みかちゃん


夏休みの間一ヶ月だけバイトしてた女の子がいました




それがみかちゃんです




東京の大学だったか短大に行っていて実家に戻ってたらしい




バイトの女の子の中ではヒット!の部類だったので




注目度も高かったんですよ




早速からかわれました。俺(^_^;)




○○○(俺)がみかちゃんの事好きなんだって




がきか。お前(ーー;)




あたしも○○○くんの事好きだよ♪




( ̄□ ̄;)!!




みんな目が点 (・・)




まあ。今にして思えばその辺のあしらい方も




心得てる子だったんだろうなあ




18にして(ーー;)




例によって、休憩とかもどっか行ったりしてましたよ(笑)




とりあえず誘わないとねププッ ( ̄m ̄*)




店が終わった後何人かで飲みに行って




彼女が席を立って戻って来た時




テーブルとの間が狭いなかを通っていく彼女を




店長が軽くひっぱるとそのままぺたんとちょっとの間座っているような子




他の奴が太もものかなり上の方に手を置いても




そのままにしているような子




冗談で”どう?俺と?”というと




○○○くんがかわいそうだから




と、当時の俺にはわけのわからない理由で断った子




彼女の送別会の写真を




送ってくれと東京の住所を教えてくれた




返事に東京に来る事があったら会おうねとあった




来月あたり行こうか?”と言うと




忙しいから




ププッ ( ̄m ̄*)




社交辞令もまだ理解できてなかった18の俺でした




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