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トイトワマーク

count : カウンターGIFイメージ

@やまと AV98 1stのギミック

ハダカ
いきなりバラした画像ですいません、個体差の腰のユルみを直したのですがこっから先説明するのに都合がいいのでこの状態から始めます。

カノン展開
イングラムを製品化する際の基本ギミックとなりつつあるリボルバーカノンの収納ギミック。やまと版は外装を開けるとスプリングで上にせり上がります、収納する時は下げた状態でロックがかかるので外装を閉める時にスプリングのギミックが邪魔になる事はありません、これは良く考えてある。

リボルバーを手に持たせる際には、手のひらとリボルバーに磁石が内蔵されていて可動指による保持のサポートをしてくれます。バルキリーなどの可変トイ技術がアクションフィギュアを気持ちよく遊ぶ方向にフィートバックされています。リボルバーカノン自体も非常にこだわった作りをしていますが1更新まるまる使いそうなブツなので割愛。

シャッター部
コクピット上部のシャッターは前後が別に開閉して完全に上部を閉じる事が出来ます。前面防弾ガラス可動、シートの上下可動と一通りのギミックが備わってます。

コクピット内部
コクピット内部もそこそこ作り込まれてます、レバー、前面モニターが可動。

足首第二関節
足首は正常位置にある足首関節の他にせり出し用の関節が仕込まれていて

膝立
座りポーズもご覧の通り、実際には足首の装甲が邪魔になるのでつま先は後ろに逃がす形になりますが関節自体のポテンシャルはここまで出来るようになってます。

歩く
足首周りの関節が充実しているので歩きのポーズも自然に、関節の保持力が大型サイズにもかかわらず良好なのでつま先とかかとだけでも状態が保持されます。(乗せてるフィギュアは同スケールのトランスフォーマーキスぷれから、あたりちゃん)。レイバー、街中歩くにはデカすぎないか?(笑)

ちう感じで掟破りの大画像でお送りしましたやまと製AV98 1st、プロポーションと顔の作りは好みの分かれる所ですが細かい所は遊ぶとどーでも良くなります、関節部の可動がしっかりしているのでストレス・レスで遊んでいて楽しい、イングラム※終わらせトイに近い商品かも。ぶっちゃけ写真だと本来の姿に見えないのでどこかで実物見るかやまとwebサイトの動画を見た方が良いかもしれないです。

※終わらせトイ:旧製品もしくは新規やリプレース商品をこれ以上買わなくてもいいかもと思わせるオモチャ

@たしかに究極

パッケ
やまとの1/24パトレイバーが発売されました、発売前にネットに上がっている画像ではバランス悪く見えるしこれは地雷なんじゃないか?とも思いましたが、スコープドックの件もあるから自分で確かめた。

正面

正面
足がもうちょっとボリュームある方が好みですが目視してる限りはそんなに気にならない、ちうかスゲー良いオモチャ。

正面
こんなに足の可動範囲が広いイングラムの立体は初めてなんじゃないだろうか。

@2009年 正月

バッファロー
明けましておめでとうございます、ってもう2日ですが。昨年は個人的なイベントとムゲンバインの更新に費やしてしまい本家のこちらがおざなりになってしまいました、ムゲンバインのメイン部分の更新とモエバインが出るまで今年もその傾向が続くと思います。今年は今の住まいにも撮影スペースを作りたいところ。

年賀状はダイアクロンから。どこが丑じゃーと突っ込まれそうですが「バトルバッファロー」なのできっと問題ないハズ!
それでは今年もよろしくお願いいたします。

@Hyper Pod G

Gは勝手に付けました、グリーンのG(笑)。ハイパーポッドのレーサータイプ、ホントはオリジナルアクセル版のケレン味のあるやつが欲しいのですが、こっちはこっちで珍しいので買っておきました。色も形も量産機チックなシンプルさは思ったよりも悪くないかも。現物を見たこと無いのですがアクセル版も多分前輪周りは緑のと同じ変更があると推測出来ますね。

コクピットアクセル版
全体写真進入ハッチオープン

緑のクリアキャノピーの面積でNITRIUMって車種選んで搭載してますがスイッチのかみ合わせとかはこっちの方が合ってますね。
RD10型

そうそう、前回の8輪は映像でも出てくるそうです、しかも主役が乗り回すとか(笑)

@Hyper Pod DLX

ホットウィールアクセルレーサーズで出ていた合体型大型ビークルの一台、勝手に8輪と呼んでますが正式名称は知らないです。もう2年ほど前の商品だし手には入らないだろうなと思っていたのですがウェルランテッドの店主が探し出して来てくれました。
ギミックはコースに接続して本体を待機させ、通常サイズのホットウィールをコクピットへ進入させるとホットウィールが固定され、スイッチが入り電動駆動で走り出します。この辺のシステムはハイパーポッドごとに多少異なります(進入するとハッチが下りるのなど)。8輪の場合は更に3つに分割された胴体を利用して段差を走破していきます、スピードが速めなんで未試験ですが(笑)。

迫力の8輪走破イメージ

日本でもミニカー連動の大型ビークルはありますが市場が小さい事もありデザインが保守的になりがちでパンチ力があるのが少ないんですよね、その点ホットウィールのサイドラインはこれ売れるのかなって心配になるデザイン、ギミックが多数で目移りしてしまいます。