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このページでご紹介している絵本の表紙等の画像は、全て著者あるいは出版社から許可を頂いて掲載しているものです。営利目的の有無に関わらず一切の転載、転用を禁じます。 必要があれば個別に出版社とご交渉下さい。
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絵・瀬川康男 童心社 値段不明 19cm×21cm |
いろんな動物がそれぞれ眠っていきます。最後はももちゃんもお人形さんと一緒におやすみなさーい。 素朴な感じの絵はなんとなく懐かしい感じ。 Case of うちの子(11ヶ月頃〜)旅行先で購入 この本は私自身の言葉、関西弁で読んでやります。私もねむたーくなります。 娘は・・・眠くなってくれると助かる時もあるのですが、眠くならないようです。この頃(1歳8ヶ月)あまり持ってこなくなりました。 2歳1ヶ月頃 この頃突然再びよく持ってくるようになりました。 やっぱり関西弁で読みます。私が読むのをオウム返ししたりもします。最後のモモちゃんが人形を抱いて寝ているページでは 人形を指差して自分の名を、モモちゃんを指差して「おかーさん」と言ってみたりしています。 | |
どうぶつのおやこ
福音館書店 743円+税 25cm×19cm |
どうぶつのおやこのイラストレーションが並んだ古典的なスタイルの絵本。でも絵の美しさはピカイチ。画集として持ちたいくらい。リアルなのにいやらしくなく、自然な絵が私は大好きになりました。
Case of うちの子(1歳頃〜)入院時夫が購入 はじめはただ「うさぎさんだねー」、「わんわんの赤ちゃんどれ」と読んでやっていました。 そのうちどんどん動物の呼び分けが進むと自分で「きゃっきゃー」(さる)と叫んだり、動物の口に何か食べさせたり、親を指差して「とーしゃん」と、 言葉や行動がみるみる増えました。1歳7ヶ月頃からあまり持ってこなくなりました。 2歳1ヶ月頃 この本も持ってこなくなったかと思うとまた突然よく持ってくるようになったり、また持ってこなくなったりを繰り返しています。 | |
ぞうくんのさんぽ
なかのまさたか・レタリング 福音館書店 743円+税 20cm×27cm |
ぞうくんがお散歩しているとかばくんに出会います。散歩に行こうとさそってみると、「背中にのせてくれるなら」と。出会うみんなをつぎつぎに背中にのせて歩いていくと池が現れて・・・ 古さをまったく感じさせない美しい絵。 なんともほんわかした雰囲気でお散歩に出かけたくなります。 Case of うちの子(11歳頃〜)ぶっくくらぶ配本 父も子供の頃読んでいたようで、ぞう、かば、わに、かめと 声色をかえての大熱演でよく読んでやってくれました。池におっこちるシーンでは親のまねをして「うわーっ」と奇声をあげ、「どっぼーん」もうまく言えないながらもまねています。 1歳11ヶ月頃 この頃は「ワニ」「カメ」「カバ」が言えるようになったのが 嬉しいのか、 ひとりで本を広げては「ワニさんとー、カバさんとー」とやっています。 | |
てぶくろ
エウゲーニー・M・ラチョフ絵 うちだりさこ訳 福音館書店 800円+税 23cm×28cm |
おじいさんが雪の中に落としていったてぶくろ。そのなかに次々動物たちがやってきて住み込みます。最後はとうとう熊までが・・・てぶくろに窓や煙突がついていたり、あんまりいっぱいになって縫い目がほつれてきたり、
とてもスケールの合わない動物が入っちゃってたり・・・ 想像と現実がごっちゃになったナンセンスなストーリーとリアルで美しい絵の組み合わせがおかしくて楽しい。
Case of うちの子(1歳頃〜)私が購入 もっと大きくなってから読んでやるつもりでしたが、先に子どもに見つかってしまい読む羽目に。まだこういうお話絵本は難しすぎて、やっぱり動物絵本に近い楽しみ方になっています。 それでも「私もいれて」「どうぞ」というやりとりは楽しくやっています。 この先このナンセンスを理解するようになる過程が楽しみです。 1歳10ヶ月頃 なんと絵の少ないページも最後までじっとお話を聞けるように なりました。 正直いってびっくりです。「子犬がかけていきました」と読むと「わんわん!」 と言ったりしています。 1歳11ヶ月 あまり好きでない湯船につかる時、「てぶくろ」のストーリーテリングを 試した所、大人しくつかるように。 今では嫌がっていても「おじいさんが・・・」とやると 急いで湯船にやってきます。 | |
じゃあじゃあびりびり
偕成社 値段不明 14cm×14cm |
シンプルな切り絵、シンプルな擬音、鳴き声。これも赤ちゃんにぴったりの絵本といえるでしょう。あかちゃんのほんシリーズ第2集として
「みんなでね」「ばいばい」があります。
Case of うちの子(1歳頃〜)ぶっくくらぶ配本 はじめはただぼんやり聞いているだけの娘でしたが、1歳5ヶ月頃から親を真似て声を出すように。 今(1歳8ヶ月)は親より先に読んでいます。 1歳10ヶ月頃 じゃあじゃあ流れる水で手を洗ってみたり、びりびり破けた紙を 見て「めっ」と怒ったり。絵本と実生活のつながりが少し見えてきたようですね。 2歳1ヶ月頃 この本ではありませんが、同シリーズの「ばいばい」を自分から一人で(読んでと頼んで断られたからではなく)読んでいるのを発見。びっくりです。 | |
こんにちは
おおともやすお・え 福音館 743円+税 21cm×22cm |
こぐまが色んな動物や郵便やさん、お母さん、お父さんにこんにちは、とあいさつします。お母さんには「かわいいかわいい」と抱き上げられて逃げ出します。最後はお父さんに抱っこしてもらいます。
Case of うちの子(1歳1ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本 童話館から送られてきたものなので評価が高い絵本である事は間違いありませんが実はあんまり好きな本ではありません。でも子供が時々持ってくるので読んでいます。確かにいろいろな動物とお父さん、お母さん、そしてあいさつ、と子供の好きなものがたくさん詰まっています。すずめの出てくるページでは狂ったように「ちゅんちゅん」「ちゅんちゅん」を繰り返しています。 2歳1ヶ月頃 親の気持ちを知ってか知らずか、この本は相当に好きになったらしい。やっぱり「ぶっくくらぶ」の選択眼の前には私の好き嫌いなんかゴミ。今でもよく持ってくる。でもよく断られるので(いけない私(^_^;))自分で読んだりもしています。 |
Presented by Akane Takagi