2001.8.5 ミヤマの楽園! |
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樹冠近くの枝に群がるミヤマ! |
いたるところに樹液が出ていてミヤマがいる! |
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ご神木にはミヤマ以外のクワガタも! これはコクワガタ♀ |
樹洞の中にも... これもたぶんコクワガタ |
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ここは別の林道。ヒメオオはいない。 このコナラにはノコギリが集まる。 ミヤマとノコギリは微妙に棲み分けているのだ。 |
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大型のミヤマ♂ |
ちょっと拡大 |
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ミズナラの小木にミヤマ♂ ミヤマ♀、コクワ♀なども従えている。 |
少し拡大 今シーズンのベストショット!! |
トビナナフシ幼虫も採集!! |
ミズナラの高所に特大のミヤマ♂を見つけたが、4m以上の捕虫網も届かない。木を蹴ったり揺らしたりして、やっと落下してきたミヤマは75mmにわずか届かないサイズだった。
このミヤマにはオマケが付いていた? 同行の平田氏が、車のフロントグラスを指差して「これ何?もしかして...」
見るとトビナナフシの幼虫がフロントグラスに!! 幾度も揺らしたミズナラから落下して来たようだ。 |
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多分ヤスマツトビナナフシの終齢幼虫だ。 |
そして多分この個体は♀である。 なぜなら東日本ではほとんど♂が出現しないのだ。 |
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トビナナフシは単為生殖をする。 ♀単体で産卵し子孫を残すハズだ。 |
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ミズナラの葉を与えて成虫になるまで飼育することに! |
成虫になれば、きっと産卵してくれるだろう。 |