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どんな絵本もみんな楽しい。でも子供の今にぴったり合った絵本はもっと楽しい。
でもどうやって選んでいいのか迷っているうちに子供の今はどんどん過ぎていってしまいます。
ちょっとした事だけど、知っていると便利ですよ。
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☆サイズの小さいもの
絵本のサイズっていろいろありますよね。手のひらにのるサイズから、子供の身長くらいあるものまで。でも赤ちゃんにはやっぱり小さいものをお勧めします。 自分で持てない大きさだと、なめるのもままならないですものね。
☆角のまあるいもの
うんと小さい間は絵本のかどっこが目に入るんじゃないかと親はひやひやしますよね。 そのひやひやは赤ちゃんに伝わりますし、持たせる機会も少なくなりそう。 最近は角の丸いものもたくさん出ているようですし、紙も少し厚めだとなめたりかじったりにも耐えるし、指も切りません。
☆視点が定まるのもの
「ウォーリーをさがせ」というとっても楽しい優れた絵本がありましたが、あれはお兄ちゃんお姉ちゃん向け。小さい赤ちゃんには一つの所を見られるものの方がいいようです。出来れば1ページに一つの絵が描かれているもの。いっぱい絵があるときょろきょろしちゃって何の事か分からなくなってしまうみたい。見開きの片方に絵が、片方に文字が、というのが私のおすすめです。
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Presented by Akane Takagi