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おしらせ
明けましておめでとうございます。
環境問題への取り組みが評価されて、元米大統領候補者ゴア氏にノーベル平和賞が授けられました。オーストラリアの総選挙では、環境問題を優先課題として争点に掲げた野党が勝利しました。やっと「環境問題」が人類の優先課題として認知されだしました。
その意味では、私たちの「宇宙船地球後のゆくへ」は評価に値すると思います。本年4〜5月ごろアクセス数が十万の大台に乗ります。本なら堂々のベストセラーです。もちろんその栄誉のほとんどは皆様方のものです。ありがとうございました。健康に留意されて健やかにお過ごしくださいますように。
2008年元旦
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このサイトに子どもが生まれました。
(http://park10.wakwak.com/~ooki/t/『中学生へ』)がそれです。
親とは次の点が異なります。
@ ふりがなをつけたこと、
A 漢字をかな書きに改めたこと、
B 表現をやさしくしたこと、
C【あらすじ】を文の頭に新たに設けたこと、
D キーワードに説明をつけたこと、
E 内容の一部を書き換えたこと、です。
宣伝のほどよろしくお願いします。
06年7月
ご挨拶
明けましておめでとうございます。新春にあたり皆様方のご多幸を心からお祈り申し上げます。
2001年12月18日、論題数わずか3件で当サイトはスタートし、アクセス数/日が10件を超えるようになったのは、2002年10月に入ってからでした。その後も増減を繰り返しながら、アクセス数は増加の傾向を見せています。このうれしいプレッシャーを胸でしっかり受け止めて、さらに成長して行くことを皆様と自分に誓います。
(立ち上げの理由)
いずれ避けて通れない人類の危機として、環境問題は襲いかかってきます。そこで、その危機に真正面から取り組む「馬鹿な奴」の役に、あえて挑戦したいと考えました。「人類の危機」。これほどビックな、やり甲斐のある大事件にタイミングよろしく遭遇した幸運?に、挑戦しない手はありません。それに同じ夢なら大きいほうが良いに決まっています。というのが立ち上げの理由です。
(管理者の思考の仕方)
文明と環境問題は、表裏一体の関係にあり切り離して考えることはできません。哲学や宗教はもとより、物理学・文学・芸術・歴史などあらゆる科学、並びにその総合により文明論は構築されています。また、人間と自然との相互作用の環を、あらゆる科学や専門分野の枠を超えて解明する必要がある点で、環境論は文明論と共通の基盤に立ちます。そのため、 環境論は宇宙から土中微生物までその枠組みは広範にわたり、多岐・多様な内容を含みます。
孔子は、真正面から人間の生き様や生きていくための道理を統一し、あるいは創ったのではないでしょうか。一方、老子は道徳・道理をすべてぶち壊した後、新たな哲理を説いたのではないかと思われます。その意味で孔子が聖人なら、老子は究極のへそ曲がり哲人にあたります。しかし、その優劣はつけ難く、ここに中国4千年の歴史の重さと、凄さが見られます。当サイトはどちらかといえば、老子的スタンスに立っています。
さて、当サイトは「文明の転換」によってのみ、環境問題の解決は可能になる、という観点に立っています。したがって、足繁く新文明の側にワープして、その視点に立って論じてあるため、「夢想家」「大ほら吹き」「杞憂の輩」「新マルサス派」「老子かぶれ」などと非難される運命にあります。
(強がりの弁)
文明が変わるということは価値観も変わることを意味します。ですから前文明の常識人、エリートから評価されるようでは、「あなたは腐ったトマト」との悪評を受けたことになります。というわけで、非難の嵐が当サイトに容赦なく降ってくることを期待している次第であります。本当に!
どうぞ、少しだけ老子的な皆様のたびたびのご訪問を。
2005年元旦
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