足が・・・
その日、俺は小原(仮名)と田村(仮名)と
3人で海へ行きました。
(ちょくちょく出てくる小原と田村。同一人物です(笑))
遊泳禁止の境界になってる
ボールのところまで泳ごうぜという事になり、
俺たちは泳いでいました。
ボールまであと5mくらいのところで
”ピキーーン”
q(・・;q) ))) ((( (p;・・)pあせあせ
左足がつっちゃいました。(ToT)
あせった俺は、残る右足で泳ごうとしました。
”ピキーーン”
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ
両足つっちゃいました。
もう、あせりまくりです。俺。(ToT)
そばにいた、田村に助けを求めました。
”やべえ。俺両足つった!!”
ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
( ̄□ ̄;)!!
なんてやつだ・・・・
人が溺れそうになって助け求めてんのに。
半分沈みかけてるとこに小原が来てくれました。
\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
自分は何度も沈んだり浮かんだりを繰り返しながら
肩につかまらせてくれました。
少しして、落ち着いた俺は、
手だけで泳いでボールにたどりつきました。
小原と2人、ボールにつかまってると、
田村の奴が来ました。
”お前、さっき人が助け求めてんのにシカトしたろ?”
”あ?全然気が付かなかったなあ”
凸(▼へ▼メ;)プルプル
このやろう、しらきってやがる(^_^;)
砂浜にたどりついて、やっと一息ついたところへ、
”溺れたらしいぞ!”
みんなが走ってく方に行ってみました。
見ると、今まさに人口呼吸中。
でも、その甲斐もなく彼はみるみる血の気が無くなっていきました。
(-∧-;) なむ
その海岸。毎年のように一人は亡くなる海岸で。
誰か一人はその日死ななくてはいけなかったのかも。
ほんとならここにいるのは、
俺だったかもと思うと、
ぞっとしました。
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