C/2003 WT42 LINEAR
LINEARで小惑星として観測されていた天体だが、R.P.Binzelらが2003年12月29日に小さなコマを観測した。q=5.19AUの軌道が計算されていて、
Tは2006年4月。iauc8270
CCD obs.
★★C/2003WT42 LINEAR IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE 2003WT42 2004 03 13.43 aC 17.9 HV 35.0C 9B160 0.1 5 ICQ XXxTSU02 2a 3S 0.45mST2aKAI SI3 5 9.0 1.0s 1.0 2004WT42 2005 02 02.60 aC 15.6 HV 35.0C10a 90 0.4 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.70mST2aKAI SI4 5 9.2 1.0s 1.0 2003WT42 2005 03 01.54 aC 15.7 HV 35.0C10A440 0.3 3 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.28mST2aKAI SI4 5 9.2 1.0s 1.0 2003WT42 2005 04 04.47 aC 15.7 HV 35.0C10a120 0.4 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.63mST2aKAI SI4 5 9.4 1.0s 1.0 2003WT42 2005 05 04.48 aC 15.4 HV 35.0C10a720 0.3 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.57mST2aKAI SI4 5 8.7 1.0s 1.0 2003WT42 2005 11 27.76 aC 14.9 HV 35.0C10a 90 0.5 5 1.5m290 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.82mST2aKAI SI4 5 9.8 1.0s 1.0 2003WT42 2006 01 03.67 aC 15.3 HV 35.0C10a120 0.5 5 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.89mST2aKAI SI4 5 9.5 1.0s 1.0 2003WT42 2006 01 08.57 aC 14.5 HV 35.0C10a120 0.6 5 3.0m286 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.07mST2aKAI SI4 5 9.5 1.0s 1.0 2003WT42 2006 02 23.50 aC 14.7 HV 35.0C10a120 0.6 5 2.0m284 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.05mST2aKAI SI4 5 9.6 1.0s 1.0 2003WT42 2006 03 20.50 aC 14.5 HV 35.0C10a600 0.5 5 4.5m283 ICQ XXxTSU02 2a 3S 1.10mST2aKAI SI4 5 9.5 1.0s 1.0 2003WT42 2006 04 20.50 aC 14.4 HV 35.0C10a120 0.5 5 2.5m290 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.08mST2aKAI SI4 5 9.6 1.0s 1.0 2003WT42 2006 06 18.49 aC 15.2 HV 35.0C10a360 0.3 5 1.0m310 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.81mST2aKAI SI4 5 10.1 1.0s 1.0
2004年3月13日に35cmF9+ST2K(2x2)で180秒露光を15枚撮影。画像は12枚を加算。測定も加算した画像を使い、1.6度南のHIP17796 (904HVG0,JohnsonB-V=0.575)と比較、吸収補正してm1=17.9等。暗くて小さいが集光はしっかりしているようだ。
2005年2月2日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を14枚撮影。画像は12枚を加算。測定はNo.1を使い、南22'のHIP25137(923HVG0, JohnsonB-V=0.590)と比較、吸収補正してm1=15.6等。
2005年3月1日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を13枚撮影。画像はNo.2-13の12枚を加算。測定も加算した画像を使い、北18'の HIP25137(923HVG0,JohnsonB-V=0.590) と比較、吸収補正してm1=15.7等。恒星に接近していたが、小さいが集光が強いようだ。
2005年4月4日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を17枚撮影。画像は17枚を加算。測定はNo.1を使い、北東25'のHIP26706(943HVF2, JohnsonB-V=0.390)と比較、吸収補正してm1=15.7等。
2005年5月4日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を13枚撮影。画像は6枚を加算。測定も加算した画像を使い、北北東39'のHIP28759 (872HVF8,JohnsonB-V=0.554)と吸収補正してm1=15.4等。
2005年5月31日に30cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を10枚撮影。彗星のすぐ南西にReal-Skyで恒星があることを確認。8枚の画像を加算す ると彗星らしきものがその恒星のすぐ近くに移動して見えるが、3枚づつやってみると淡い。これでは測定できないのであきらめる。
2005年11月27日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を13枚撮影。画像は13枚を加算。測定はNo.1を使い、南西20'のHIP49174(981HVF5, JohnsonB-V=0.390)と比較、吸収補正してm1=14.9等。
2006年1月3日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を多数撮影。だが途中で雲が発生してきた。画像はNo.1,2,3,4,5,7,8,9,10、11,12の11枚 を加算。測定はNo.1を使い、北西26'のHIP49798(954HVF8,JohnsonB-V=0.486)と比較、吸収補正してm1=15.3等。
2006年1月8日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を多数撮影。画像はNo.1から30の30枚を加算。測定はNo.1を使い、南東20'のHIP49798 (954HVF8,JohnsonB-V=0.486)と比較、吸収補正してm1=14.5等。
2006年2月23日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を30枚撮影。画像は20枚を加算。測定はNo.1を使い、北東に1.5度離れたHIP48821 (964HVF8,JohnsonB-V=0.427)と比較、吸収補正してm1=14.7等。
2006年3月20日に35cmF10+ST2K(2x2)で2分露光を多数撮影。画像は20枚を加算。測定はNo.1,2,3,4,5の5枚を加算した画像を使い、 西1.5度のHIP46613(947HVG0,JohnsonB-V=0.580)と比較、吸収補正してm1=14.5等。
2006年4月20日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を13枚撮影。画像は、No.5以外の12枚を加算。測定はNo.1を使い、北西26'のHIP47264 (960HVG0,JohnsonB-V=0.507)と比較、吸収補正してm1=14.4等。
2006年6月18日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を20枚撮影。画像は20枚をメトカーフ加算。測定はNo.1,2,3 3枚を加算した画像を使 い、西1.2度のHIP49817(1007HVG0,JohnsonB-V=0.518)と比較、吸収補正してm1=15.2等。2ヶ月ぶりの撮影だが、まだ北西に尾があった。