おチビの本棚1


著作権等について


このページでご紹介している絵本の表紙等の画像は、全て著者あるいは出版社から許可を頂いて掲載しているものです。営利目的の有無に関わらず一切の転載、転用を禁じます。 必要があれば個別に出版社とご交渉下さい。
表紙・タイトル
コメント/おすすめマーク マークについて
だあれ?
作・うたがわさちこ
JULA出版局
880円
16cm×15cm
ビニール素材で出来たお風呂で遊ぶ本。お湯につけると 絵が変わります。 表紙の女の子は猫に、"だあれ?"は"あれ?"に変わります。絵の可愛さ、アイデアの卓抜さ、子供への分かりやすさ、どれをとってもお風呂絵本の最高峰はこれ!と私は思っています。残念ながらもう作っていないようですが、書店に在庫が在れば手に入ります。同じ作者で「いくつ?」があります。

Case of うちの子(3ヶ月頃〜)私が出産以前に購入

とにかくよくかじりよく舐めました。手触りも良く、なめてもふやけず、石鹸で洗う事も出来るお風呂絵本は 小さい赤ちゃんに持たせておくにはこれ以上無い絵本でした。しかもこの本は赤ちゃんが一番注視するといわれている「かお」が主役ですからますますもっておすすめです。お祝いで差し上げた友人からの評判も上々です。絵の変化に関してはまだ良く分かっていないようで お風呂絵本としての活躍は今からが本番の様です。


2歳6ヵ月頃

ついにお風呂絵本として楽しめるようになりました。特にお母さんのページとお姉さんのページが大好き。お湯をかけては「ひつじちゃんになったでー」息を吹きかけては「お母さんになったでー」とやっています

0歳〜 1歳頃 2歳〜
おうちのまわりで
作・ルーシー・カズンズ
書き文字・五味太郎
偕成社
1200円
16cm×15cm
積み木、電話、猫・・・おうちにあるいろんなものが1ページにひとつ。あかちゃんの図鑑絵本。布で出来た珍しい絵本です。怪我をしない点、 汚れたら洗える点、鮮やかな色、大きな絵、色んな点でうんと小さい子どもにぴったりの絵本でしょう。ふかふか絵本シリーズとして他に 「おにわのまわりで」などがあります。

Case of うちの子(5ヶ月頃〜)私が出産以前に購入

よく遊んではいましたが絵本としての認識はずっと後の事でした。絵本としてはシンプルすぎるのか最近(1歳6ヶ月頃〜)はあまり持ってきません。 よく読んだ時期は短かったかもしれませんが、最初に安心して持たせるものとしては価値があったと思います。

0歳〜 1歳頃
がたんごとん
がたんごとん
作・安西水丸
福音館書店
700円+税
18cm×18cm
がたんごとんと走って来る汽車に哺乳ビンやりんご、ねこなどが順番に「のせてくださーい」とやってくる、繰り返し絵本。終点では、降りてみんなでごはんを食べます。 切り絵風の色数の少ないシンプルな絵。ちょっと不思議な感じの絵本です。

Case of うちの子(8ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本

最初どうやって読んでやっていいのかわからず戸惑った絵本の一つです。でも「がたんごとん」で体をゆすりながら読んでやったらこの本が大好きに。 「のせてくださーい」と読んでやると「どうじょ」と答えます。 最後の展開も良く解らないんですが、子供は食べ物をつまんで女の子や猫にあげています。1歳2ヶ月頃一番よく読んでいました。

0歳〜 1歳頃
おつきさま
こんばんわ
作・林 明子
福音館書店
700円+税
18cm×18cm

おつきさまとくもさんをみあげながらあいさつをするシンプルなお話。 うんと小さい子どもでも理解できるお話なので早くから読んであげられます。 前景の屋根の猫たちも細やかに描かれています。 "くつくつあるけ"シリーズ4冊の内の1冊。他に "きゅっきゅっきゅっ""おててがでたよ""くつくつあるけ"があります。

Case of うちの子(9ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本

「こんばんわ」でおじぎして、くもさんがおつきさまをかくすところでは表情をくもらせて・・・「わかってるんだなぁ」と感心してしまいます。時々くもさんに何事か苦情を言っています。最近は(1歳8ヶ月) 本物のおつきさまを見つけては「しゅま、しゅま」(おつき"さま"の意)と指差してあいさつしています。どうして丸くないのにおつきさまだと判るんでしょうね。不思議。


2歳6ヵ月頃

相変わらず大好き絵本の一つです。本当に長いお付き合いです。今でははっきりと「おつきさま」と言えるようになりました。「しゅま」、懐かしいです。

0歳〜 1歳頃
しろくまちゃんのほっとけーき
出版社の都合により今しばらく表紙をお見せする事が出来ません
作・わかやま けん
こぐま社
750円
22cm×19cm

しろくまちゃんがお母さんといっしょにほっとけーきを作ります。 これも別冊を含め15冊からなる、こぐまちゃんえほんシリーズの一冊。 シンプルな絵なのにほっとけーきが焼けていく様子がホントにおいしそう。

Case of うちの子(9ヶ月頃〜)私が購入

一時本当に毎日3回づつぐらい読んでいました。今も何日かに1回は必ず持ってくる絵本です。1歳頃から、ポトンとおちたたまごが気になって、いつも「あっあっ」と指差しています。 少し意味が分かってきたのか、本を持ってきて手遊び「ほっとけーきやけたかな」をやるようになりました。

2歳1ヶ月頃

今でもお気に入りの一冊。実に長いお付き合いになってきました。どこまで続くんでしょう。上記の「あっあっ」が切ないほど懐かしい。今や「たまごぽとん」「おあな(お花)きれー」「くまちゃーん」ですもの。

0歳〜 1歳頃 2歳〜
いないいないばあ
作・松谷みよ子
絵・瀬川康男
童心社
値段不明
19cm×21cm

赤ちゃん絵本のスタンダード。動物やのんちゃんのいないいないばあの繰り返し。このシンプルさはやっぱり赤ちゃんの心をつかみます。

Case of うちの子(10ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本

さすがスタンダード、はじめから集中して読みやすい本でした。 一人で読めるようになるのも早かったように思います。ページをめくって「ばぁー」と言っているだけですけどね。

0歳〜 1歳頃



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