MMR人物名鑑
〜MMRと愉快な仲間達〜
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MMR隊員 ●キバヤシ MMRのリーダー。世界一悲観的な思想を持つマガジン編集者。人類滅亡をこよなく愛し、どんな些細な事件からも独自の極論と被害妄想で滅亡論をぶち立ててしまう。その極論の閃きの閃光たるや凄まじく、一度彼が閃けば誰一人として反対意見を述べることを許されなくなってしまう。その迫力は彼が極論を述べるときに発生する「ゴゴゴゴゴ…」という破滅の鼓動からも伺われる。196X年7月22日生まれで身長・体重はそれぞれ182cm・77km。血液型O型。日本語・英語・フランス語の三カ国語を操りIQは何と170!!おまけに美形と鬼神の如く完璧な彼だが実際の写真を見るとどうしても信用できなくなってしまうのは何故だろうか。もしロ●ヤル●ストで見かけたとしてもJAROには連絡しないで頂きたい。彼の名誉にかけて。
●ナワヤ キバヤシと同期のMMR隊員のサブリーダー役。適当で大雑把、女好きという典型的な俗物人間の彼はすっかりMMRのお騒がせ役に位置されている。クールでニヒルな印象のあった初期の面影は何処に。階段から転げ落ちたり赤痢の疑いで入院されたり踏んだりけったりの毎日だ。しかしキバヤシに反論のできる唯一の人間としてその存在は必要とされている。キバヤシが出張中、臨時的にリーダーに任命されたこともある。大学では航空学を専攻。また、幽霊に弱いという意外な一面も持っている。
●タナカ MMRには初期から所属。当初目立たない脇役に過ぎなかった彼はキバヤシと行動を共にするうちに力をつけナワヤに変わるサブリーダー役くらいにまで成長したがやはり顔が地味なので目立たないことには変わらない。かなり世紀末に洗脳されており、自らを「予言博士」などと自称するヤバイ一面も。大学時代は考古学専攻で目標はグラハム・ハンコック。なかなか熱い魂を持つナイスガイだが、日々は後輩いじめに没頭する切ない彼なのであった。
●イケダ MMRには三巻から登場。海外在籍が長く、国際事情に詳しいので英語が堪能なことから海外調査では重宝がられることに。ラクダに似ているという噂は本当なのだろうか。またコンピュータ関連にも精通しているらしい。MMRの中ではキャラが立っているほうにも見えるのだがいかんせん地味なことには変わりない。
●トマル MMRでは6巻よりサポートスタッフとして登場。以後、回を重ねるごとに出番は増え、熱心な仕事ぶりが認められたのかいつのまにか隊員の仲間入りに。最終的には発言権が増え、あのキバヤシに反論を述べるにまで成長したが、いかんせん地味なのは否めない。太股が弱点。イケダとはがんじがらめの師弟愛。(ただの下っ端コンビ)一部の情報によると男前で何とT大卒という噂も。
サブレギュラー ●コイブチ かつて1巻のとき、まだMMRがMMRと呼ばれる前にキバヤシと共に登場した伝説のキャラ。北海道の取材でUFOにさらわれ、胸に十字の傷をつけられることに。その後彼を見ることが無くなってしまったところを見るとUFOに消されてしまったのであろうか。我々の記憶から彼が消えたかのように。
●チャーリー イケダの海外留学時代の親友。海外取材先では度々登場し、しまいには調子づいてMMRの国際隊員などとほざく始末。彼はまだ真実を知らないようだ。カワイそうに。
●イガラシ編集長 発行部数日本一(今でもそうなのか)を誇る天下の少年マガジン編集長。「金はいくら使ってもかまわない」を文句に陰でMMRを支える諸悪の根元。 口出しはしない方針らしいが、あまりにも放任 しすぎなのでMMRが暴走して講談社本部に被害が及んだらどうするつもりなのだろう。 そのことを承知の上でのことなのだろうか。さすがにナワヤが重傷を受け、脅迫電話がきたとき は危険を察知して、取材を断念させたが。最終的には局長に昇進。いかんせん胡散臭いことには変わりない。
MMR隊員にまつわるエトセトラ達 (順不同、かなりいい加減) ●ノストラダムス 1999年7の月、恐怖の大王が落ちてきて、人類を滅亡にもたらすと唱えた伝説のおっさん。そんな彼こそが恐怖の大王では無いかと思うほどこの予言の影響力は凄まじく、かつて幾度と無く我々を不安と猜疑に導いてきた。MMR隊員は彼の予言を絶対と信じ切っており、彼の予言を中心に調査を進めている。そもそもの出発点が間違っているのだ。1999年の過ぎた今では飛んだお笑いぐさと化している。漫画で出てくる彼は極端に美形。漫画って凄い。
●レジデント・オブ・サン(太陽の住人) 突然MMR宛に電話や手紙を送り、MMRにちょっかいを出す暇人。 彼がいなければMMRは仕事が無くなり途方にくれていただろう。 結局最後まで正体は分からずじまいだった。
●ジャックヨネムラ 未知のウイルスを求めて世界中を飛び回る日系のウイルスハンター。 ウイルス覚醒について調べているときキバヤシ達にからんできた。 カメレオンを抱え、ウイルスの写真を見て高笑いする変態。
●R 脳内麻薬編でいきなり講談社に入ってきた謎の女。 人工生命の謎を解くカギが「聖なる戦士」だとテンパったことをほざき、 いつの間にか消え去った何しに現れたのか分からない女。 簡単に部外者を進入さっせる講談社の神経もどうかしてる。
●黒又山の少女 東北・黒又山で遠くを見つめながら「凶風が吹いている・・・」と 独り言をつぶやいたアブナイ少女。 何故か九州でも発見。 巫女という説アリ。
●ストーカー MMRの読者である女子高生をしつこくつきまとった異常偏執愛者。コンピュータに詳しいらしく相手先にコンピュータウィルスをしのびこませるなどの手口を働くがどうもやり方を見る限り間が抜けている。何故「神の言葉」を知っているか謎。キバヤシに関わったのが運のつき。最終的に姿をくらますことになるがやはり「神の言葉」の組織にやられてしまったのだろうか?
●望月早苗 そのストーカーに被害にあった女子高生。ストーカー退治にMMRを呼ぶ辺りどうかしている。
●スーパーモスキート 殺虫剤に耐性を持つ生命力の強い蚊。発生の原因は遺伝子組替えか突然変異かと言われているが別にどっちでもいい。キバヤシはこのスーパーモスキートに性格遺伝子を注入し、人類を人格改造しようとしているのではないかと述べるが飛んだ的外れだ。
●グレイ おなじみ地球外生命体。MMRに登場する地球外生命体は全てグレイ。影響力強すぎ。
●プチMMR MMR最終回で送られた読者の手紙で登場(?)気の合う仲間達で結成されたという。将来が心配だ。
●鈴木シゲキ トマルの従兄弟。親族を妙なことに巻き込ませるなよ。
●財前ゆう子(仮名) MMRの慰安旅行(伊豆)で兄を助けて欲しいと訴えた旅館の娘。だからMMRなんかに頼むなって!
●ベン 遺伝子組換え操作によって作られた青い薔薇を食べて命を失ったカワイそうな飼い犬。ちなみに某ノストラダムス研究家ではない。
●清田益章 かつてユリ・ゲラーが来日した当時どさくさに紛れて一世を風靡した人物。よほど仕事に飢えていたのかMMRに登場。そういえばこの人最近週刊誌で見かけたけど…。
●宜保愛子 MMR連載史上最大の大物。世紀末の一世を風靡した彼女は今何処に。
●胴の長い猫 イケダが大学時代、大学の近所の遺伝子工学の研究所で見つけた猫。まさに遺伝子工学の賜。
●前田和慧 霊を自由に取りこむことのできる絶対霊感の持ち主。彼もまた何処に…。
●王寿明 中国思想に詳しい古代風水術の第一人者。ヒトラーの末裔達が風水術を使って日本を操作しようとしていると独自の極論を述べる。再登場時には五黄殺大予言によって具体的な危険な期間を明示。いい迷惑。
●黒坂美和子 北海道で謎の怪光物体を見つけた北海道の現役女子高生。毎回MMRあてに手紙を送る熱心な物好き。とりあえずめがねっ娘マニアは萌えろ!!
●三木 キバヤシの大学時代の同級生。折角久しぶりにキバヤシを誘ったのに彼の妄想のせいですぐ帰られる羽目に。友達選ぼうよ。
●田崎 同じくキバヤシの大学時代の同級生。彼等さぞかし大学時代からキバヤシに迷惑かけられてきたんだろうなぁ…。
●川村亜季子(仮名) 自分の前世を完全に記憶している人間の一人。小学生とは思えない卓越した演技力。今だったらさぞかし年頃の娘に成長しているのだろうなぁ……。ああ俺の馬鹿!!
●井口高志(仮名) MMRの歴史的初仕事に立ち会った北海道の少年。飼い牛ハナコに涙を流した少年も今は立派な青年になっているはず。当然MMRなんて信じて………ないよね!? |