都市型クマ出没、どう防ぐ 県内、官民連携の対策が本格化

 人里に近い山林に生息し街中に姿を現す「アーバンベア(都市型クマ)」が増加傾向にある中、県内で官民連携の対策が本格化している。冬眠明けを踏まえ、県は2022年度内に対応マニュアルを刷新。市街地出没を想定した実地訓練も計画する。本年度は盛岡市や釜石市の中心部にもツキノワグマが出没し、人身被害は全国最多の24人に上っている。専門家は「クマの分布域は広がり、人間のいる環境にも順応してくる」と警鐘を鳴らし、対策推進を呼びかける。
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https://www.iwate-np.co.jp/article/2023/3/7/136625
2023/3/7 岩手日報

2023年03月18日