町の超芸術「トマソン」には指定されそうもないけれど・・・?

トマソンもどき!?


「超芸術 トマソン」とは

超芸術「トマソン」っての聞いたことありますぅ?
かつて、読売巨人軍の4番バッターとして迎えられながら、ついに活躍することのなかった元大リーガー、ゲーリー・トマソンに因んで名付けられた町の芸術作品とも言える物たちを総称して呼ぶそうです。
 当時、トマソン氏は人間扇風機と呼ばれるほどに、打席に立ってビュンビュンと空振りをつづけながら、いつまでもいつまでも三振を積み重ねていました。立派な肉体をもちながら役に立つ機能が欠けている、それでもきちんと存在し、保存されている・・・。
 こうしたことから、皮肉ではなく、真面目な話、トマソン氏を生きた超芸術といい無用の扉、無用の門等の「町の超芸術」が「トマソン」と命名されたのだそうです。
 とはいえ、わたしは普通のおぢさんですから・・・いわゆる芸術性を極めたトマソンの収集には限りのあるところでして・・・、で、「トマソンもどき」として目についた気になるもの達をご紹介できればと思い本コーナーを立ち上げた次第です。
本来の「トマソン」は「無用な建築物」ですが、ここでは拡大解釈、というよりおぢさんの勝手な思い込みで「トマソンもどき」として紹介していくこととします。
町でひっそり隠れている変な物達・・・はたして見つかるかな?



さぁて・・・どうなることやら・・・



おさしん コメント

  高さ1.5mのトンネル!?
  

  

・いつ?
 H18年1月某日

・どこ?
 都内某品川区品川駅近辺

・どんなの?
 線路下、いわゆるガード下を通過するためのトンネルなのです。が、なんといっても地上高が1.5mしかありません。成人男子ですと直立して歩くことは困難。自転車・バイクも心なしか頭を下げ通過します。普通車それも乗用車のみ通行可能。もちろん大雨が降ると通行不能となることもあるそうです。
山の手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、新幹線がこの上を通過します!
  謎の生物!?
  


・いつ?
 H16年11月某日

・どこ?

 出張した大阪の某カラオケ屋さんの一室で

・どんなの?
 ブラックライトに浮かび上がった謎の生物!?宇宙をイメージした空間を泳ぐ「エイ?」それとも「空飛ぶツチノ子?」・・・とうとう最後までわかりませんでした!こうもりのようでもあり・・・全く想像を絶する生き物のようです。でもなんぢゃろ?
 
  ピソ辛とホワグラ
  


・いつ?
 H16年10月某日

・どこ?

 職場近くの「刺身」のうまい居酒屋で

・どんなの?
 
ってか、トマソンでも何でもないんです。なにやら笑えたので思わずパチリ!
「フォアグラ」と言いたかったんでしょうが・・・、「ホァグラ」ならまだ許容範囲でしたが・・・。それに、「ピリ辛」まで「ピソ辛」に見えてきちゃいそうですぅ〜♪
【後日談:数日後にはきちんと「フォアグラ」に変更されていました】

こっわぁ〜〜〜!!

(クリックで拡大可)
でも、なんぢゃろ?   
ちょいと本来の「トマソンもどき」からははづれますが・・・

・いつ?
 H15年12月某日 部内旅行で

・どこ?

 山梨県某温泉ホテル 宴会場にて

・どんなの?
 
拡大するとわかりますが・・・、うっすらと大小の光の玉が多数飛んでおります。特に右端の小さな光はシャッター時、瞬間的に移動中なのです・・・。なんなのかわかりませんが・・・翌日以降体調不良の仲間が多かったそうな・・・。他のデジカメでも同じ光の玉が映っておりました・・・。
(一部には同席したコンパニオンのほうが怖かったといふ意見も・・・)

 

【下のものは、別のデジカメで別の人が撮影したものです。光の大きさには随分差はありますが・・・いったいなんざんしょ?】

それぞれの写真は顔のモザイク以外には何も加工をしておりません。守り神ならいいんすけどねぇ〜・・・。
   誰んだぁ〜!?
   
・いつ?
 H15年6月某日 通勤途上

・どこ?

 神奈川相模原市内某所

・どんなの?

 駅に向かう普通の道路に面した個人のお宅のブロック塀に結ばれたネクタイ。
 近所の中学生の落し物をだれかが結びつけたものらしい。とはいえ、きちんと結ばれ風などで飛ばされないように心配り(?)されているところが「めっづらしぃ〜!」と感じパチリ。
 全体像がつかみづらいのが残念だが「なんか面白いものないかなぁ!」と町を探し始めるきっかけとなった、このネクタイ、ほぼ一週間ほどで持ち主のもとに帰ったらしい・・・? で、消失。