なかさんの たまに書くところ


ふっふっふ。ここは日記ではないので、たまにしか書かないのである。

ネットは結局全世界公開の場だ。

 【No 0050】 [2006年12月22日(金) 00時54分57秒]

[26] 26desu。

 mixiでコミュニティ「細川ふみえ」を管理されている2代目の方から連絡があり、管理を引き継いでもらえないかというお話がありましたが、なかさんは管理をしないことにしました。
 サイトを2個以上持っている身としては、これ以上エネルギーを発散させたくないなと思っています。また、僭越ながら彼女からの情報を公開させていただき、ファンと彼女との間でハブの役目をも受け持つのなら、閉じた世界であるソーシャル・ネットワークに注意を払う必要も無いと思っているからです。
 
 というわけで、今後は、原点に還り、これら2つのサイトにエネルギーを注ぐつもりであります。
 …って、十分やってるつもりなんですが。


記念館の井戸端会議

 【No 0049】 [2006年11月19日(日) 02時30分05秒]

 うまく対応できているかどうかわかりませんが、2006年11月16日より、記念館の掲示板に制限を設けております。ごく「普通」の皆さんには、全く問題は無いはずです。

 じつは、昨年にも制限を設けました。それが功を奏してか、とある書き込みは無くなりました。今回は、それを強化したということになりますが、同様に、あの書き込みが無くなればと思っています。

 ちまたでは、ブログの炎上という言葉をよく見かけます。これ自身の多くは、ブログ所有者が、不特定多数を挑発したり倫理上もとる発言があったりする場合に、一斉に叩かれるということを意味するので、自業自得といえます。しかし、平穏な掲示板への特定個人による妙な書き込みは、突如として出現するのです。

 記念館への迷惑行為は、過去3度ありました。
 1度めは、倫理上もとる行為をネット上の自分のホームページで得意げに公開していたある人物に対して、私がそれを注意したところ、いわゆる逆ギレされたというものです。ひとりで何度も、掲示板に意味不明の多量の書き込みをしていたものです。いつしかそのホームページは消えていきました。
 2度めは、他人のメールアドレスを使って詐称して、書き込みを行ったものです。普段はネットカフェから、迷惑な書き込みをしていたのですが、ある日、自分の勤務先からも同じことをしていたのです。その人物の勤務先までは突き止めましたが、突き止めた頃には、その人物も消えていなくなりました。
 それでも、この2件は、一応、まだマシな部類に属するものです。それは、自分が悪いということを、少なくとも認識できているはずだからです(できていなかったらどうしてくれようぞ)。

 しかし、実に痛いのは、それに気付かない(気付けない)人物でしょう。

 そして3度めの例は、ネット上のあちこちの掲示板に、「電波な」書き込みをしている人物が、定期的に記念館の掲示板に書き込んだというものです。昨年に対策を施してから、来なくなりました。正しくは、書き込めなくなりました、ということです。まだどこかで盛んに活動しているかもしれませんが、調べる気にはなりません。

 今回、4度めとなりました。最近来てくださっている皆さんには、「ああ、あれか」とわかっていただけるものと思います。すでにGoogleで検索すると、結果が数百件を超えています。売り出し中?なのでしょうか。
 携帯電話(KDDI)からメールを出したり、自分のPCから掲示板に書き込んだりしています。調べたところ、自分と同じプロバイダではないですか。携帯電話のメルアドは、時折変更しているようで、芸が細かいところを見せてます。

 ま、そのようなことはどうでもいいのですが、許せないのは、「彼女」にまで被害が及んでいることです。

 ホームページの掲示板そのものは、なんとなれば遮断の仕組みを考えることもできれば、掲示板そのものを止めてしまう、という荒業もできます。しかし、皆さんのために公開している彼女のメールアドレスは、基本的に無防備です。無論、so-netを含む各社は、迷惑メール対策をしているので、それを活用することはできます。http://www.so-net.ne.jp/option/security/meiwaku それでも、迷惑であることに変わりはありません。
 
 愚かしくも悲しい人たちはネット上で今も徘徊しています。どこかの掲示板に、また書き込みをして顰蹙を買っていることでしょう。


Windows2000への移行で、

 【No 0048】 [2006年05月17日(水) 01時57分44秒]

[こ] ころばぬ先の杖。

移行作業で、もうひとつドジをふんだ。
 あるソフトウエアのプロダクトキーが書かれた書類を紛失していたのだ。したがって、それをWindows2000にインストールできない。
 とまでは、普通のパターンである。しかし、私は違う。Windows98のレジストリ全体をバックアップしてあるので、そこから読み取ることができて、解決。偉そうに書くほどでもないが、ご参考までに。


Windows2000移行

 【No 0047】 [2006年05月05日(金) 23時15分49秒]

[ホ] ホームPC。買っても、手入れをしない(できない)パソコンのこと。

 やっとこさ、移行が完了した。移行開始は、5月2日夜。完了は5日夜。そう、つい先ほどだ。およそ12時間を費やした。
 Windows98システムを生かしたまま、別のディスクにWindows2000を入れる。それにより、何かあっても、古い環境で作業をできるようにしたのだ。そして、3つめのディスクを置き、データを相互に橋渡しするようにした。
 自慢しても仕方がないので、失敗談などを書いておく。

・ドライバをミスした。
 Windows2000用のあるドライバ・ソフトを最新版のつもりでダウンロードしたが、機器名を1文字間違えていた。したがって、インストールに失敗すること数度。延べ1時間以上、悩んでいた。バカみたいである。
・不明の原因でディスク異常
 データをWindows98システムからWindows2000システムに移行する際に、あるディスクをどちらにも使用できるように設定したが、何が原因なのか、両方のOSで、どこかに不良があると言い出す。Windows98では、何ら問題なく使っていたのに、いざ、Windows2000でアクセスし始めたとたんに、こうだ。結局、ディスクの中を全て消して、初期化をやりなおすと、正常に動作したのだが、それでも、移行用にデータを入れていくと、おかしな動きを始めてしまう。このために、4時間以上も余計なことをしていた。

 まあ、この程度なんだが、結局5時間以上を無駄にした。
 なお、Windows2000のインストール用ディスクは、あらかじめSP+メーカーで、各種の修正を加えたものだ。そうでもしなけりゃ、無駄時間を除いた7時間では、決して終わらない。
 まだ、いろいろと未調整の部分はあるが、当面の作業には問題なしとなった。

 とにかく、こういった作業は、普通にパソコンを買ってしまった人には大変な芸当なのだと思う。


ヤングアニマルのインタビュー

 【No 0046】 [2005年12月03日(土) 00時41分11秒]

[い] いろいろ。人生いろいろ。島倉千代子。

記念館のアクセス数にほとんど影響は無かったのですが、「ヤングアニマル」(No.23)のインタビューで、フーミンの発言として、
「私は、誰とも結婚しないつもりだし、…」
と書かれていることに気付いた人は何人いたでしょうか。
今年は写真集発売直後の報道でとやかく言われました。しかし、一応、この発言で打ち止めです。

ただし、ファンたるもの、この発言を、単に上っ面の意味だけでとらえてはいけません。まず最初に、この言葉から、彼女が今の仕事にかける意気込みを、感じ取るべきなのです。

日本人は、とやかく、結婚を目的のように考えがちですが、結婚は、人生の、ある目的のためのひとつの手段でしかないのです。では、結婚が手段のひとつなら、目的はいったい何であるかということですが、人生の目的とは、魂の精進ではありませんか。

人はよく、目的と手段を取り違えてそのまま突っ走ることが多いものです。「人生の目的を見失った」などという表現がよく見うけられますが、それは、見失ったのではなく、「目的と手段を取り違えていた」だけで、あるいは、「最初から考える気も無かった」んじゃないかと思ったりする。

そのあたりのことも含めて、彼女は素敵な存在なのです。


feminine紹介記事

 【No 0045】 [2005年12月01日(木) 12時58分32秒]

[ま] 守ってあげたい。

今週号の写真週刊誌FLASHには、小さくフーミンの写真集紹介があったが、
その文章で、
「守ってあげたいオーラそのまま」
というフレーズを見つけた。
この表現のうまさに、「してやられたわい」と思った。

すぐ近くのページに、大胆衣装の某藤原ノリカの写真があって、
「チラリのその奥を見たい、とは思っても、さすがに守ってあげたいとは思わないな」
などと、ひとくさり考えたのであった。
他の人のことなど、全然気にも留めないヤツが一人前によく言う、である。



ついに、SONYがウィルス発売

 【No 0044】 [2005年11月19日(土) 00時41分09秒]

[ボ] ボイコット。

 クラシック音楽にはあまり関係は無いかもしれないが、SONYが、遂にやってくれました。
 悪質なrootkit入りの、「ウィルスいらっしゃいCD」発売です。パソコンに入れると、皆さんのパソコンがセキュリティ悪化になるという、それはそれはすばらしいものです。単にそれだけではなく、ここに書ききれないほどの問題点があるのです。でもまあ、簡単に言うと、自分の家のカーテンを全部はずして、くもりガラスも全部透明にして、家じゅうの照明を点けっぱなしにするようなものです。ここを見て、ナニソレと思ったら、
たとえば、
http://kk.rs2.on.tiki.ne.jp/Audio/cccd/cccdadd200511.htm
などへ行ってください。
 Windowsのみならず、Macintoshまで影響があるというのですから、驚きです。
 
 ソニーBMGのこのCDは、かのマイクロソフト社より「悪質なプログラム」の認定を受けた、それは由緒正しき凄いものです。どんな大企業の製品であれ、マイクロソフトからこのような認定を受けるということは、非常に困難なのです。
 今のところ、この「悪質なプログラム入りCD」の国内盤は無いように見えますが、それは単に「発表されていないだけ」のことで、本当にどうなのかは、わかったものではありません。
 ことクラシック音楽に限ってしまうと、このソニーという会社は、存在価値がほとんど無い会社であります。BMGは、「ちょっと惜しいな」というところですが、目ぼしいものはほとんど購入済みなので、まあ、無くてもいいでしょう。今回の話題とは別のEMIも、CCCDによる犯罪歴があるのですが、無くてもあまり困らない会社です、というか、EMIで買う価値があるものは物故した演奏家のもので、今はもう買わないし…。
 クラシック音楽聴きとしては、CCCDを採用しないと表明しているユニバーサルミュージック(グラモフォン、デッカ、フィリップス)、あと、多数のマイナーな会社があれば、それでこと足りるのです。
 
 で、冒頭のボイコットについてですが、私的には、SONYのCDでは、買いたいと思うものは無いのです。ボイコット以前の問題です。音楽を抜きにしても、我が家にはSONY製品はありません。松下や東芝があるじゃないですか。娯楽関係でも、いろいろあるじゃないですか。ゲーム機なんて買いませんし。はなっからSONYには期待していません。

 米ポップスをお好きの皆さんには、ご愁傷様です。


海外でも買える

 【No 0043】 [2005年09月29日(木) 23時25分30秒]

[う] 売れている。まだ、売れている。

アメリカ、ドイツ、オランダ、イギリス、フランス、チェコ、フィンランド、シンガポール、オーストラリア、ホンコン、台湾(順不同)

 ちょっと前にも書いたが、これらは、この数ヶ月にアクセスがあった海外である。国名が増えた。じつは、アメリカの一部以外は、在外邦人の皆さんだ。
 どうしてわかるかというと、検索サイトの検索項目に、「細川ふみえ」と記入しているからで、ちょっとツールを用意すると、この程度のことはわかるようになっている。
 アメリカからのアクセスは多い。しかも半数が英語使いの皆さんだ。これは、私が設けた2つの英語ページにアクセスしたことが判明していて、それは、私が英語圏Googleに登録したからなのだ。彼女に興味を持つ人は、海外でもいるのだ。ありがたいことです。写真集も買えますよ。在庫はあるのかな。
 在庫ということでは、先週、サイン入り本を売っていた店に立ち寄ったら、8冊ほどあったはずのサイン入り本は見事に売り切れ。発売後、3ヶ月も経過しているのに、ですよ。売りきれたので、サイン無し通常本を置いてありました。


閉鎖的(?)なコミュニティ

 【No 0042】 [2005年09月23日(金) 00時48分40秒]

[ひ] ひみつの基地で、遊ばないか? 誰も見ていないよ。好きなこと、やりほうだい。

 最近、閉じたコミュニティからのアクセスが来る。「閉じた」というのは、会員にならなければ、入ることができない、という意味だ。会員になるには、お金を払うとか、既存会員の招待で、とかがある。要は、簡単に参加できないということだ。
 そういったところからアクセスがあるのは、つまりURLでリンクされているとういうことだ。さらりと紹介してあるだけなのだろうが、気になる。こちらからは、そこで交わされているヒソヒソ話がわからないのである。
 オープンなインターネットの中で、閉じた空間は必要だろうと思うが、気持ち悪いといえば、気持ち悪いものである。


インターナショナル

 【No 0041】 [2005年08月27日(土) 01時01分40秒]

アメリカ、シンガポール、チェコ、ドイツ、フィンランド、etc.
最近、ここにアクセスがあった国です。しかし、おそらくその全てが、在外邦人。
お疲れ様です。そちらで写真集は買えますか?

英語圏Googleで、検索Topを狙っていて、今、15位だ。
ただしこれは、Fumie Hosokawa で検索した場合。
なかなか難しいものであるが、数ヶ月後にどうなるか。

なお、Humie hosokawa では、すでに検索Topに君臨している。
http://www.google.com/search?q=Humie+hosokawa&hl=en&lr=&start=0&sa=N

しかし、どうも「ふみえ」は「Fumie」になってしまうし、皆、そのように検索する。
「はひふへほ」は、「ha hi hu he ho」のはずなんだが、
なぜか「ha hi fu he ho」だ。
「fa fi fu fe fo」は、「ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ」だ。
小学校の教育が間違っている!?

ちなみに、日本Googleは、Top君臨のために2ヶ月が必要だった。


また詳細未定の、フーミンのお仕事予定
 テレビ番組、舞台公演、他にもあります。
 報道向けの公式発表を待て!


売れれば良し

 【No 0040】 [2005年07月18日(月) 23時29分42秒]

[や] 野球。ゲームやビデオや漫画やサッカーがあるのに、なんで今さら巨人戦なんかを…。

 昨日は、週刊誌に対する苦言であるが、あえて苦言をした。
 週刊誌に限らず、商売である以上、当然「売れてこそ華」。したがって、売れるならば何でもする週刊誌も、あっていいはずだ。面白いことを先日教えていただいたが、「売れるなら、訴訟を受けることも辞さず」という姿勢すらあるということだ。それが、昨日の……であるかどうかは、はて、どうかな。
 週刊誌に限らず、定期刊行物は、定期的に、一定量のモノを載せねばならない。したがって、ある号では、ネタ不足で水増し記事増加、ある号では、ネタ多過ぎで没記事増加ということも容易に考えられる。当然、フリーライターが持ち込むネタも多いだろう。効率的に売れる要素を増やすためには、簡単だ。

 「言っておくけど、決して捏造なんかじゃないんだよぅ。ただ、面倒だから記事の裏を全く取っていないし、載せたくないことは編集して載せていないだけだし。批判なんかを面白く書けば書くほど、それを喜ぶ人も怒る人も、皆あわてて買ってくれるからね。売上倍増!」

 とまあ、そんな具合でしょう。
 それを考えると、苦労してアイドルのグラビアを多数載せる週刊誌のほうが健全じゃないかと思うのですが、どうでしょうかね。

 さて、売れればいいというが、私が全く興味が無い巨人戦の視聴率は、気にしないでいいんではないか。なぜなら、どこかで聞いたが、プロ野球の目的は「勝つ」ことであって、ファンを喜ばせるためとか、視聴率を上げるためではないそうだから。だから、いいじゃないか。誰も見なくても(笑)

 で、視聴率であるが、皆、大切なことを忘れている。我が家のテレビの使い方は、およそこんなものだ。
  80% 電源OFF
   2% ビデオ
   3% NHK
  15% 民放
 しかし、人によっては、
  40% 電源OFF
  40% ゲーム
  10% ビデオ
   1% NHK
   9% 民放
かもしれない。つまり、テレビで視聴率が最も高いのは、どこぞのテレビ局ではなく、ゲームとビデオかもしれないんだよね。もっと言うと、今もすでに売っている、多チャンネル同時録画可能な装置を使った場合、どうやって視聴率を数える気なのだろう。


取材しなくて記事が載るなら、それはラク

 【No 0039】 [2005年07月17日(日) 23時57分16秒]

[ち] 潮流。新しい潮流というのは、単に世間知らずの傲慢な性格を意味してるんじゃないかと、小一時間。

 私の、とあるページで、6/28に週刊新○のことを書いたが、その後いろいろと調べると、この週刊誌は、売れるならなんでもするという、極○雑誌であるらしいとわかった。○悪雑誌なので、平気で未取材記事を載せるらしい。表紙はおとなしいのに、やってることはえげつないようだ。もちろん、表紙がおとなしけりゃいいというわけではないが、猫をかぶっているのであろう。


芸能ニュース

 【No 0038】 [2005年07月13日(水) 22時46分37秒]

[げ] 芸能記者。特に講評せず。

結局のところの、今回の写真集発売の、サイド・ストーリー

1) サイン会のインタビューが新聞とネットで「破局報道」に変貌。
  第一に、「デイリー」と「サンスポ」が別内容であるのは、
   インタビューそのものが別であったため。
  第二に、「デイリー」の内容は、話の半分以下に切り詰められている。
  第三に、「デイリー」の記事のタイトルは、煽りそのもの。

2)翌日のテレビでは、いいかげんな雑談三昧。
  第一に、「デイリー」の内容をそのまま読んでみただけ。
  第二に、取材らしい取材をしていない。

3)インターネットでも、スポーツ新聞と同じ記事内容。
  第一に、ネットに文字数制限が無いんだから、ちゃんと書け。
  第二に、写真を大きくしろ。

4)日本語を読めない奴がネットに多い。
  第一に、「フーミンって、結婚してたんですか?」という奴。
  第二に、「ステディって、セフレですか?」という奴。

つまるところ、
 日本語がわからんやつ、大杉。
 無責任なやつ、大杉。
 ネットやテレビの影響力がわからんやつ、大杉。
の、3点であったといえよう。


ミス・マガジンは14歳

 【No 0037】 [2005年07月13日(水) 00時48分30秒]

[こ] 根性。根性に代表される「うさぎ跳び」は、何の筋肉も強化してくれない、と、高校の体育の先生が言っていた。星飛雄馬が性格ゆがむのもむべなるかな。

 昨日は、今年のミス・マガジンが、14歳だという話題があったが、中学生には興味は無い。おじさんには関係が無いのだ。さすがに、週刊ポスト/現代/大衆/実話のグラビアにはなるまい。掲載基準を知るわけではないが、おそらく中学生だから。オトナの世界に来るには、まだまだ時間がかかる。それまでに、生き残っているのか? 今となっては、いくら過去に実績があるからとて、それに選ばれたから爆発的に人気が出るなんて誰も思ってはいないだろう。

 1990年ミス・マガジンになった当時19歳のフーミンは、それこそ、爆発的に人気が出たらしい。らしいというのは、リアルで体験できなかった私の事情によるが、その人気ゆえに、「こうありたい自分」と現実とのギャップに苦しんだだろう。多忙のため、勉強もままならなかったはずだ。それが、"根性"に昇華されて、今の彼女につながっている。おそらく、藤田宜永著の「愛に勝つ1・2・3」の活字にならなかった部分で、言及されたに違いない。そこにある"根性"を、若い人たちは持っているか?

 じゃ、オマエはどうかと言われたら、根性は平均以下かもしれないと思う。


「feminine」発売3週間

 【No 0036】 [2005年07月12日(火) 00時19分00秒]

「お」 大人の事情。世の中には、あなたが知らなくてもいい、さまざまなことがある。図ったような偶然。嘘のような本当の話。知らなかったら知らなかったで幸せという話。裏に何があるのかわからないまま、自分の得た情報の範囲内で考え、行動する。知ったら知ったで、知ったことによる苦悩の中で最善を尽くす。
 自分で何を書いているのかわからないが、「くそぅ、世間様は厳しいぜ!」

 写真集「フェミニン」が発売され、はや3週間。可愛いあなたの写真集には、辛くも悲しくも、ボツになった、およそ3000枚の写真がともにあることに思いを馳せる。ああ、東京の空の下、そこには、3000枚の宝が眠っている。アトランティスも真っ青の、現代の秘宝である。
さあ、スコップ片手に、立ち上がれ! いざ行かん! 眠る宝をこの手に抱くまで!


しばしお休みしてます

 【No 0035】 [2005年07月07日(木) 00時30分10秒]

[f] feminine 女

 フーミンの写真集発売でお祭り騒ぎなので、日記的なものも全て、記念館で特集ページとしてまとめてある。
 なので、ここに書いていない。
 ということで、ご了承ください。


写真集出版前哨戦

 【No 0034】 [2005年06月08日(水) 00時42分37秒]

[フ] フーミン。決して「すごいよ、マサルさん」ではない。

 週刊誌3誌4回(+α)にわたる、写真集出版前哨戦が、ほぼ終わった。ということで、写真集発売までの2週間が寂しい。なので、それまではフーミンの写真を鑑賞する。1冊100円のクリアポケット・ファイルに、全部、並べてあるのだ。
 雑誌まるごと保管していては大変な量になるので、不要なページはあっさりと捨ててしまうのである。ハサミなどで切り取りながら、切り屑の中の他の人のグラビアをちらりと見て、「つまらんなあ」と思う。化粧にも似た、着飾るという行為や、心惹かれる表情や、最低限、良いポーズを考えるということが無ければ、いくら若くて身体に張りがある完全ヌードであっても、つまらんものはつまらんのである。
 そこが、トップに君臨する女性との違いというか、惚れた相手は別格というか、まあ、そういうものであるのだなあ、とガラにもなく考えて、クズはそのままゴミ箱へ。


写真集ですよ!

 【No 0033】 [2005年04月16日(土) 01時14分25秒]

[み] 水着。水着の写真集ですか?

 4/12放映の「ロンドンハーツ」で、写真集計画が明らかになった。
 発売日が6月のいつなのかはわからないが、写真集発売の2週ほど前には、週刊誌に先行グラビアが掲載されることになるだろう。これまでの例からみて、週刊誌上と写真集とでは、掲載される写真に違いがある可能性が大きいので、買い逃しはできない。もちろん、全く同じかもしれない。そこは賭けである。なお、水着の写真集とはいうが、全ての写真が水着かどうかは、わからないぞ。これまでの写真集を見ても、いろいろだ。
 ああ、もう、待つしかない。あれこれ考えても、無駄である。およそ3000円ほどを握り締めて、待て! 待つのだ!

 出版社 不明
 価格  不明
 発売日 不明
 表題  不明


写真集!?だろうね。

 【No 0032】 [2005年04月05日(火) 00時08分37秒]

[し] 写真集。いつ発売かわからないけど、夏には売るでしょう。

 今頃は写真撮影でシンガポールということなのであろう。
 突然、山岸伸氏のブログから沸いて出た、写真集発刊計画。たしかに、どこにも写真集と銘打っているわけではない(4月4日現在)が、単に雑誌の単発グラビアのみのために海外に行く予算が出るはずがないので、ここは写真集と期待しておくべきだろう。

 とりあえず過去を見ておくと、最後にあたるのが1997年の立木義浩撮影になる「Gallant」で、8年前。それまでの写真集、つまり山岸伸氏、野村誠一氏による一連のシリーズと比べて、私へのインパクトが少ない。何だろう。私的に、一番気になったのが、コンセプト、2番目が印刷品質だ。その前にあたる「Milky」「VOGUE」のほうが、はるかにいい写真集だったと思う。
 これまで、「これで最後」「これで見納め」という煽りが、何度も週刊誌などで乱発された「VOGUE」「Milky」そして「Gallant」であった。煽りとしては当然の文言なのだろうが、本人にも、その気持ちはあったはず。徐々に仕事の中心を女優業に移しつつあったからだ。それでも、「需要と供給」の力関係は経済の原則だから、結局のところ、「Gallant」まで出た。どこの誰かわからん人の写真集よりは売れるのである。そして再び経済の原則は発動されたが、やはりきっかけは、昨年の週刊ポストと本年最初の週刊現代のグラビアだったに違いないと思っている。特に週刊ポストはよかった。あれでマズかったのは、印刷状態だけ。週刊誌だから仕方が無いかもしれないが。

 何がきっかけでもいいではないか。とにかく内容重視。山岸氏には、おおいに期待したい。山岸氏はポートレート写真中心の姿勢なので、妙なコンセプトは持ち出さないだろう。「妙な」って何かというと、誰かさんの「花と蛇」という映画のタイアップ写真集に代表されるようなものだ。いったい全体、あんなもののどこがいいのか、と買いもしないで言ってみる。いや、無理に買わなくても、週刊誌で報道されるから、十分に知っているのだ。あんなものは、金輪際御免である。どんな写真がいいかといえば、「そっと抱きしめたくなるような写真」がいいのだ。書いておくが、抱き枕のようなものではない。「抱きしめたくなるような」と書いておるでわないか! したがって、無理なコンセプト、無駄な背景、邪魔な付加人物は、無用だ。企画立案から装丁に至るまで、ポートレートを美しく見せる努力をしてほしい。って、もう撮影中だからね。まず、期待には応えてくれるでしょう。


写真集??

 【No 0031】 [2005年02月18日(金) 00時46分55秒]

[し] 写真集。

 「週刊実話」に、フーミンの写真集が4月にも発売、などと載っている。話の出所が、元社長のN氏だそうな。週刊実話よりも有名なあの人なのだから、「元イエローキャブ社長の野田氏」と、はっきり書けばいいようなものを……。そのあたりがウソっぽい。
 そもそも間違えてはいけないことなのだが、ウェルメイドはフーミンの事務所である。写真集をどうするかは、彼女次第なのだ。
 写真集が出るのなら、昨年の週刊ポスト、内藤氏のグラビアのような内容がいいなあ。
 おっと、私は何も情報を得ていないので、余計な詮索をしないように。





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