北へ広がるシカやイノシシ、絶滅したはずの県で被害 温暖化も一因か

 全国でイノシシやシカなど野生動物の生息域が広がり、農作物の被害がやまない。人口減少や高齢化による耕作放棄地の拡大が要因とみられるが、従来いなかった東北や北陸に入り込んでいるのは、気候変動に伴う温暖化が一因との指摘もある。被害の一方で、野生動物を地域おこしに生かす試みもある。

秋田と青森でイノシシ初確認
 岩手県遠野市の山あいにある小友町の集落には、田んぼが一面に広がる。12月初め、足元にはあちこちにニホンジカのフンや足跡が残っていた。
…詳細はリンク先へ …
https://www.asahi.com/articles/ASPDQ6T4NPDFUTIL00Y.html
2021/12/25 朝日新聞

2021年12月29日