おチビの本棚3


著作権等について


このページでご紹介している絵本の表紙等の画像は、全て著者あるいは出版社から許可を頂いて掲載しているものです。営利目的の有無に関わらず一切の転載、転用を禁じます。 必要があれば個別に出版社とご交渉下さい。
表紙・タイトル
コメント/おすすめマーク マークについて
たべたの
だあれ
五味太郎・作
文化出版局
550円
18cm×17cm
ライオンがいちごをたべちゃった?この絵本の動物たちはいたずらっ子。色んな物をたべちゃって、ライオンの鼻がいちごになっちゃた! 五味太郎さんならではのいたずら心満点の隠し絵絵本。同じシリーズで 「かくしたのだあれ」もあります。

Case of うちの子(1歳2ヶ月頃〜)私が結婚前に購入

今(1歳8ヶ月)はまだ隠し絵のことは理解できないので、単なる動物絵本となっています。 表紙うらの細かい地もよう風のイラストもひとつひとつ指差して「にゃんにゃん」「おとと」とやっています。


1歳11ヶ月頃

隠し絵を自然に見つける日を楽しみにしていたらいつのまにか夫が教えていたらしくある日突然ぞうのしっぽライオンの鼻を指差すようになりました。(といっても一回教えたきりだと夫は言っていたが)まだ分からない所もあるようなので いつ見つけられるようになるかの楽しみはまだ残されていますが。



2歳6ヵ月頃

まだなかなか見つけられるようにはなりませんね。

1歳頃 2歳〜
さよなら
さんかく
またきてしかく

出版社の都合により今しばらく表紙をお見せする事が出来ません
作・わかやま けん
こぐま社
750円
21cm×20cm
マジカルバナナみたいな連想ゲーム。しかくはとうふ、とうふはしろい・・・各ページに細々といろんな物が描かれています。中にはなんだか解らないものもあるんですけど・・・こぐまちゃんえほんシリーズの別冊。

Case of うちの子(1歳2ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本

はじめはリズムをつけて「さっよならさ・ん・か・く、まったきてし・か・く」と体をゆすって読んでもらうのを楽しんでいましたが今(1歳8ヶ月)は図鑑絵本のように指差して「ボールぽん」とか「じじ(鉛筆の意)」とか言うのが楽しみ方の定番になりつつあります。 意味が分かるのはもう少したってからでしょうね。


2歳1ヶ月頃

中間報告。いまだうちの子はこの本の連想ゲーム的な意味を理解できていません。さて、いつ頃理解するのでしょうね。

1歳頃 2歳〜
ねずみくんの
チョッキ
作・なかえよしお
絵・上野紀子
ポプラ社
1200円
21cm×25cm

ねずみくんの大切なチョッキをみんなが順番に貸して、貸してと やってきます。最後にはなんとぞうさんまでが・・・。
動物の表情がコミカルで楽しい。 単純な繰り返しを楽しませつつ最後は笑わせてくれるお話と、やさしい鉛筆の絵が ご夫婦ならではの絶妙のコンビネーション。続編もいっぱいあるシリーズ絵本。

Case of うちの子(1歳3ヶ月頃〜)私が高校時代に購入

今は動物の名前を言うのがうれしいらしい。 最後のページでは ねずみくんががっかりしているのが解るようで「あーあ」を連発、ねずみくんを"よしよし"したりしています。おまけのページのチョッキぶらんこが気に入ったらしくはじめから「ぶーんこ、ぶーんこ」(ぶらんこの意)といいながら本を持ってきます。

1歳頃 2歳〜
みる
作・ヘレン・オクセンバリー
童話館出版
450円
14cm×14cm

初めての絵本シリーズとして他に 「きく」「さわる」「できる」があります。やさしい色使いのきれいな本です。 サイズも小さく、厚い紙で角も丸い、まさに初めての絵本の条件をかなり満たした絵本と言えるでしょう。

Case of うちの子(1歳3ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本。

上記のコメントには反しますが、実は私には小さい子にやや読んでやりにくいシリーズでした。「できる」に"ころぶ"というのがあるのもよく分からないし、小さい子どもと共感しにくい表現もあって・・・。材質的には与えやすい事は間違いないので、 小さいうちは深く考えずに色の美しさを楽しむのもいいかもしれません。 もう少し大きくなったらかなり楽しめそうな予感はします。


2歳頃

・・・なんて言っていたら、「みる」以外は最近全く持ってきません。「みる」にはうちの子の大好きな「おつきさま」が載ってますからねー。他のもたまに(閉じたまま)手に持っているのは目撃するのですけど・・・なぜ?

0歳〜 2歳〜
コロちゃんはどこ?
作・エリック・ヒル
評論社
値段不明
22cm×22cm

ごはんだというのに何処かへ行ってしまったコロちゃんをお母さんが探しています。 色んな扉をひらいてコロちゃんを探す仕掛け絵本。

Case of うちの子(1歳4ヶ月頃〜)ぶっくくらぶ配本

仕掛け絵本は小さいうちは破ってしまって無理かと思っていましたが、 うちの場合は意外に大丈夫でした。コロちゃんを探す、というストーリーまでは判らないながら、扉を開けて楽しんでいます。 今では(1歳8ヶ月)何処の扉に何がいるかも覚えていて、扉を開く前に「わうぉー」(ライオン)「あに、あに」(わに)と言っています。

1歳頃 2歳〜
ごあいさつあそび
きむらゆういち・作
偕成社
700円
22cm×19cm

ゆうちゃんの誕生日に動物たちが遊びに来ます。「とんとんとん」「こんにちわー」あかちゃんのあそびえほんシリーズの1冊目。ページをめくるだけの簡単な仕掛け絵本です。 他にも同じ仕掛けのシリーズがたくさんあります。

Case of うちの子(1歳5ヶ月頃〜)プレゼント

クリスマスにおばあちやんから送られてきた絵本。保育園ですでに読んでいたようで見た瞬間から大のお気に入りです。動物達といっしょに「とんとんとん」とノックしたり、「こんにちわー」とお辞儀したり。 あと楽しみはやっぱりケーキを食べるページですね。

1歳頃 まんがもみてね



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