劇団THE風・FOU第47回公演 「マッチ売りの少女」

 作 別役 実 / 演出 猪俣哲夫

 大晦日の晩、子どもを幼くして亡くした初老の夫婦が、「夜のお茶」の準備をしている。
そこへ市役所から来たという見知らぬ女が訪れ、夫婦の実の娘だと告げる。かつて彼女は、
マッチを男達に擦らせ、その炎が消えるまでのつかの間、スカートの中を見せる「マッチ売
り」をしていたというのだ。そしているはずのない妹まで登場してくる。        


2014年2月16日(日)の公演写真です。
   
写真1-今回の舞台セット。街灯、テーブルと椅子。
今回の舞台セット。街灯、テーブルと椅子。           
写真2-「夜のお茶」の準備。女が訪れる。
「夜のお茶」の準備をしているところに女が訪れる。   
写真3-「さあ、どうぞ。」
「さあ、どうぞ。」    
写真4-「大晦日の晩ですもの。」
「大晦日の晩ですもの。」
写真5-「あなたがたの娘です。」
「あなたがたの娘です。」   
写真6-「こちらがあなたのお母様。」
「こちらがあなたのお母様。」   
写真7-「おあやまりなさい。」
「おあやまりなさい。」   
写真8-「あやまらせます。」
「あやまらせます。」   
写真9-「マッチを、マッチをすらないで・・・。」
「マッチを、マッチをすらないで・・・。」   
写真10-「二人は神様のみもとに召されたのです。」
「二人は神様のみもとに召されたのです。」 
写真11-「そうです、この子は、とても寒かったのです。」
「そうです、この子は、とても寒かったのです。」          
写真12-カーテンコール「ありがとうございました。」
カーテンコール 「ありがとうございました。」

「マッチ売りの少女」の公演案内劇団THE風・FOUについて

FOUのロゴ
劇団THE風・FOUのホームページ