Coffee


喫茶店でバイトしてた経験上、

多少、コーヒーにはうるさいんですよ。俺。


手で挽くタイプのミル持ってまして、

豆は挽いてない状態の豆を買ってきて、自分で挽いて

布(ネル)ドリップで淹れてました。



ある時、アパートの近くにコーヒー豆の店が出来ました。

店をのぞいてみると、生豆が並んでます。


おっ!♪


これは、朝焙りの豆が手に入るかな?

と思い店に入りました。


でも、どこにも焙煎済みの豆はなくて、


その店はオーダーしてから焙煎してくれる店でした♪

(今じゃあ、そんなに珍しくないかもしれないけど)


しかも、その店。


ブレンド比率まで自由に指定できます (^○^)


こいつは、喫茶店時代の内緒のブレンドやるっきゃない♪


店の人に比率伝えてとりあえず、200g。


焙煎はミディアムで頼みました。



☆ ここで、焙煎の種類まめ知識 ☆
(日本コーヒー協会より)


ライト

もっとも浅い炒り方で、たいへん酸味が強くなります。


シナモン

ポピュラーな浅炒り。コーヒー豆がシナモン色くらいで、
強い酸味が残ります。


ミディアム

ふつう炒り。香りがよく、酸味もまろやかになっています。


ハイ

ミディアムよりやや深炒り。酸味より苦味が強くなりはじめます。


シティ

少々濃い茶色の深炒りです。酸味が少なくなってきて、
苦味が酸味よりも少し強く出てきます。


フルシティ

シティよりさらに深炒りで、アイスコーヒー向きといわれて
います。酸味よりも苦味のほうが勝ってきます。


フレンチ

苦味が主体の味になってきます。色も濃い茶色というよりも、
少し黒みを帯びてきます。ヨーロッパでは主流のローストです。


イタリアン

かなり深く炒った状態で、豆の表面にはオイルが浮いてきます。
色はほとんど黒っぽい感じの濃いチョコレート色になります。
もはや酸味は感じられません。焦げた苦味が特徴で、
エスプレッソに用いられています。



とまあ。こんな具合です。

大体、20分くらい待ちましたけど、

その間に、コーヒーもサービスしてくれて、

待ち時間は苦にならなかったですね。



家に帰って早速、豆を挽いて、

ドリップ布に入れて、お湯を少し、かつまんべんなくかけて。

待つこと1分。






ヽ(;^o^ヽ))) (((/^o^;)/ナントー


なんだ、これ?


俺も長いことコーヒー淹れてるけど、こんなのはじめて見た。



ふわああっといつもの倍くらいにふくらみました。



すげえ!



まるで、ババロアみたい。




思わずスプーンをさくっと刺しちゃいました(笑)


ほんとに抵抗なく入っていきましたよ。スプーンが。



そんな状態で淹れたコーヒーがまずいはずもなく、


すんごいうまかった(^○^)




季節は夏になりました。



そろそろアイスコーヒーの季節だなあと思った俺は、


例の店でへ行きました。


前述にもある通り、アイスコーヒー向きはフルシティなので、


フルシティローストを頼みました。





待つこと25分。

(なげーなあ。(-。-) ボソッ)




ん?




なんか煙出てるぞ?




”ねえ。煙出てるよ!”




あっ!!




慌てて蓋をあける店員。




炎炎炎炎 ぼわっっっ!! 炎炎炎炎




バックドラフトっす




(^_^;)




豆は見事に燃え上がりました(ToT)




さらに30分待つことになったのはもちろんなんですけど。




それ以来、シティロースト頼むようにしました。



出来上がりはフルシティの色だし(笑)


戻る