劇団THE風・FOU第48回公演 「父と暮せば」

井上 ひさし 作 / 猪俣哲夫 演出

「うちはしあわせになってはいけんのじゃ。」愛する者たちを原爆で失った美津江は、一人だけで生き残った
負い目から、恋のときめきからも身を引こうとする。
 そんな娘を思いやるあまり「恋の応援団長」をかってでて励ます父・竹造は、実はこの世の人ではない。
「わしの分まで生きてちょんだいよォー。」父の願いが、ついに底なしの絶望から娘をよみがえらせる、魂の
再生の物語。


2015年2月15日(日)の公演写真です。
   
写真1-今回の舞台セット。昭和23年7月の広島市の簡易住宅。
今回の舞台セット。昭和23年7月の広島市の簡易住宅。           
写真2-「おとったん、こわーい!」
「おとったん、こわーい!」      
写真3-「原爆瓦。」  「・・・とげとげしいことよの。」
「原爆瓦。」  「・・・とげとげしいことよの。」        
写真4-エプロン劇場。 「やい、鬼。これは・・・」
エプロン劇場。 「やい、鬼。これは・・・」   
写真5-「木下正様、みもとに」みもとに・・・?
「木下正様、みもとに」。みもとに・・・?           
写真6-「そのとき、いきなり世間全体が青白うなった。」
「そのとき、いきなり世間全体が青白うなった。」   
写真7-「・・・あんときの、おとったんじゃ!」
「・・・あんときの、おとったんじゃ!」       
写真8-「その賢治くんちゅうんは何者かいね。」
「その賢治くんちゅうんは何者かいね。」   
写真9-「ちゃんぽんげ(グー)」 「やさしかったおとったん・・・。」
「ちゃんぽんげ(グー)」
「やさしかったおとったん・・・。」   
写真10-「こんどいつきてくれんさるの?」
「こんどいつきてくれんさるの?」
「おまい次第じゃ」 

「父と暮せば」の公演案内劇団THE風・FOUについて

FOUのロゴ
劇団THE風・FOUのホームページ