になっておりました。数件自動車部品店を物色したところ、いかんせん高額! そこでいつもの貧乏根性が頭を出します。で、ネットオークションで見つけた「こいつ」です。

               

メイドインチャイナ、紛れも無い中国製のようです。価格の割には出力2Wとか・・・。商品代金+送料+代引き手数料で2000円少々。まぁ国産の正規品から見ると「破格」でした。 たまたま秋葉原を散策するチャンスがあり偶然同じものを見つけましたが2500円ほどでしたので十分「お得感」を味わうことができました。
早速設置したところ、「発電中」を示す「青色LED」がしっかりと点滅してくれています。
だがしかし・・・、夜間、ピンキのお散歩中、何気なく本体を見ると、真っ暗にかかわらずLEDが明るく点滅しているではありませんか・・・。 このときは「まぁ、盗難防止用のLEDだと思えば別の用途でも使えるのぉ〜!」などと気楽に考えたのですが・・・。冷静に思えば「なにかおかしい?」
たぶん想像どおり、「日中太陽光があるときはしっかり発電しているが、発電が停止したとき、バッテリからの電気で点滅している、つまり、電流の逆流」のようなのです。
確かに商品説明には「逆流防止」の文字はどこにもありませんでした。
購入店にメールしたところ、「わかりません、メーカーに・・・」と冷たいお返事。
で、ネット検索です。
ありましたありました。同じものの対策記事が・・・。
なんの対策もしないと「逆にバッテリ上がり」を起こすそうな・・・。

で、逆流防止対策をすることにいたします。 部品は1個、21円のダイオード。100V1Aだそうです。 HP検索では、配線コードを途中切断し、ダイオードをハンダ付けされているようでしたが、本体をよく観察するとどうやら分解できそうな雰囲気だったのでチャレンジしました。

本体裏側に「ネジ穴の飾り」を掘り起こし(尖ったもので掘り起こし可能)てみると、ネジが現れます。コイツを緩めると本体が分解できます。やはりダイオードのようなものは見当たりませんでした。プラスマイナス±の極性、ダイオードの向きに十分気をつけハンダ付けを行います。元通りに裏ブラを閉めれば「逆流防止機能付き」に生まれ変わりました

まだ、車両に搭載はしておりませんが、車上に設置し光が当たらないようにして青色ダイオードが点滅しなければ「成功」だと思います。
自然放電以上の補充が行えるので、盗難防止機能(?)を常時稼動させておく予定です。



【追伸】
再設置を完了し、夜間確認したところ、逆流はありませんでした。(未発電時のLED点滅なし!)
安心して、盗難防止機能を稼動させております。
なお、ソーラーチャージャーの接続など、今回設置したマツダスクラム(スズキエブリー同等品)での「ヒューズボックス内での常時電源接続」方法などネット検索で確認することができます。「低背ヒューズ取出端子」や「ヒューズボックス位置」などネット検索で調べることができました。是非チャレンジを・・・。(20110508)


前輪ドーリーモドキ自作(2010.12.05)


サンダーバード5号も少しづつですが進化してまいりました。更なる進化のためにチャレンジしたのが、前輪ドーリーの製作です。
リフティングハンドルを取り付けましたが装備のせいかやはり重たい・・・。
で、ネット検索して自作の前輪ドーリーの製作記事をいくつか発見。イレクターが材料ですので比較的安易に作ることが可能のようです。 そこで、材料をそろえ、一応カッコがつきました。(自作、前輪ドーリーなどで検索するとちゃんとヒットしてくれます。設計図まで提供していただけるサイトもあり、そのとおり製作してみました・・・インピンミードーリーと呼ばれているようです)
少々、車軸を長めに取ってありますが一度使用してみて改造しようかと・・・。


     

後は短いロープにカラビナをつけるだけです。 さぁ次のお楽しみが増えましたぁ。でもうまくいきますかどうか・・・?


【追伸】一度も試用しないうちに「車軸」を短くいたしました。タイヤ幅より小さくしないと利用後そのまま船内に放置しづらいからです。船体を傷つけては元も子もありませんからね。片付けに戻るくらいなら船内にそのまま放置し、「尖った部分さえなければ安心」ですのでそのまま釣行できるはずです。短ロープとカラビナも取り付けました。後はお試しだけ・・・。(2010.12.08)


【追伸U】
何度か実際に使用した報告です。ちょっぴり注意しないと車輪がボートとこすれることはありますが十分満足できます。極端な回転も難しいですがほんの少し注意を払うだけでボート運搬が飛躍的に「楽」になります。もっと大型の前輪ドーリーはボートに積み込むこともできませんが、コイツはそのまま大した場所をとることもなくそのまま積み込み出港可能です。皆様も是非どうぞ♪
 (20110503)

ランチングホイール取付(2010.11.3)


マイボートJBB280も購入後2年半を過ぎました。当初よりコスト削減でいろいろチャレンジしていたものの・・・、最近、砂浜からの一人出撃に「イヤケ」がさし、少しでも楽にお出かけできるよう、「死んだつもりで」トランサムドーリーを導入いたしました。
ジ○イクラフト純正のドーリーは「ランチング・ホイール」と呼びますが、ボート購入時に取付を行うと4割引程度で導入が可能だったようです。かといって、定価で購入するほど余裕がございませんので、そこはネットの活用です。22000円少々で購入ができました。同時に「リフティング・グリップ」も購入しさらに万全を期しました。

さすがにトランサムに8mmの穴を開ける際はためらいましたが・・・・新品ではない強み・・・一気に・・・です。少々「垂直」が怪しいですが何とかトラブルなしで動作してくれました。
同時に船首にリフティンググリップも取り付け、「一人出港」がこれまで以上に容易にできそうな感触です。
ついでに、足場パイプジョイントを利用していた「竿たて」も2年ほど使っていたためサビサビ・・・。これも古い部材が残っていたので再取付しました。
さぁ・・・待ってろよぉ・・・秋アオリぃ・・・!

    

   


★★★一刻も早く付けるべき装備です!間違いなく出撃回数、増えます!★★★(2010.12)
★★★竿たて(右側)は船外機の操作で邪魔になるため上部を斜めに取り付けなおしました。竿は「斜めに」立てます・・・ご愛嬌♪


ノンスリップスノースパイク


効果のほどは定かでは決してありません・・・。ネット検索すると「ないよりはあったほうが・・・」程度とも書かれております。
商品名を「ノンスリップスノースパイク」と申します。
前回の釣行時、いつもの葉山新港のスロープで引き潮のぬるぬるに足をとられて「顔面強打」→「歯紛失」の現場を見てしまいました。当然のことながら自分もつるつると足をとられて「危険」を感じたしだいです。「磯用」のスパイクブーツやフェルト底の靴もあることは知っております。でも「高価」です!

     次回釣行時には使い勝手をレポートいたします


靴底に履かせます。ゴム素材のようで伸びます。底には金属の「ピン」が片足に6本ほど・・・。足場の固いコンクリでは長時間付けたままではきっと歩き辛いと思われます。注意書きには「雪や凍結路以外では使わないこと」が明記されております。当然ながら引き潮時のボート乗り降りシーン限定使用になります。乗り降りには注意が必要です・・・ゴムボートに穴を開けないように・・・。
ちょっぴりでも効果があれば「大成功」でしょう・・・笑。


★★★ 完璧ぃ〜! ★★★ (2010.09)

夏休み工作教室?(2010年8月)


釣れないアオリを狙い続けておりますが、ろくに釣果を上げることができません・・・(泣)
先日も、あまりに釣れないのでお隣のレンタル艇をパクらせていただきました。エギをメタルジグにチェンジ! おりしもワカシやソーダ、サバなど「血祭り」騒ぎとか・・・。 お隣さんはあっという間に・・・3連続青物ゲット!!
あわてて、しばらく出番のなかった「メタルジグ」をさがしたところ、なんと!!・・・フックがサビサビなのでした。 仮に襲い掛かってくれても針掛かりしないかも・・・、そんな状況です。 といっても「アタリ」はありませんでしたが。
改めて帰宅後、アシストフックに交換いたしました。(お写真@) 
次は見ていろ・・・青物君たち・・・!!

あわせて・・・
現在のボートもかれこれ2年・・・。 エアフロアの上に「キャンプ用ロールマット」、その上に6mm程度の合板で足場の不安定さを確保しております。 ただ、2年も経つとロールマットはボロボロです。 こちらも新規一転・・・再作成いたしました。 といっても、アバウトな型取りをマジックで書き込んだ後はさみでチョキチョキ・・・。(お写真AB
これも新たな気持ちで・・・次回に立ち向かうことができます。
さぁ・・・夏休み・・・いつ「2回目」を取ろうかしら・・・。

  お写真@

  
  お写真AB(黄色で縛っているのは「ボロボロ」の現用マットの残骸   カット後のもの


直接、関係ありませんが・・・不思議なことが・・・。エギのロストって・・・、エギばかりではないのでしょうが・・・。「なぜに高価なものからなくしちゃうのかなぁ・・・?」 なんたら理論なるものがあるらしいのですが・・・・。


100均エギ・デフレエギ(2009年12月)


            

少々わかりづらいかも知れませんが、アオリイカ用の
「エギ」でございます。通常、しっかりとしたメーカー品は8〜900円から1500〜1600円程度いたします。(もちろん1個ですよ)
いわゆるメーカー品は、設計から製品・アクションなどしっかりと差別化されているそうです、多くのカラーバリエーションやアクション、サイズなどしっかりとしたものだそうです。なぜ「そうです」というと・・・実はわたくしめ、先日始めて常習屋さんで購入したバーゲン品(9百数十円でした)をひとつ持っているだけなのです。
1000円前後のエギに対して1個200〜300円のエギもしっかりと販売されております。これを
「デフレエギ」などと呼んでいるそうです。大部分がこれなんですね〜私の。さらに驚くことに100均で販売されているエギも存在しております。勝手に「100均エギ」と呼ばせていただいております。
何を隠そう、今年の春、始めて
「アオリイカ」が釣れてしまったのがこの「100均エギ」だったのです。(今では探してもどこの100均でも見付かりませんが「3.5号ピンク・マーブル」でした) 
当然ながら、アオリイカ専用の道具は持っておりませんでした。一般的なボート用中通し小物ロッドで、100均エギで・・・、出会いがしらというか、マグレというか・・・それでも釣れてしまったんですね。時には2kg近いものもおりました。
「本当にこんなもんで釣れるんだ!?」とわかってから、しっかりとはまり込んでおります。でも、やはり「値段相応」のせいか驚くほどは釣れません(笑)
それに、ネットやDVDでいろいろアオリイカのエギングのお勉強をするのですが
「これまで針に掛かったアオリは全部マグレ!?」で、しっかりと「アタリを取って釣れた」イカさんはいないのです(恥)

エギング、第1投で使用するエギを
「パイロットエギ」と呼ぶそうですが、私は最初から最後までこのパイロットエギオンリーなのでございます。
マグレでも偶然でも、出会いがしらでも、釣れてしまったことがあるだけに
「今も夢をもう一度・・・」のアオリ狙いが続いていく今日この頃なのでありました・・・(爆)

ちなみに、100均エギに変化ありませんが、ロッドはアオリイカ専用のロッドをオークションで2本ほどポチしております。


ありきたりのアンカーロープ(2009年4月)

あまり深場でのお魚釣りをしないとはいえ、それなりにアンカーは必需品っす。ネットショップで、2.5kgフォールディングアンカー2つを送料だけの500円で購入しましたが(販売価格980円×2→新規登録ポイント2000円相当で相殺)アンカーロープの処理を手作りロープ巻きで凌いでおりましたが、なんと言っても帰港後の「巻き直し」が面倒でめんどうで・・・。
何軒かホームセンタめぐりをしてみたものの、いわゆる「線材ドラム」を「お金を出して」も販売していただけず、物色する日々が続いておりました。諸先輩方のHPを拝見すると多くの方々は「ゴムホースローラー」を改造され利用されております。パクリのつもりで「安くてコンパクト、丈夫そうな」ホースローラーを探していたところ、近所のホームセンターの特売品を発見。投資は少々お財布に響いたものの「清水の舞台」から飛んだつもりで2000円也で購入。ゴムホースはもちろん本来目的で「巻き取らずに」活用します。で、セットしたのが下のお写真のとおり。
50mと過去の残りロープ15mを連結し巻き取りました。これで少しでも後片付けが楽になってくれればいいなぁ・・・。


  

【追記】999円のホールディングアンカと6mmφ50mで1680円のポリエステルロープを利用しております。(2009.12)
ちなみに先日のアンカロストでロープ途中切断を余儀なくされたためロープを購入しましたが、ポリエステルロープは「バングラデシュ」製です。


ボートランチャー&ダイナキールの改造(2009年1月)

見切りをつけたランチャーもどきを放棄し、新たにオークションで手に入れたボートランチャー。昨年一度使用した陸揚げの際、浮力がありすぎ、うちんちのボートの下にうまく入らなかったんです。通常の固いFRPや平底のゴムボでしたら、うまくするすると滑って何事もなくランチャーに乗せることができるのでしょうが、なにせ、JBB280には「ダイナキール」などという「突起物」がボート底に張り付いている関係からうまく滑りこませることが出来なかったんです。スロープに片足立ちをして・・・一方をプカプカと浮かぶランチャーを力任せに押し沈めることが必要でした。購入した際の「保護用」発泡スチロールのせいではと・・・取り除きました。といっても金属のままでは少々不安ですから、テーピングで保護を行いました。
同時に、前回釣行時に、同じランチャー利用されている方を参考にして、組み立ての簡略化をするため、何箇所か事前に固定してしまいました。


              
            「マイツール」と比較するとわかりますが発砲スチロールをテープに・・・
     
           7つだった分割数を「5つ」に・・・         組み立ては簡単に「ピン」を差し込むだけ


今回、改造バージョンを持参・使用しましたが、発砲スチロールを取り除いただけでは不十分でした。多少浮力は落ちたものの、ぬるぬるのスロープでの片足立ちは恐怖でした。あやうくこけそうになったので・・・。やはり再改良が必要です。
浮いてしまわないランチャーにするために「重し」を付加することも考えましたが重量増加は望むところではありまへん。
で、たどり着いた結論が・・・。
思い切って「ダイナキール」の改造です。
ほぼ「直角」なダイナキールを傾斜をつけることによりランチャーがもぐりこみ易くできればいいなぁ・・・と。(まだ実験前ですから・・・)


     
   もともとがほぼ直角です(パイプがひっかかってしまうのです)     で、思い切ってカットしました
     
        前後を考慮し「傾斜」をつけております             カットした残骸です

「ダイナキールドーリー」への変更も考えたのですが・・・ここで「投資」はもったいないと。
メーカーに以前、電話確認したところ、ダイナキールドーリーは「てこぎ」用と考えてくださいとのこと。でも昨日、同じJBB280に取り付けて利用されているかたがいらっしゃたんです。やはりメーカー問い合わせをしたところ「NG」だったそうですが、無視して取り付けたそうです。で、問題なし。(重量の軽減を十分にされておりましたが・・・)
今回キールをカットしたことにより「強度」に問題がなければ良いのですが・・・。
結果は近々に報告いたします。


ランチャーもどきの製作(2008年3月)(4月追記)

一度だけ使用したバーベルドーリーは両端にロープを結び引き回す形で使用しました。が、うまく期待通りにはいかず取り回しに問題が残りましたので、これもしっかりGINPARYさんのモドキをパクラせていただきました。ただ、全長の違いから少々メインのバーを長くする必要があります。購入済のアルミパイプは運搬の関係から、どれも2m。 前週、ボートを採寸した結果、2m40〜50cmは必要です。うまくジョイントができるか・・・ここが出来不出来の分かれ道になりました。(←少々不満残りました・・・)
ひとり言にも書き込みましたが、28mmのアルミパイプはイレクターよりも少々太いため簡単にジョイント部に入ってくれません。CRC撒布してショックハンマーで叩き込みが必要でした。ジョイントをヤスリで削ってみてもかなり時間がかかり満足できません。で、結局叩き込み何とか形になりました。強度的に不安は残りますが何とか早い時期に実験したいものです。

 幅180cm、全長250cm・・・ぐらいです・・・(笑) しかし、組み立て後のボートと道具一式をはこべるのでしょうか・・・? 自信ありまへん・・・。
ボートは「乗せるだけ!」のつもりで、固定の工夫は省略してしまいました。あくまで「葉山新港」を意識したバージョンとお考えくださいまし。

    
    全景(一応形になりました)        全部品(バラスと最長2m)       前輪(暇を見て筋交い作成予定)

         
        見てのとおり手抜き(はめ込むだけ)       筋交いをもうひとつ・・・、強度を見てからかな?

         
    一番不安な連結部分(力を入れると角度が変わってしまう)  16mm車軸は蝶ネジで左右通し180cm
  
パイプ中央の連結にイレクターのプラジョイントが使いたかったのですが、どうしても取り外しが必要で「叩き込む」わけにはいかないことから、金属部品のジョイントを使用しました。もちろん、特殊な工具が不要なように蝶ネジで固定しております。しかし、手で締めた程度ではズレてしまうことが判明・・・。どうしても工具を使わざるを得ない様子です。ここに今後の工夫が必要です。なんとか、プラジョイントを拡張してネジ止め・・・おいおい加工していくつもりです。

はたしてどうなりますことやら・・・テストをお楽しみに・・・。



【追記】
上記ランチャーモドキは失敗でした。2mパイプと前輪の連結が、メタルジョイントではねじれてずれることから、イレクターのプラジョイントを研磨し拡張しネジ止めしたもの(改良版)をテストしたところ、ボートフル装備では強度が不足し「中折れ」状態となり「ずるずる」と引きずることとなってしまいました。やはり全重量がかかるため、本格的なランチャーを拝見してもかなり太いパイプを使用していることもうなずけるわけです。
で、なにやら工夫は・・・それほどお金をかけずに・・・。結局28mmアルミパイプを「32mm」のアルミパイプを介しネジ止めすることにしました。で、工作の結果が下のお写真です。多少ねじれに対しぐらつきはありますが強度は上がった模様。早速テストに持参する予定です。結果はまたまた別途!

      
     中間の接続をアルピパイプ20cmほどで・・・ネジ止め    取り外しできるよう蝶ネジで


新環境での艤装・第一弾(2008年2月)

JBB280とトーハツ2馬力・・・これが最新の遊び道具です。一度お出かけしたものの、船外機の「慣らし運転」で終わりました。テストできたのがもともと製作済だったバーベルドーリーだけ。ヒモだけで使えないことがわかり・・・次の課題はこの搬送システム(それほど大それたもんではなかろうに・・・笑)。まぁ少しづつ・・・材料を調達中です。
今回の紹介は同じボート仲間のギンパリーさんのパクリです。「竿立て・旗立て」
なかなか手作りではうまい方法が見当たらなかったので前回の釣行時、しっかりと確認させていただきましたので材料をコツコツと・・・。材料といっても足場パイプ用の「ジョイント」とエンビパイプだけ。取り外し可能でなかなかしっかりしております。ただ少々重い・・・(笑)
ジョイントをひとつだけ準備した関係から一組だけですが十分使用に耐えそうな予感。


    
    エンビパイプと足場ジョイント       取り付け例           旗、立ててみました・・・

何のことはない、40mmのエンビパイプをあくまでテキトーに切断。 で、取り付けるだけ。
一組だけしか作りませんでしたがジョイントだけ購入すれば即増設可能。実は旗竿用に100均の竹竿を準備したのですが・・・いまひとつしっくりこないので従来のまま・・・使用する予定。 (抜けない工夫が必要かも・・・)
もうひとつ作成して本来の竿立てと魚探センサーに流用するつもりっす♪


新船外機の慣らし運転(2008年1月)

1月末、やっと手元にやってきた新2馬力。トーハツの4サイクルの慣らし運転にチャレンジしました。いざ、勇んで準備開始・・・。だが・・・、スタンドにセットして仰天!取り付け板が薄すぎたのです。今までの板は、近所のホームセンターの端切れ10mmの合板だったのですが・・・薄すぎて固定できません。したがって、急遽、エンジンスタンドの手直しが必要となりました。で、やはり端切れを求めてホームセンターに。残念ながら求めるサイズの端切れはありませんでしたので、2×4木材を購入。あわせて長めのネジも「直感」で購入。真っ先に切断、穴あけ、ネジ固定・・・。何とか形になったので慣らし運転にチャレンジです。
その前に・・・。
数日前、エンジンオイルと燃料を購入済だったのですが、それらをきちんと「目分量」でセット。

    
    取り付け板をまず変更       セットしたとこ         黄色のオイルキャップから300cc(目分量)

               
   バケツで5杯ほど・・・(結ばないと広がってしまう)  勢い良くオシ○コのように(笑)

レギュラーガソリンを「テキトー」に入れた後、各コックをフリーにし、いざ・・・。3回目に動き始めました(喜)
10分ほどアイドリング状態でまわした後15分ほどアクセルグリップを少々いたづらしました。なかなか快調♪ 早く海で使ってみたい気持ちに・・・。

この後、箱詰め状態だったボートを開梱。なんとか、デミオの後部座席をセットしたまま、ボート・船外機を保管することが可能なことが確認できました。

硬い船と一緒に差し上げてしまったドーリーもどき用のタイヤもゲットしてあるし、バーベル用部品もそのまま・・・。前回の釣行で海にプレゼントしたアンカーも同じものを、50mロープつきで手に入れてあるし・・・ さぁ、後はお出かけするだけです〜!


トランサムドーリーの製作(2007年8月)

つい先日バーベル式ドーリーの製作をしたばかりでしたが、ゲットできたサンダーバード3号の重量(53kg)に耐えるには十分でないことまた、サンダーバード3号にはもともとトランサムドーリーの「台」が取り付けられていたが、肝心のアーム・タイヤなどがなかったので思い切って作成にチャレンジしました。とはいえ、近所のホームセンターで材料を物色した結果、ステンレス製の角パイプが入手できなかったため、強度に不安があるものの40mmのアルミ1mが手に入ったことからちょっぴりだけ工夫し本日取り付けてみた次第です。強度不足だったため、どなたかのHPを参考にして、アルミ角材の中に木材をはめ込み強化しました。材料や工具の調達では一番高価だったのがドリル穴を拡張する「リーマー」。当初安価な手動のリーマーを購入したのですが1つ16mmに拡張するのに30分以上かかってしまい「金に糸目をつけず」ドリル用リーマーを購入。たかだか1700円程度のものでも貧乏おやぢには負担大!手首の腱鞘炎を考えれば当然の出費でしたが・・・。
で、お試しの結果が以下のとおりです。何とか使えそうですが、車輪がステンレスではないためそれほど長持ちはしないでしょう。早くお試ししたいものです。


      
        40mmアルミ製角パイプ50cm             中にはサイズを加工した角材を・・・
      
          跳ね上げた状態(それなりです)          新しいアンカー(ステンチェーンは取替前

なお、おまけで撮影したフォールディングアンカーは、先日の釣行(6/10)で、二人乗りでは従来の1.5kgでは少々力不足だったため、新たに購入した2.5kgのものに1mほどのチェーンをつないだものです。夏季休暇中に一度はお試し釣行にお出かけするつもりです。葉山デビューとサンダーバード3号進水式、もろもろ自作用品のテスト・・・忙しい釣行になりそうです。

バーベル型ドーリーの製作(2007年6月)

ゴムボでのお出かけの大部分が三浦の金田湾でしたのであまりドーリーの必要を感じませんでした。先日、現場調査をした葉山新港ではどうやら必須だろう・・・との予測から、また、たまたま近所のホームセンター物色時に、今まで見ることのできなかった小型車輪(一輪車・ネコ車の車輪より小さいもの)をたまたま発見し、値段が600円そこそこだったので発作的に材料を購入し作成してみたのがバーベル式のドーリーです。
多くの方々が作成されておりますので細かい部分は省略しますが、タイヤ2個、16mmステンパイプ(1800mm)と19mmステンパイプ、それに蝶ネジ少々・・・これが材料のすべてです。もともと手抜き工作しかできませんので、今回もそのまんま。心棒になる16mmパイプは両端にネジ穴を開けただけ。19MMパイプは30cmほどカットしただけ。パイプを二重にしたのは、ゴムボとはいえそれなりの重量に耐えてもらわねばいけないから・・・です。
で、出来上がりはごらんのとおり。まだ未使用ですので強度などまったくの不明です。
あわせて・・・ゴムボ・・処分しちゃうので新しいFRPの重量に耐えられるのか・・・早く実験する必要がありそうです。

(車輪は鉄製のため長持ちはしないでしょ・・・きっと。

               
              材料一式         外側にあたる19mmパイプを「適当」にカット
         
      一応完成品のつもり(中心のパイプは二重)     穴を開けて分解できるように蝶ネジで止めただけ

2馬力ゲット〜♪(2006年12月)

約2年ほどエレキで動力化してまいりましたが、オークションでいよいよ2馬力ゲットできちゃったんです。かなり年代物の「suzuki DT−2」です。気軽な調子でどうせ落札できるわけがない・・・そう直感的に感じながらも締め切り間際のドキドキは久しぶりでした。外観はともかく、主要な部品は交換・調整済とのこと。一発で始動ができました。(あくまで試運転ですけど・・・笑)
これまでのエレキでは誰もが感じるようにバッテリの重量に辟易しましたが、いざ船外機となると保管場所やその他、細かい物が必要になり改めて環境整備をすることに・・・。
最初に着手したのが、船外機スタンド。エレキ同様、車中保管とならざるを得ないことから横倒しというわけにもいかず、立てた状況で保管するためには必須です。
で・・・見よう見真似で・・・トライ。 そのほか、1:50の混合ガスを作るための道具一式、ガス保管用携行缶、着脱防止用のワイヤーと止め具、それに運搬用台車などなど・・・準備を進めておりまする。 天候さえ安定すれば・・・準備はOK・・・そんなところまで進んで参りました。

      
  イレクターで・・・車中保管用   運搬回数の減少なるか・・・?

ポータブル電源のバッテリ交換(2005.12.11)(2009.12)

下の書き込みでも紹介したように、エアポンプ用のポータブル電源が弱っておりました。前回の釣行ではなんとか間に合ったものの、あっという間に電圧が下がりモーターが弱弱しくて十分機能させることができませんでした。ネットオークションで購入したものですので「新品」ではなかったことが理由だったのかもしれません。本来なら新品購入すれば何でもないのですがそこは貧乏なおやぢの釣師ですから・・・、念のためにネット検索、ググッてみましたら、なんと同じ機種のバッテリー交換事例の紹介を発見。いともたやすくできる!・・・そんな記事でした。バッテリ本体も2700円とか。新品を購入すれば倍以上かかるんです。で、ここはチャレンジ。秋葉原の部品屋さんで該当のバッテリを購入。それほど迷うことなく交換できました。以下はその手順でありまする。(秋葉原でのバッテリ購入はついでがあったので直接出向きましたが「通販」が良かったかもです。送料+手数料で800円プラスになりますが、実際に購入のためだけに出かけると交通費が2000円近くかかるんですから・・・苦笑)

◎ポータブル電源・バッテリ交換の流れ
      
     だいぶボロになりましたが布製カバー付きです     裸にしたところ
      
     両サイドにある穴の奥のネジを緩めます    横の金具がパズルのようですが・・・
      
     上部に押し上げてはづしましょ        ふたを取って見ると内部が・・・
      
      お疲れのバッテリをはずします       端子が錆びているような・・・
      
     2700円也の台湾製バッテリ(8A)      で再度、組み上げて・・・完成
      
  隙間を埋めるためのビニテがずれて・・悲しい状態に・・・     こちらも再調整・・・で完了


以外にも簡単に交換することができました。どの程度連続運転ができるのかは次回釣行を待とうと思います。何とか年内に一度・・・お出かけすることができればいいんですが・・・。



2度目のバッテリ交換を行いました。ほぼ丸4年経過です。さすがにエアポンプ作動に時間がかかり魚探やナビの電源としての余力も失いました。で、交換です。前回と同じ秋葉原の「秋○電子」で購入し、速攻交換。手順は簡単です。古いバッテリの処分に少々手こずりましたが、購入店に持参し処分をお願いいたしました。購入品に限り「廃バッテリ」の処分をしてくれます。コレでまた数年延命が出来そうです。(2010.02.28)


エアポンプ・ホースの改造(2005.12.03)

前回の金田湾・お出かけの際にちょっとしたトラブルがありまして・・・。海岸でボートを膨らませるのにエアポンプを使用しておりますが、ポンプ・ボート間にビニールホースを使用しており、経年劣化による硬く下り曲がってしまう状況になっておりまして、下り曲がった部分を指で矯正しエア注入しておった次第なのです。夏場はいいのですが気温の下がる冬場にはかなり硬く硬直しております。 先日何気なく、ディスカウントショップ巡りをしていた際に偶然発見したのが、今回改造に使用した「洗濯機用排水延長ホース」なのであります。直感的に「使えるかも・・・!」・・・、で、即購入。たかだか550円也。 うまくいけばお慰み・・・♪


      
   つぶれたままでは十分エア入りません!   で、発見したのが洗濯機排水延長ホース

      
  余分をカット、黒ゴムにビニールテープ巻いただけ   で、出来上がり(追加:12/10)

接続は少々きついですが比較的やわらかい素材なもんできっちりはまりました。エアポンプを作動させても何も問題ありません♪ 無論ジャバラですから取り回しは柔軟にできました。とりはづしが自由にできますので、後片付けで折りたたむ際のエア抜きにも使えそうです。(今までは接続部分をがっちり固定しすぎてエア抜きは手動で行っておりました。) 早く本番で使用したいものです。
前回釣行時の問題は実はほかにもあったんです。ポータブル電源の使用時間がえらく短時間になってしまったこと。・・・バッテリが寿命なのでしょうか?? 次回までに何か探しておかないと今回のホースの実験もできないことになりそうです。


キャビテーションプレートもどき製作(2005.09.23)

ただでさえパワーのないエレキで多少荒れている沖合いを走行するには多少不安が伴います。というのは、うねりにより「泡」をかみ大きな「ごごご」(表現まずいですが・・・笑)という音とともにペラが空転するような感覚になることが何度かありました。いろいろホームページを検索すると、海ではなかなかお目にかかりませんが、バサー(バスを釣る人たちをこう呼ぶらしい・・・)のエレキでは泡を噛み、空転し効率が落ちることを防止するためのどうやらツールがあり「キャビテーションプレート」とか「パワードーム」とかという名称で利用されていることを学習した次第。市販品は7〜9000円程度で購入でき、走行安定性やスピードアップ、果ては燃費の向上などいいことずくめの様子。さらにHP検索を続けていると構造的にそれほど複雑ではないことから自作記事もいくつかヒット。大それた道具がなくても比較的安価に製作が可能らしい・・・ってことでお試しの「キャビテーションプレートもどき」を製作いたしました。
材料は、アルミ板(200*200*1mm×2枚)、水道管用パイプホルダー、ネジ少々。
で、出来上がりが・・・。


       
  200mmのアルミ板を半分に折り、2枚背中合わせにし穴あけしネジ止め・・・それでおしまい
  一部ペラがあたりそうなので、あくまで「テキトー!」に切断!


最初、材料を検討しているときには、強度を考え、2〜3mmのアルミ使用を・・・と思っていたのですが、材料を手にしてみると、3mmのアルミ板なんぞ、特殊工具を持たないわたくしなんぞの手に負えるところではないことが判明。で、価格も安くそれなりに曲がりそうもない1mmのものを選択しました。材料費合計約1200円也!
ペラとの間が少々空きすぎ・・・とも思えますが・・・まぁこんなもんでしょう。走行させるのが楽しみです。ごごご・・・という音が消え、多少なりともスピード上がっていることを期待しつつ・・・次回後悔・・・いや、航海を待つことにしましょう。



【使用レポート】2005年11月26日の釣行で使用してみました。レポートはこちらをどうぞ!


ドーリーもどき改造第二段(2005.04.24)

 11月に行ったドーリーもどき(本カキコのちょいと下に・・・)の改造はほぼ失敗でした。前回ほどひどい致命的な失敗ではありませんでしたが、もう少し改良が必要のようです。
座板の一方につけた「Oリング」(オーリング)でバイク用荷物ゴムで固定したのですが、加重に負け、結んでいない側が離れ・・・パタンと倒れブレーキのかかった状態になってしまいました。特に約25kgのバッテリーを乗せることは論外で・・・。
 で、今回の改造はまたまた簡単なもので、座板の四隅にOリングを配置しボート底板との密着度を増やそうとするものです。穴を開けさらに2個のOリングを追加しただけ・・・。本改良の結果は次回・・・。多分今度は完璧っしょ♪

        
 リング固定されていないほうが底板から離れてしまう    で、四隅をリングで固定・・・
   四箇所で底板と密着させる予定        どうなりますことやら・・・・


Docomo eggyの改造(2005.02.13)

 ひとり言にもカキコしましたが、MPEG4動画の撮影が可能なおっそろしく古い端末、docomoのeggyが手に入りいろいろ遊び始めました。静止画35万画素、動画モードではWEB公開がそこそこ可能な大きさの動画像を撮影することができます。販売停止されてかなり経過しており、オークションでちらほら見かける程度です。発売元であるdocomoでもとうの昔に在庫はなさそうですが、先日立ち寄ったリサイクルショップで偶然に発見。画像処理ソフトとタッチペンは付属しておりませんでしたが3000円に届かない価格でまぁ満足。早速持ち帰り遊び始めております。本来はPHSとの組み合わせで通信端末としての機能が中心のようですが、知る人ぞしる動画デジカメとしてのコストパフォマンスは当時としてはピカ一だったようです。とはいえ技術の進歩で今ではだぁれも振り返ることはありませんが・・・ね。
 それでもまだまだeggyFANは存在しているようで、ネット検索すると多くのHPがヒットします。現役で更新している人は少ないようですが・・・。HP用の動画撮影をすべく・・・活用シーンを増やしていくつもりです。(今年最初の堤防釣りでは港風景をお試しで撮影してみましたが・・・)
 で、先輩諸氏と同様、三脚の取り付けにチャレンジ。三脚本体が450円。ネジが1コ3円。エポキシ系接着剤が105円で完成しました。といっても、ネジ穴とナジの接着に失敗し・・・位置づれし復旧に苦労しましたがなんとかなりました。 これで「インターバル撮影」(いわゆるこま送り撮影)で遊べる範囲が拡大しそうです。


         
      裏ぶたに1/4インチネジを接着       それなりに見えますね♪    動画にリンク!(インターバル)

 (注:動画再生ができない場合、メディアプレーヤー用コーデック 「SHARP-G726(J).exe」をダウンロードし実行してください。 http://www.sharp.co.jp/viewcam/download/g726_download.html


それはそうと・・・リサイクルショップでEGGY購入後、実はオークションで新品未使用のeggyを入手できたんです。それも3000円少々で。充電用のバッテリーが3000円することがわかり、それなら不足していたソフトも欲しい・・・との判断でした。 これで当分活用しないと・・・バチがあたりそうです。ゴムボのセッティングをインターバルで記録してみたいですね♪ 近々に・・♪

ドーリーもどき改造(2004.11.24)

 11/23の釣行記のとおり「ドーリーもどき」はほぼ失敗に終わったので急遽改造に取り組みます。上記のとおり半分に切断し、取り付けなおすだけですが・・・。台座は鉄製のため高価な電動工具など持ち合わせていないため、ひたすらい時間をかけとりあえず「分離」だけはできました。切断面のやすりかけは100均でやすりがあるかどうかにかかっています。途中経過ですがお写真だけをアップ!

           
     ひたすらドリルで・・・計42個穴あけ    少々鉄ノコで切れ目を入れて折り曲げると・・・


 で、仕上げのお写真! (100均ヤスリ入手できまして、ひたすら時間を書け切り口のギザギザを消滅・・・といっても手抜きですが・・・笑)
 一方前回のエア抜けの点検を再度洗剤により実行!!(自転車のパンク修理とは異なりバケツにチューブを入れて・・・・なんてことはできないので、洗剤をハケで・・・塗りたくりました♪ で、エア漏れなし!! 安心して次回に出撃できます♪



    
    一応完成の図                 エア抜け再検査 by台所洗剤

 「ドーリーもどき改」には牽引ロープ止めのための「オーリング」がありますが前回の実験結果を受け、新たに100均バイク用荷ゴムによりボート本体の固定も行うことにしました。さぁて、次の実験はいつにしましょうか♪ 結果はまたまや別途!


コマジェの改造!?その1(2004.11.13)

ほとんど予備知識もなしに我が家にやってきたコマジェこと台湾山葉(カタログには本当にこうありました)のマジェスティー125。従来国産YAMAHAのマジェスティ250を親マジェと呼ぶそうです・・・一部の人だけかも? ほぼ10年ぶりの新バイクですので期待は十分。とはいえ、今まで使用していたシグナス125はほとんどお買い物スクータを化していたことを考えるとコマジェとはいえ、同じ運命となることは必然!これから冬場にかけて近所のスタンドまで灯油運搬スクータになるであろうことは容易に想像が付きます。従来ですと後部座席に1缶、ステップに一缶、同時に輸送しておりましたが納車されたコマジェを見て愕然!!灯油缶なんぞ乗せるところが見当たりません。股火鉢ならぬひざでの挟み込みもセンター部の盛り上がりで・・・・なにやら不安プンプン・・・。そこでネット検索の開始です。
比較的簡単に「改造と呼ぶにはあまりにも簡易な」改造記事を発見するのに時間をほとんど必要としませんでした。 で、今回の「ネジ交換」となりました。
後部座席用ステップ位置のボルトを「アイボルト」というものに変更。1つ32円也・・・&ステンレスワッシャー100円也の合計164円也が今回の投資額。左右のわっかにゴムひもをかけ灯油缶を固定しようとするものです。これまた実験前なので果たして固定なるかどうか・・・。次週にはこの冬最初の灯油購入になるでしょうから・・・それまでレポートはおあづけです。まだまだいろいろコマジェも楽しめそうですよ♪



     
 125ccとは思えないほどの車格です。娘とチョットばかりミニツーリングしましたがチョイ乗りには必要十分と見ました♪

ドーリーもどきの製作(2004.11.07)

 楽チン化計画実行後、出動回数は増えていませんが重量増加に伴うドーリーの必要性をひしひしと感じつつありました。ミンコタ&バッテリで30kg以上増えるわけですから今までどおり何往復もの行き来は実に骨の折れるものです。とはいえゴムボ用の市販ドーリーの価格はかなりなものがあり少ない小遣いのなかでは捻出不能!そこで「自作」となりますがなかなか簡単・安価なものが見当たらずしばし捜索しておりました。リンクさせていただいている上杉さんのHPで安価なドーリー製作の記事を拝見しましたが、高度な技術がいりそうで・・・挫折。なんとか応用できないかと「ぱっと閃いた」のが今回のもどきの製作につながりました。とはいえ、まだ製作しただけ!!現地での使用に耐えられるか、機能するのかなど全くの不明状態ですが、ほとんど技術要らずのアバウトなドーリーもどきになりましたので製作工程なんぞをお試しでアップした次第であります。


     
   @「チビコロ」980円(探すのに苦労あり)   A大きい方の取っ手を100均ノコで切断
     
   Bゴムボ座板に穴あけ後ネジ止め       Cあらまし完成(簡単すぎます!)
     
   D座板にフックをネジ止めし、カラビナもどきにてロープ接続(長さは現地調整予定)

 なんといってもネジで固定しただけですから簡単この上なし!最重量のバッテリ位置の下部に置き、バランスがとれればほぼ使えそうな気もしますが・・・いまいち自信ありません。移動後は本来の座板としてボートにセッティング。(ここでも疑問なのはチビコロが付いた状態でゴムボの取り付けが可能かどうかにかかっていますが・・・) 仮にゴムボにセットできれば複数のフックにアンカーやら曳き船やら接続できるようになり一石二鳥かも!一にも二にも、座板のゴムボ取り付け位置の高さ次第! だめなら・・・ゴムボ移動後そのまま車に戻して保管! アバウトそのものというのもこのためだけにゴムボを膨らませることをせず実験していない手抜きだからです。
 強度や使用感は、お出かけ後にレポートすることにします。これが使い物になれば言うことないんですが・・・どうなることやら・・・?
【追伸:用を成さぬなら・・・チビコロを真ん中で切断しタイヤを左右に広げて固定すればいいかな・・・?】
              
 


ゴムボ改造その2(2004.07.28)   【改造メモ:9/15】

前回の改造後、一度ゴムボ釣りにお出かけして、ゴムボの底と底板の間に入れた銀マットの効果はそこそこ確認できましたが、楽チン化計画の重量増加(大部分がバッテリ)のためいまひとつグニャグニャ感がありました。同じゴムボ仲間のHPを検索するとやはり底板を強化しないと・・・目覚めちまったんです。ただし、真似っこだけでもいけないと思い・・・実はコスト計算・・・できるだけ安く・・・効果を出そうともくろんだため、今回の改造になったしだいです。
まぁ簡単に言えば新しいベニアを適当な大きさにカット、塗装しただけ・・なんです。どれほど効果があるかは次回の出陣を待たねばなりませんが・・・。
近所のdoitで、5.5mmのベニア購入、カットもお願いし650円也。同じく100均にてペンキ300円なり。それと小細工用ののこぎり100円也。材料は以上です。
通常の分割底板の上に、今回作成した底板補助板をのせるだけ・・・。うまくいくのかどうかは・・・ギモンですが・・・。
で・出来上がったのはお写真のとおり。大変アバウトなつくりでしょ?底板の先端部を除く2/3程度の大きさにしました。というのは先端部は少々持ち上がっているためです。まぁ理屈は別にして・・・試運転が楽しみであります。ぐにゃぐにゃ・・・開放されていればいいんですが・・・。

                   
            手前が従来の四分割のもの・奥の黒いのが今回の作品
      (4分割の底板の上に重ねて置く予定です。角、落としてあるのが船尾側です)



◎改造メモ(思惑・・・うまくいくかどうかは結果待ち!)
     
          @補助板の追加               A座位置のイメージ

 それぞれに位置や呼び名は多分正しくないでしょうが・・・イメージだけでもお伝えしたくて追加します。
 従来ゴムボは底と底板だけで構成されているため、外部の固い石などの上を引きずるといくらボートカバーをしても底ゴムが擦り切れます。また、底板が4分割のため、重量物(私自信も含み、バッテリも・・・)によって「グニャグニャ」するんですよね。非常に安定悪いこともあって今回の底板改造に踏み切ったわけであります。まだ、結果は出せておりませんが・・・多分増加する重量以上の成果が期待できることと思います。 結果やいかに・・・!?



ゴムボ目先の改造・・・?(2004.05.08)

先日、初の楽チン化実行により新しいツールの使用を開始しました(釣行記参照)。そのときはそれほど感じませんでしたが・・・あちこち手を入れてみることにしたのであります。
気になった点 @前回釣行後の後片付けで船底に擦り傷があり・・・もしかするとちょっぴり水の浸入があったかもしれないこと、Aエレキマウントの「ゴムマン」にエレキ取り付ける際、押さえボルト位置が中途半端で半分金属・半分木・・・と締め付ける対象がことなり緩みなどが予測されること・・・
ということで・・身柄拘束されている週末にちんまりと改造することにいたしました。

           
          
@全改造対象ってか・・・      Aunder底板用のキャンプマット
改造その1
 ゴムボの底板とゴムボ底が密着し、固い石などに擦れるとゴム底がこすれ擦り切れるケースがあるそうで・・・(どなたかのサイトでこすれ防止対策としてゴム底と底板間にマットの装着を紹介しておりました)、で、そのままパクリです。キャンプ用の銀マットを底板のサイズに合わせカットし、底板の下に装着しすりきれ防止を行うものです。最近ではほとんど出かけないキャンプ用銀マットはもっぱらお荷物状態でしたので、うまくリサイクルできたかも・・・。ただし・・・効果の有無は次回以降のゴムボ釣りでないとなんともいえませんが・・・。改造費は・・・ただ。 今回発見したゴムボ底の傷は100均の自転車用パンク修理セットで修理完了済です。

改造その2・・・ゴムマン・エレキ取り付け位置の改造
     
    
@エレキ取り付け部分に・・・        A木片を追加しボルト押し目付け位置を・・・

 写真左の改造前の状態でエレキ装着すると、締め付けボルトの固定位置が金属部分にかかってしまい振動などで緩み外れてしまう可能性がありそうなので・・・気持ち大きめの木片をねじ止めしました。ボルト固定位置が追加した木製部分だけ高くなるためさらに強力に締め付けが可能になったほか、少々「段」をつけているので仮に取り付けボルトが緩んでもひっかることにより落下防止がはかれそう・・・ってことで・・・。近所のホームセンターで半端板20円、切断40円の計60円なりと木ねじ3本で改造完了。完全な形で位置あわせを行っていないので・・・不十分かも・・・ちょっぴり・・・不安ありぃ〜!


さぁて・・・効果の程を確認するためにはやはりお出かけするしか方法はないやなぁ・・・。早く行きたい・・・なぁ。


「ゴムボ楽チン化計画」進行中(2004.01.18)

「ゴムボ楽チン化計画」これはゴムボ釣りの大先輩である某ひろしさんのパクリなのであります。昨年夏、船舶免許制度の改正により船舶免許なくても利用可能なジャンルが増えました。ここで具体的な解説をすることは省略しますが、十数万円取得にかかる船舶免許取得が船の長さや動力の馬力などの制限付きとはいえ「てこぎ」から脱出できることになったわけであります。とはいえ、まだ進行中ですので・・・春までには・・・など目論見ちぅなのです。
楽チン化計画のために準備するものはいわゆるエンジン。これも2馬力以下でキルスイッチなどの装備は必須だそうです。ただし、いかんせん・・・高い!!(第一次楽チン化計画実施済のかたがたの第二次計画は2馬力エンジンへのグレードアップらしいのですが・・・)

第一次ゴムボ楽チン化計画必要物品・・・@エレキAエレキマウントBバッテリーCチャージャー

当方当然ながら「第一次」ですから・・・お手軽かつお安いエレキ(エレクトリックモーター)の準備・物色を昨年夏より開始しました。当然ながら新品ならエレキ本体2〜3万円少々。いつものように新品なんぞ手が出ませんからオークションであります。正月明けにお安いもの発見・即落札。翌日には引き取りに伺いました。近くの方でラッキーです。ただし、このミンコタ、淡水用ですから多少なりと防水加工が必要だそうです。それほど神経質にならなくても平気そうですけど・・・。これも週末を利用し見栄えはよくありませんが何とか手当てしました。
次はエレキマウント。最新のゴムボにはエレキ取り付け用に加工済のものが販売されておりますが数年落ちの我がサンダーバードには、んなもんありません。で、エレキ取り付けのためのアダプタが必要なのです。自作の場合、木工によるものや、イレクターパイプによるものなどの製作例がHP検索でヒットできます。最初は自分で作るつもりでいたのですが・・・不器用なあっしとしては・・・でへ・・・。っちゅう訳でこれもオークション検索。これもなんとか手に入る見込みが立ちました。あとはバッテリ。これはやはりきちんとしたものをゲットしておかないと・・・海上でカラッポでは・・・漂流につながりますのでご近所のバスショップで新品の105Aのものを入手する予定です。(←すぐには・・・無理かなぁ・・・小遣いすくないもんで・・・ねぇ) 
で、残すはバッテリーチャージャー。当然ながらこれもオークションでゲットすべく物色ちぅの毎日であります。
つまり「楽チン化計画」道半ばっちゅうことなのであります。しかし、こんなことばかりで肝心のお魚釣りには・・・いってないのですねぇ〜!?こっちが最優先・・・ですか???



              
             エレキ(ミンコタ)        エレキマウント(ゴムマン)
          
             バッテリ(105A)         バッテリーチャージャー


2004年5月・・・エレキ装着による楽チン化計画実行できました。いやはや・・・ほんとに楽チンです。もう・・・動力なしには戻れない体になってしまったかも・・うふふ!


「デジカメ続報」(2003.11.16)

下の書き込みから早いもので1年が経過しました。いわゆるトイデジカメといわれるジャンルを集め始め少々遊ばせてもらいました。都合7台かな・・・?全部オークションでお世話になりました。おもしろいですよ、オークション。
マイブームはトイデジカメというより・・・オークションだったのかも・・・。当HPのお魚釣りでも何種類かのトイカメラで写したお写真・・・載せてますぅ。でも所詮は・・・おもちゃ。別に写真にこるわけではないにしても・・・少々物足りなさは・・・残りました。
で、古っぃ〜い化石デジカメに発展。「化石デジカメ」なんちゅうジャンルがあるわけでもなく、まぁ・・・ともかく古い初期の頃のデジカメに進路変更っちゅうしだいです。これもやはりオークションで・・・。35万画素、85万画素、150万画素・・・、まぁここまででしたけど・・・。お値段も・・・2000円から5〜6000円どまり。最新式には及ぶべくもなく、最新式のコンパクト・高精細な超メガピクセル・・・などとはいわないかも・・・比較にはなりませんが・・・さすがは本物。お遊びには十分ですぅ。どんなものを集めたのかは・・・トイデジカメのページで確認いただくとして・・・。
そろそろ・・・行き着くところまでやってまいりました。で、最後(現在の・・・最後・・・かも・・・)に購入したのが約2年落ちの新品、SANYOのDSC−SX560ちゅうやつ。なんといっても・・・動きが早い。一部では「激速デジカメ」ともいわれているとか・・・。運動会何ぞでふっつうのデジカメ使おうとしても、なかなか・・・タイミング合わずに肝心なシーンが撮れないこと仕切り・・・。流行の光学ズームは付いていませんがその分・・・きちんとシャッターチャンス逃しません。
こいつで最後にすべく・・・旧収集品を処分始めました。3台はもう引き取り先決まりました。ただ、WS30っちゅうトイデジは2台とも残置。WEBカメラとして利用中です。それと・・・10万画素のスティックショットっちゅうやつも・・・居残りちぅなんです。化石デジカメも一部・・・どうにかしちゃいましょうねぇ・・・。どなたか・・・いりません・・・?お安くしますからぁ〜!


「おもちゃデジカメ・トイカメラ・デジカメ?」(2002.11.14)

何がきっかけだったんだか・・・?久しぶりにオークションに走ってますです・・・。ほんと1年ぶりくらいでしょうか?今回は「デジカメ」なんです。それもお子様向けの「トイデジカメ」といわれる言われるおもちゃもどきなんですよねぇ〜!!多分、ヤ○フーメッセンジャーを筆頭にしたコミュニケーションツールとして「どうしても自分の画像を見せたぁぁぁ〜〜〜い!!」という強い希望がきっかけだったと思います。Webカメラとして使用できる廉価なカメラがほしいなぁと久方ぶりに覗いたオークション。Webカメラとして数千円の出費で購入は可能でした。でも、ここで・・・むにゃむにゃ・・・。で、画像チャットを視野に入れつつ、自分の自己満足を前面にして入札しまくりました。・・・閑話休題・・・。
そこそこ過去にはオークション経験ありましたから、Webカメラとして使用可能なおもちゃデジカメは意外と簡単にゲットできました。いっとう最初のトイデジカメは、わずか1000円少々。手元にくるのが待ち遠しく到着後のTESTは完璧に行いました。よっしゃぁ〜テレビ電話の完成です。それがきっかけとなり、廉価なデジカメ、いわゆるおもちゃデジカメに目覚めちゃったんですよ〜〜〜!画像チャット開始と同時に「むくむく」と収集癖が・・・あぁ〜〜〜!!
当然ながらオモチャとはいえ「デジカメ」ですから、写真写ります。でも、あちこちのHP検索するうちに、オモチャといえどレベルがあること、おもちゃメーカー提供のものと一線を画した廉価版デジカメの存在・・・。奥の深そうなそんな世界に足を踏み入れたそんな間隔でした。最初に購入したのは、玩具メーカー「タカラ」のスリムショット2という子供だましバージョン。それでも写るんですよねぇ〜!
・・・・いやはや・・・マイブームの本ページだけでは表現しきれまっしぇん!!!
ほぼ1〜2週間の間に3つ集めちゃいました。まだ、手元には届いておりません。で、で、でですねぇ、この際ですから、新たに1コーナー作ろうかなって検討始めました。いわゆるデジカメがまもなく我が家には4台になります。おもちゃでも十分使えるよぅ〜〜〜ってことがわかれば・・・助かる人はいないかなぁ〜|? つ〜ことで、近々、新しく、中々行けないお魚釣りよりも安易に簡単、おもちゃデジカメのコーナーを開設することを誓いますです。
ちなみに、数日間で購入したトイデジカメ、トイカメラ、デジカメは3種類。もともとHPで使用していたものを加えると4つを比較したなにかができるかなぁ〜って考え始めた次第です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ががぁ〜〜〜〜〜ん!!! ただいま発見!!もともと本HPで使用していたオリンパスD340がただいまお亡くなりになりましたぁ! 壊れちまったんですぅ〜〜!
いやはや・・・なにか感じるものがあっておもちゃデジカメに走ってたんでしょうかぁ〜?これからの行方は・・・後に譲るとして・・・。おもちゃデジカメのコーナー、近々始めることにしましょう!!
ところで・・・壊れたデジカメの代わりどうしましょ!!!??? 新しいの買えるのでせうか・・・? どなたか中古品・・・譲っていただけますぅ〜???


「ホームラン」できたぁ〜!?(2002.10.26)

「打てたぁ〜!」ならわかるんでしょうけど・・・、できたぁ〜ってなんでしょ?自分で振っておいてこれはないですねぇ。正解は「Home Lan」なんです。もともとメインで使用しているPCは悪名高い「ク○ーテック」の3年落ちであるCPU=celeron500MHZ。メモリ拡大してMAXの256Mまで増やしてあるものの・・・。今ひとつ信頼性が・・・ボソ。当HPもスタート当時はフロントページで作成しておりましたが現在は息子がアカデミーパックで購入したホームページビルダーを借用しつつ更新しているところです。うちぢう(もちろんピンキも含めてですが)メールアドレス持ってるもんで、メールチェックもPCの取り合い状態が常でありました。
で、ですね、ふっと思いついきましてもっと古いスペックのノートPCが押入にあったのを思い出しまして・・・、LANが組めないかなぁ〜などと感じた今日この頃だったんです・・・。無論、マイHPでCGIを駆使しているマイご子息には及ばないものの技術は自分が上ぢゃぁ〜などと妙な自負をもっているあっしといたしましては一年勃起(ん?)に時間はかかりませんでした。ところがボロノートをチェックしましたら・・・チェック中に壊れちゃったんですよね。PC9821NB10っていうCPUペン100、メモリ64M(増設)、HDD3G(増設)、OSはいにしえのWIN95。LANを作ろうと思ってLANカードを大枚2K円はたいて購入直後だったもんで、これは何とかしないとお金が無駄になるぅ〜!ってあわてちゃいました。そこで、過去幾たびかお世話になったネットオークションの出番です。メモリやHDDを利活用するためにも同一機種またはほぼ同スペックのPCを探した結果、PC9821NR13といふ、CPU=ぺん133M、メモリ48K(増設)、HDD1G、OS=WIN98インストール済みの物をぬあんと5K円そこそこでゲットできちゃったんですよね。送られてきたPCは結構きれいで遊びで使用するには必要にして十分なものです。壊れたNB10の部品がほとんど使えますしハイスピードのゲームさえしなければインターネット、メール、HP作成など入門機には十分でしょう。で、次に探したのはLANの中核「ルータ」です。たまたま会社の知り合いがFTTH導入したため不要となったルータがあるとの情報を聞き及ぶまでそれほど時間はいりませんでした。円満に譲渡のお約束をいただき・・・これが2K円ちょっと。
PCのHDD入れ替え時にいくつかのトラブル(WIN95インストール済みの3.2GのHDDをそのままPC9821NR13に接続したところディスプレーのドライバが一致せず、そのドライバ入手にえらくトラブリました。GOOGLの検索によりマイクロソフトHPからPC98用のDIRECTXバージョン6.1を入手しNB10用のドライバをゲットできました)に遭遇しましたが特に大きなトラブルもなくPC2台によるHomeLANの完成にいたりましたのであります。
使ったお金はLANカード、PC本体、ルータ合計約1万円也。動かないPCをあれこれいじりながらなかなか楽しめましたです。
実は家にはさらにスペックの落ちるノートPCがあるんですよ。LANカードさえ入手できればさらに拡大できるんですけど・・・。CPUペン75M、メモリ16M、HDD500M・・・。でもメールとインターネットはできるんですよね、これでも。(PC9821にのせたLANカードで接続テスト済みなんです・・・下の小学生の娘・・・使うかなぁ〜?)
でも、でもですよ・・・、家の中の会話がチャットやメールになっちゃっても・・・ねぇ!っていうわけで・・・しばらく思案が続きそうです〜!

                 
              
ネットオークションで入手したPC9821NR13

「岩崎宏美」想(2002.08.24)

先日、レンタルビデオショップで昔懐かしいCDを発見。即座にレンタル・コピーした次第です。そう、アーティスト(とよんでいいのやら・・・?)はタイトルどおり岩崎宏美様。デビュー曲から2年ほど前までに発売されたいわゆるシングル盤のA面ばかりを集めたBEST版です。
何を隠そう、いえいえ、隠す必要もないですが隠れFANなんですぅ〜。彼女がスター誕生で「あなた」を歌い合格してから以来の・・・。
デビュー曲の「デュエット」「ロマンス」「ファンタジー」・・・・約シングル40曲ほど。いやいや懐かしくて涙がでそうでした。ここ数日通勤にはこれオンリィなんです。
当時、妙なこだわりがありましてレコードはほとんど購入したことがありませんでした。実家にはまだシングル・LP合わせて数十枚が残っておりますが大部分は「パチンコの景品」なんです。「絶対レコード屋さんでは買わなぁい!」変なこだわりで集めたもんです。当然のことながらパチンコというのはある意味バクチですからいつも出玉があるわけではありまへん。シングル盤1枚数千円なんてこともざらにありましたです・・・。(よぉく考えれば考えるほど馬鹿でしたねぇ〜・・・) なんとか結婚できるまで集めましたですかねぇ〜・・・。
コンサートなんぞにも出かけました。いや、その当時も当然のことながら「おやぢ」顔でしたから・・・恥ずかしいのなんのって・・・。入場待ちで並んだ人との違和感を感じていたのは自分だけではなかったとも思います。郵便貯金ホール、中野サンプラザ、NHKホールなどなど・・・。
コンサートではアカペラ・ノーマイクで歌う「月見草」がとても印象に残っています。いわゆる癒し系の伸びやかな声が大好きでした。デビュー当初から通して「愛」がテーマでしたっけ。いわばお子様の淡いほのかな愛に始まり、一時ピークを過ぎたのちの第二期ともいえる「聖母達のララバイ」に続く母の愛・人間への愛まで・・・、終始一環代わることはないようです。
一番好きな歌は「思秋期」。「足音もなく行過ぎた、季節を一人見送って、はらはら涙溢れる、わたし18・・・・・・青春は壊れ物愛しても傷つく、青春は忘れ物過ぎてから気が付く」。この歌詞には程遠い青春時代を送ったあっしとしては・・・まぁ・・・いまさらながらほのぼのとする歌なんですぅ〜。
いつか・・・きっといつか、クリスマスなんぞのディナーショーで間近にあの澄んだ声を生で聞きたいもんですなぁ〜〜〜!貯金しとこっと!


PC改造失敗談(2002.06.13)

一月ほど前から我家のPC不調だったんです。まず、画面が二重に見え始め、色がとんだりムラになったりが続きました。メーカのサポートに連絡したところ「CRTだけを別のPCに接続しCRTが悪いのかどうかを切り分けるよう・・・」話がありましたが、普通、一般家庭で複数、それもデスクトップ所有している家があるかぁ〜〜〜〜!って怒りはしたものの本体かCRT可の切り分けを行うべくいろいろ工夫し、結果的にCRT異常とわかるまで数日を要しました。で、修理費用を確認すべく・・・再度確認したところ、技術料(故障個所の発見のための技術料とか・・・)と修理費用1万数千円、及び期間は3週間との回答。即座に修理を断念し新規購入に走りました。
引き続き、内臓の増設HDD(20G、昨年夏新規購入)の不良が発生。これもいろいろ・・・お験ししたんですが修理復活の目途もたたず・・・切り離し。音楽用HDDの必要性から某HPでは最悪とされるUSBポート接続の外付けHDD(40G)を購入。不調が治ったかと思いきや、インタネットエクスプローラのどこかが不調でネットサーフィンちうに突然ダウン。今の所解決できておりません。いろいろ調べてはみるんですが・・・どれも効果なし・・・。最悪リカバリCDにより初期状態に戻す以外にないところまで追いこまれておる今日この頃なのです。
某HPによると、我家の〇ーテック製PCはせいぜいメモリ増設が限界とかで・・・無理なバージョンアップは「火を吹く」原因とか・・・!コワ!かつ、USB接続の機器は「邪道」でソフト暴走の根源とか・・・。知らない事とはいえ・・・おそろしいかぎりです。ただ・・・、もう使用開始しちゃってるんで・・・あきらめて「動いてるだけでもめっけもん!」との意識しつつだましだまし使うしかないんでしょうか・・・?どなたか・・・・ヘルプミィ〜!


【後日談】・・・2002.08.13
上記不調(ブルーバックの例外エラー多発)を解消するため
、約1ケ月間の試行錯誤の結果、「BIOS」のバージョンアップにより回復することができました。その間、お勉強しながらの調整を継続しつつ、CDーR用SCSIボードバージョンアップ失敗によるメモリ破壊、LANボード交換、6回ほどのリカバリ等いろいろトライさせていただきPCのむづかしさを痛感させてもらった次第です。関連各方面のかたがたに多大なご迷惑をおかけし十分なサポートいただきましたこと心より感謝するところです。ありがとさんでしたぁ〜!リカバリによる紛失ソフトの回復につとめている今日この頃です。

 

スーパー銭湯(2002.04.10)

会社の同僚からカネガネ聞き及んでいた「スーパー銭湯」なるところに始めて行ってみました。我が家から車で10分ほどのところにできちゃったんです、スーパー銭湯。新聞の折込チラシで「入会無料」記念品ありぃ〜って紹介されてまして。記念品配布の最終日でしたが、いっちゃいましたぁ〜。プレゼントは「お風呂セット」タオルとシャンプー、石鹸の詰め合わせですぅ〜。ラッキィ〜!!
駐車場は溢れかえるような車・くるま・クルマ・・・・。入浴料祝日600円(大人)、会員登録すると550円。平日は500円で回数券を購入すると450円だそうです。今ちまたの銭湯の料金がいくらするのかわかりませんが・・・決してお高い料金ではないんでしょうねぇ〜・・・。で、新しいから・・・気持ちよろしぃ〜。人はとても多かったけど…、浴槽なんぞも「おでん」状態。いも、チクワ、ハンペン種種雑多な方々が…・、かく言う私もその1人でしたが・・・ね。
種類の異なるお風呂がサウナを始め約15種類もあり屋外の露天ブロ風のものも含め全部は1回では入りきれません。初回として4つだけクリアしました。自宅の浴槽とちがってノビノビ手足伸ばせますし、お湯の溢れるのも気になりません。家族とわかれ約1時間のお風呂ライフを満喫した次第です。ただ・・・少々湯当たり気味だったかも・・・(爆)
お食事どころ、垢すり、マッサージどころ、散髪所などもろもろのサービスもそれなりの料金で受けられるようです。湯上りの一杯が少々心残りでしたが・・・、交通安全週間の初日では・・・無理なしからぬところとあきらめ湯上りのアイスを満喫しました・・・!いやはや・・いろいろあるもんですねぇ〜。たまにはのんびり手足伸ばせるお風呂もいいもんですよぅ〜〜〜!

 

インターネット活用例その2(2002.04.07)

音楽のダウンロード、今でも続けてます。ただし、イチ時期ほど情熱なくなっちゃいました。それは、サイトの検索〜ダウンロード、偽装解除・・・一連の流れがますますムヅカシくなってる事が原因かも・・・。「偽装解除」なんと恐ろしい響きなんでしょ!音楽のファイルであることをファイル名を見ても一見わからなくする為でしょうか・・・?無料のレンタルサーバに音楽ファイルを貼りつけ「著作権」料を支払うことなく流通させることはどうやら「違法」のようです。自分の作品であれば問題なさそうですが・・・。プロバイダーとサイト運営管理人との貼りつけたり削除したりのイタチごっこには目を見張るものがあります。もちろん業者側はプログラム対応してるんでしょうけど・・・。

今回は別のご紹介するつもりなんです。いわゆる「IP電話」。無料のダウンロードソフトを使用し、電話と同じようにお話できちゃうんです。チャットの延長線に位置するものや、電話そのものといったものまで各種でまわっております。Yahooメッセンジャー、MSNメッセンジャー、ICQ、AOLなどのメッセージソフト、ただTEL。G-phone、ビットアリーナ・・・などなど。当方で使用頻度が高いのは、@YahooメッセンジャーAビットアリーナの2種類でしょうか・・・。週末の大昔のHAM仲間とのオンラインミーティング(勝手にこう呼んでます)や、ラグチューとHAM仲間間で呼ばれるいわゆる世間話が中心です。年令層も中学生からリタイア完了後のお年寄りまで千差万別。当然のことながら自分の息子、娘より若い世代に「お小言」のようなことも・・・笑。見ず知らずの人とお話するにはたとえ様のない「パワー」がいります。お話の内容もいろいろ。言葉につまらないようにいろんな知識も必要だし話題のネタも相手に合わせいくつか持っている必要もあります。まぁHAMだったせいもありそれ程苦労はしませんが・・・・ね。困るのは若いオネーサンとのお話。話題がさっぱりだし、ファッションもまったくわからない・・・・。でもこれも「修行」だぁ〜〜〜って考え楽しんでるんです。全国にたくさんお友達もできました。釣り仲間以外にも・・・ね。

・・・あっ!!ここ、釣りのHPでしたねぇ〜・・・。釣り仲間とのチャットでもはじめようかなぁ〜・・・

 

インターネット活用例(2001.12.9)

最近、始めたことなんですけどインターネットで音楽をダウンロードしCDR→MD・・・で通勤時間に音楽鑑賞にこってます。車や携帯MDなどでは十分な音質で楽しむことできます。
MP3のプレーヤは高そうなので今の流れでやってますぅ・・・。必要なのはCD−R。これも廉価版(1枚50円以下)をメインに使います。MDは使いまわし。
MP3のダウンロードサイトは随分多いようです。パスワードがあったり、圧縮解凍、拡張子の変更、ファイル連結などいろいろテクニックは必要のようですが徐々にお勉強いたしましてなんとか4〜5枚の製作に成功しました。いろいろなサイトから、パソコン用MP3プレーヤ、圧縮・連結ソフト、MP3→CDへの変換ソフトなど全て無料で入手可能でした。でもねぇ・・・、いい年したおぢさんが電車でモーニング娘のMD聞いてるとは思わないでしょうねぇ・・・。

それと、魚料理のレシピも昨日使いました。南蛮漬けの漬け汁、干物の作り方など本日フル活用状態です。明朝は作成したアジの干物を朝食に・・・。忘年会シーズンでのお店の予約なんぞも活用事例でしょうねぇ。
私、妙な持論がありまして・・・。なにも生み出さない、生産しないインターネットって認めてなかったんですけど、ちょっと最近見方かわりましたぁ。いろんな可能性秘めてるんですねぇ。
そうそう、今度2年振りに小学校のクラス会があるそうです。2年前の写真載せてましたけど、実は誰にも知らせてなかったため誰も知らないんです・・・あたりまえかぁ?アドレスを皆さんに教えて差し上げなければ・・・。もし、写真に修正がはいっていたら・・・クレームだったと思し召せ・・・。

 

親子木工教室(2001.11.11)

娘の小学校で親子共同方式で開催された「木工教室」に参加しました。もともと、地域の大工さんなどの組合(〜〜ユニオン)のご協力で材料・工具・指導まで含み一切合切面倒みていただけ参加側は設計図を準備し作るだけ・・・。前回、ろくに作成したいものも考えずきちんとしたものが製作できなかった反省を生かし、今回は事前にインターネットにより設計図を入手し「プランター台」の製作にチャレンジしました。まま性格的にアバウトな部分がしっかり出てしまいましたがまぁまぁ満足のいくでき映えでしたのでここにご紹介するものでありますぅ。
できあがりは「プランター台」(もとの設計図はミニコンポ台でしたが・・・応用が見事ですぅ)と「花壇用の垣根」の2種類です。台はそこそこがっちりできてますが、クギの打ったあとに「性格」があらわれてるようです(←一定していない・・・・)。垣根は娘の担当。やっぱりアバウトそのまんま。実際に垣根の役目は果たしているようですが・・・。
参加した親子のうち、もっとも立派にできていた大物としては「机」や「ベンチ」を製作した方がおりました。次回はさらにグレードアップし「セガレの小屋」でも作ろうかしら・・・など思う今日この頃でありますぅ。

 
プランター台と花壇の柵のつもり

 

ズーラシア(2001.09.23)

連休なのに予定なし・・・。長男坊主のクラブ活動のおかげで最近家族全員(もちろんぴんきも含んだ)で外出することがめっきり減っていしまっているmuraさんですが、残されている家族で横浜動物園に出かけてまいりました。結論を言っちまえば「まぁ普通の小ぶりな動物園」ってとこですか・・・。結構アットホームな雰囲気がありました。
最寄の駅からバス160円也。入園料大人600円也で3時間ほどは見学できます。イベント(当日はゾウに乗れる)があればもっと楽しめるでしょうしお弁当持参であればゆっくり食べる場所もそこそこ準備されてます。
このズーラシア・横浜動物園での「売りもん」はなんといっても「オカピー」です。顔はキリンで身体はシマウマ。いやいやホント不思議なカワイイオカピーでした。一番人気に嘘はありませんでした。ただし、気ままですんで・・・ろくに見えないことがあるかも・・・。
結婚前の恋人どおしに私はイチオシいたします。少ない予算で1日のんびりできますし、顔に自信が持てます〜(錯覚かも・・・)。それで・・私も××できましたぁ・・・!

どうでもいいことかも知れませんが・・・最近、釣り行けてませんねぇ・・・・(T_T)

 
ズーラシア入口    一番人気の「オカピー」(岡田君の愛称じゃないよ!)

 

訳あり父娘のオートキャンプ(2001.08.09〜10)

夏季休暇期間中にキャンプに出かけるのは我家の年中行事の1つです。・・・が、今年は多少訳ありで娘と二人きりのキャンプになりました。
二人きりですから当然荷物は絞込みします。余分なもの一切不用。メインのテーブルやディレクターズチェアは全〜部パス。テントの省略、タープも邪魔だったんですけどやはり虫さんが・・・・でスクリーンテントだけは持参しました。食料もごくあっさりと・・・、ご飯炊くのは面倒なので「佐藤の御飯」、さすがにオカズは娘のご希望によりカレーの材料は持参します。その他お酒関係は手抜きなし!!
日頃、ゴムボート一式積みっぱなしになっているためボートだけ下ろし道具一式積みこみ出発しました。約1時間半でいつもの道志の森キャンプ場に到着。プール脇にセッティングしました。そこでお隣の4人家族が・・・スクリーンテント立てる際のお手伝いを申しでてくださいました。・・・見れば年取った父さんと年端も行かない親子づれ・・・、訳はともかく・・・道具もさみしいし・・・おかあさんに逃げられて・・・な〜んて思われちゃったんじゃ−ないかなって感じでした。その後昼食はそのまんま、カップラーメンにオニギリ。ますます哀れさが募ります。お食事完了するかしないかのうちにお隣さん「あのー、良かったら食べきれないのでお食べになりませんか・・・?」とスイカのお裾分け。これで、先程の「訳あり父娘」を確信した次第です。
ちょうど下界は涼しい日が続いておりましたが、なんとかプールにもはいれそうな雰囲気から、持参のビニールボートを準備。悪いことに、小さな穴があり・・・空気が漏れます。それをビニールテープで修理しつつ・・・お隣の視線が・・・またまた、悲しそうな中古のボートでかわいそうに・・・なーんて。始めはろくに漕げなかったのに子供ってのは案外簡単になれちゃうもんですね。すっかりボート遊びに熱中しちゃいました。
夕御飯の準備もそこそこに簡単な夕食は即完了。昼間のスイカのお礼に「冷凍枝豆」差入れしました。たった二人の花火大会終了後オヤスミモードに・・・。
普通は2泊以上ゆったりするんですが今回は1泊だけ。朝食にカレーの残りを取ったあとは昼食用のサンドイッチ作りです。材料はツナと卵の二種類だけ・・・。またまた悲しさを誘います。娘はすっかりはまったボート遊び。10時を過ぎると帰りの準備でした。
ただし、このまま哀れな父娘のままではいかんせん哀しすぎます。ここで誤解解消の為の会話を少々。「普段は中学のお兄ちゃん奥さん、犬一匹の5人でくる予定が中学生が発熱のため楽しみにしていた娘だけを連れて一泊しにきました・・・」とご説明。「あーーーー!そうだったんですか〜!それは残念でしたねー!おにいちゃん・・・」ということで誤解も解け・・・心すっきり帰宅の途につきました。
もっとちゃんとした道具もありますよ、ちっともさみしくないんですよーなんて思ってたのは自分だけだったのかもしれませんけれど・・・。
ところで、翌日反対側のサイトに道具一式準備されていたのは60台くらいのおじさんたった・・・一人。深夜到着しもくもくと荷物下ろし。朝一番からサイト設営の間も一人。セッティング完了後も他サイト視察後も一人・・・。きっと訳あり一人キャンプだったのかも・・・。


オークションで入手したビニボに乗る訳あり娘

 

車中泊(2001.06.30)

家族で出かけるオートキャンプはせいぜい年に1〜2回。行き先はほぼ決まっていて下で紹介している道志の森キャンプ場が大部分である。ただし、ある意味趣味であるキャンプ道具収集を通じまあ数泊は困らないだけのツールは揃っている。キャンプ・ツールの紹介は別の機会に譲ることとして・・・、今回はお魚釣り前夜泊をご紹介したい。
ボート、仕立・乗合、陸っぱりなど釣りの種類に関係なくある程度遠征釣りには必ず前夜泊することにしている。退社後、速攻帰宅し準備も早々に出発。たった一人での車中泊はさみしいけれど仲間が1名いれば、全然OK。現地到着後は速やかに貧乏宴会がスタート。飲みものは人数によりビール、日本酒、焼酎、ウィスキーなど種種雑多。おつまみは基本的に乾きもん。まれにではあるが、早期到着後の堤防釣りなどの釣果が加わることもある・・・。2人だけの宴会は車中で、3名を越えるとテーブル・ランタンを車中よりひっぱりだし屋外での宴会となる。ただし、まわりには気を使う。人家があれば・・・ひたすら車内・・・。まあ、だいたい港近辺が多いことから、お外での宴会モードはバッチリであることが多い。ただし、翌朝は本来の目的である釣行のためお早めのお休みとなる。まあ、最低でも1時間ほどカナ?シュラフとマットは常備しているので宴会完了後は、お客様は2階で、オーナーは後部座席で熟睡モードに突入する。決して「仮眠」ではないため、翌朝はすこぶる快調!(ただし、酒量にもよるけど・・・)ぜひお験しを・・・


注意していること
・駐車スペースが十分あること(早朝の港湾関係者の通勤・駐車など邪魔になってはNG)
・人家がすくなくとも4〜50mの範囲にないこと
・食べ物・ゴミ放置は厳禁
・海岸近辺でも「蚊」が多いので電子蚊取りは必需品(煙の出る蚊取りはノドをやられる・・・)
・翌朝にお片付けをまわさないこと
・トイレが近くにあること(必要条件)
・真冬でも毛布1枚あれば凍死することはない!
などなどです。
体力の消耗をさけ翌日の釣行・帰路に温存するため是非お勧めします。レッツチャレンジ・・・!!

 

100円ショップ(2001.06.20)

最近、めっきりその数を伸ばしているのは知る人ぞ知るあの「100円ショップ」です。なんでも、100円、はっきり言って魅力あります。週に1回は覗きにいく今日この頃ですが、本来の使用方法以外で応用できるものが多く重宝しております。

最近買ったもの。
・スポンジクッション(スポーツ観戦、釣りなどで使用)
・1kgのバーベル(複数組合わせボートのアンカー)
・携帯電話用紛失防止用スパイラルヒモ(釣り竿尻手ヒモ)
・小型犬用リード(釣り竿尻手ヒモ)
・ヘアバンド用極太ゴムひも(上記と組合せ尻手用)

・プラスチックハンマー(コマセ粉砕用)
・ビニールエプロン(釣りコマセ汚れ防止)
・極太タイイングベルト(ゴムボート保管バックの型くずれ防止)
・エマージェンシーホイッスル(ライフジャケットにセット)
・ラヂオペンチ(針はずし)
・AMラヂオ(地震情報、お天気情報収集用)
・老眼鏡(そろそろ糸も結びづらく・・・)
・魚探収納用プラケース(防水加工用)
・携帯電話防水ケース
・CD保管ケース(釣行時の車中で・・・)
・ビーチサンダル

・その他 もろもろ・・・

最近では洋服もあるようです。ただし・・私には・・・サイズが・・・あぁっ・・!
ほとんど、魚釣りへの応用が利き、本来釣り道具屋さんで購入するより格段にチープシックな物たちです。


まだまだ、宝の山はいくらでもありますのでこれからの休日は大変楽しみに過ごすことができます。

 

アマチュア無線・HAM(2001/06/16)

いわゆるハムを始めたのは高校1年で放送クラブに入部したのがきっかけでした。かれこれ30数余年。ほとんどがお休み状態でしたが、最近、電波法の改正により「昔の名前ででていま〜す!」が可能になったようです。途中、局免許を失効し「昔の名前」が使えず新しいコールサインで運用していたこともありました。
社会人になり世間一般でいう「面白い遊び・・・?」を覚えてからはほとんどお休み状態でした。ただし、若い時からのHAM仲間とのお付き合いはいまでも継続中で、現在は全国バラバラに引越した昔の仲間と電波を使わずもっぱらインターネットのチャット、掲示板などにり連絡取り合っております。昨年末には20年振りに亀戸クラブのOLMを実施し、全員がジジイになったことを確認しあいましたとサ!


〇大昔・・・メインは50MhzのA3(貧困のため自作だった・・・)、その後SSBに転身。HFはアンテナの関係からほとんどワッチのみ。社会人になり2mくらいだったかな。「亀戸無線クラブ」でCWを叩き込まれスピードは別にしていまでの多少トンツーはできそうです。実家では50Mhzでスイスクワッド、7エレ八木など当時としては珍しい「お安い」アンテナを使用しておりました。当時のリグはQS500(6mSSB)、310ライン(HF〜6m)、IC22(2mFM)、Liner2(2mSSB)など。


〇最近・・・最近実家で保管していた上記旧式リグをオークションで売り払ってしまい「ゴムボート」に化けました。やっぱりなにか欲しくなり、400mハンディ機2台、FT280(2mオールモード)が現在のリグ構成です。その他、車載用として2mハンディ機。友人との釣行時には特定小電力のトランシーバをオモチャ代わりに使ってます。アンテナはベランダに物干し竿と3エレの八木。なんとかオークションでアローラインか2段GPを入手すべく(当然ながら安価で・・・)物色中であります。

 

オークション続編(2001/06/10)

Yahooオークションにたーっぷりはまっておりますが、失敗談をご紹介しましょ。
なんといってもせっかく落札しても自分の不注意で商品の確認をろくにせず、しばらく寝かせておいた「双眼鏡」が唯一の失敗例です。スポーツ観戦(子供の野球)に使用しようとしたところ左右のピントが一致せずきちんとした像を結んでくれません・・・。新品だったはずなのにーー・・・。あとのまつりですけどねー。唯一これが失敗例でした。

最近、オークションも会費を取られるそうで、月280円也。いわば保健料いたいですけど・・・。1年間は無料のようなので、売り買いも集中的に行いましょ!でも、もう、売れそうなものはなくなってしまいそうだし・・・、買いたいものも・・・。HAM用のアンテナだけ・・・探してます。

 

お勧めキャンプ場(2001/01/15)

この、寒い時期に・・・。唐突にキャンプ場紹介をします。なんで・・・とお思いでしょうが、特に理由はありません。ここのところ、「釣り」ジャンルばかりUPしていたので趣向を変えて・・・などと感じた次第です。

 紹介したいキャンプ場は「道志の森キャンプ場」。山梨県の道志にあります。道志には、多くのキャンプ場がありますが、最大級のキャンプ場です。道志渓谷沿い、山中湖方面に進み、道の駅「道志」を過ぎて、即左折し5分ほど走るとキャンプ場に到着します。 

キャンプ場内には渓流が流れています。釣りはしたことはありませんが、水があれば多分魚はいるでしょう。ここの最大の魅力は「大きなプール」があることです。ただし、プールといっても、渓流の水をコンクリで固めた大きな池にためたもので、本格的なものではありません。深さは最深部でも、1m程度。子供が遊ぶには十分ですし、大人でもある程度遊べます。やはり中心は子供ですが・・・。池の大きさは20×50m程度。結構大人数が入っています。 

キャンプはこのプールサイドでも可能で、もっぱら我が家はこの、プールサイドが所定の位置になっています。ただし、真夏とはいえ、渓流の水ですから「とっても冷たい」。長時間つかりすぎると、子供たちの唇はムラサキ色に・・・

 また、ここでは、クランドがあり少年野球や成人野球の合宿にも使われております。グランド使用は早いもんがちで、早く予約して「グランド使いたい」と希望しておけばOK。合宿用のバンガローもどんどん作っておりました。

 場内には、すこしボロですが風呂もあります。(入浴料が2〜300円取られます)我が家は、ほとんど場内の風呂は使いません。道志渓谷沿いに「道志の湯」、山中湖近辺に2つばかり温泉がありもっぱらそちらを利用します。5〜600円程度だったと思います。 

おすすめする理由の筆頭は「予約不要」だからです。突然、発作的にキャンプにでかけても、一杯でことわられたことは一度もありません。もちろん、再繁期には好みのロケーションにセットできないこともありますが、まあ、概ね自由自在でしょう。

 今年の夏の道志のキャンプに向け、お子さま向けビニールボートをオークションで物色中です。昨日、子供も「また、夏は道志のプールで泳ぎたい・・・」とのリクエストを受けました。ゆっくり、準備していきます。

 写真を近々にアップしますので、気が早いですが

夏キャンプの候補の1つとして検討してはいかがでしょう・・・

  

 

インターネットオークションにハマル(2000.08.10)

第1段(2000.05.14)

インターネットのオークションにはまり始めております。

1回目・・・ポータブルMD 8000円(大阪)
2回目・・・  同タイプ  
5900円(都内)
3回目・・・唐突に双眼鏡  5100円(熊本) 

落札直前に分単位で価格が上昇し、自分の物となるかどうか・・・はらはらです。購入が決まってからは淡々とメールをやりとりし、入金、発送の手配を行います。今のところ、悪質な人間には出会っておりません。少なくとも1件あたりの購入単位を自分なりに決め後悔しないように思い込んでおります。

 ・・・・
次は何をゲットしようかなあ・・・
・・・・

第2段(2000.08.10)

前回、オークションに手を染め始めた記事をアップいたしましたが、その後日談です。 その後も着々と購入を進め、11品目購入にいたりました。

@ポータブルMDプレーヤ
A    〃
B双眼鏡
C双眼鏡
Dトランシーバ
Eトランシーバ
F太陽電池の腕時計
G手動発電式ラジオライト
Hキャンプ用マット
Iアンティックランプ
Jゴムボート

最後の中古ゴムボートの購入を持って当面うち止めすることとしました。なにせ、家族の風当たりが強く・・・。あまり相手にされない子供たちからも批判の目が・・・といった状況です。どうしても欲しかったゴムボートが入手できたわけですから、これからはボート釣りに邁進したいと考える今日この頃であります。ただし、中古ですからいつまで使えるか?一人ででかけるのか・・・などいくつかの課題は残されております。 
・・・閑話休題・・・
 ところで、購入は取りやめしましたが、新たに出品にチャレンジ始めます。数十年前に購入し、現在ではまったく使用していない物が結構ありますので徐々に出品し、これまでの投資回収を図っていく所存です。 
誰か一緒にボート釣りいきません・・・?

第3段

その後も、オークションにどっぷりはまり、出品にまわり、大昔のアマチュア無線機、子供の不用品、その他種種雑多を出品しつづけ「評価」も50を超えました。販売したお金で新ゴムボを購入したことはいうまでもありません!!

オークション様様でーす!!感謝!!!!

 

懐メロ・旧レコードコレクション(2000.03.08)

約20年前のお話です。

今や影の薄くなったレコードコレクションに走っておりました。ただし、レコード店で購入したのは極くわずか。95%程度はパチンコの景品として取得したものです。ジャンルはずばり当時のアイドル系。全シングルとは言えないがあらまし揃っているアイドルはピンクレディ、岩崎宏美。その他と時のアイドル系ヒット曲はほとんど揃っているはずです。(100枚は下らない・・・)

一時はオーディオにもはまっておりました。今のようなマイクロコンポの時代ではなかったため、部屋中ステレオ・・・の状態。現在でも実家に残っているのはYAMAHAの総合レシーバー(確か当時は最高価品を中古で購入、それでも10万以上はしたと記憶しております。CR2000とかいったかな?)スピーカはHITACHIのもの(機種忘れた、一本7.5万でした)デッキ(カセット)はYAMAHA、テクニクス、HITACHI

その他当時としては走りだったHifiVTRの音声トラックを音楽用として使用しておりました。(2トラ38には及びませんがまあまあ使用にたえておりました)プレーヤとカートリッジはテクニクス。ちょうどCD化が進み、針がなくなることを予想し2万数千円の針を1つだけしか購入できなかった・・・。そんな時代です。

 もともと、南沙織のレコードを自宅の機種(当時のシステムコンポでセットで7万円程度の中程度のグレードのもの)と友人宅と比較した際、トライアングルの音色が家からは聞こえてこないことに大ショックを受け・・・走り始めたわけです。他愛のない、アイドル系歌謡曲を大音量で聞くことが当時のマイブーム。

今でも実家に帰ると小さな音で昔を懐かしみ聞いております。子供はレコード盤をほとんど知りませんから昔は良かった・・・。すっかりオヤジしてます。

 おしまい

 

旧作映画VTRコレクション(2000.03.03)

いつのまにか集まってしまったものがもうひとつあります。映画のVTRです。映画は本来劇場の大画面で見るもんでしょうが・・・、子供も小さかったこともあり、数年間は劇場に足を運ぶこともありませんでした。レンタルビデオで1〜2年落ちの中古VTRが破格で販売しているのに出会ったのはそんな時です。知らず知らずにたまっております。

 我家で購入する中古ビデオの購入条件は
@吹き替えであること
ASFチックなもの
B価格が980円未満

コレクションリスト

・インディペンデンスデイ
・スピード2
・もののけ姫
・101
・ジュラシックパーク
・タイタニック
・コンタクト
・MIB
・エイリアン4
・スピード2
・ツイスター
・ディープインパクト
・スフィア
・レリック
・スピーシーズ2
・ロストインスペース
・ナイスガイ
・ボルケーノ
・スターシップ・トゥルーパーズ
・ベイブ都会へ行く
・クロスエレメント
・The Visitor

ご希望があれば貸し出ししますよ!希望者はメールください。

・ウォーターワールド(3月追加)
・グランドクロス(6/18追加)

 

懐中電灯コレクション・・・ん?(2000.03.02)

 最近、ふと気づいたことがあります。なぜこんなものをこんなに集めているんでしょう? それは懐中電灯あるいは/又はフラッシュライト!!!?何気なく数えてみると・・・あるはあるは・・・ 

Maglight 単1×2・・・1個
・ 〃   単3×2・・・1個
・ 〃   単4×1・・・1個
・マロリーフラッシュライト 単3×2・・・1個
・ナショナルペンライト 単3×2・・・1個
・SANYOペンライト 単3×2・・・1個
・YAMADA電気特製 単1×4・・・1個(電池込228円)
・名無しメーカー 単4×2・・・1個(電池別150円)
・百円ショップライト 単3×2・・・1個
・JUSCOオリジナル懐中電灯 単1×4・・・1個(448円)
・ツインライト(蛍光灯) 単2×2・・・2個
・キャンプ用電池ランタン 単1×4・・・1個
・目覚まし一体型時計 単3×2・・・1個

その他電池式ではないけれど
・ガスランタン ×3個
・灯油ランプ ×2個
・ろうそくランタン ×1個  等々

別に暗いのが怖いわけではないけれど・・・

【追記】その後も着実に数を増やしております。

・電池ランタン(クラシックタイプ)×1
・  〃   (防水タイプ)×1
・乾電池のおまけ(単3×2本100円ショップもどきバージョン)×2

等々(H12.11末現在)