P/2005 JQ5 Catalina

5月6日にカタリナスカイサーベイで「てんびん座」で16.7等で発見されてあった小惑星状天体だが、5月17日にC.Snodgrassらによってコマがあることが観測され、彗星として登録された。

 

私の観測 MyObservation Archives整理完了

★★P/2005JQ5 Catalina
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
P2005JQ5 2005 05 31.70 aC 15.6 HV 35.0C10A200 0.3 3 ICQ XXxTSU02 1a 3S 0.80mST2aKAI SI4 5 8.9 1.0s 1.0
P2005JQ5 2005 06 13.59 aC 14.3 HV 35.0C10a900 0.4 4 ICQ XXxTSU02 1a 3S 1.26mST2aKAI SI4 5 9.0 1.0s 1.0
P2005JQ5 2005 06 25.48 aC 11.7 HV 35.0C10a660 3 2 ICQ XXxTSU02 1a 3S 4.06mST2aKAI SI4 5 10.0 1.0s 1.0

2005年5月31日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を10枚撮影。画像は10枚を加算。測定も加算した画像を使い、南西10'のHIP69393(887HVG0,JohnsonB-V=0.695)と比較、吸収補正してm1=15.6等。

2005年6月13日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を11枚撮影。画像はNo.9以外の10枚を加算。測定も加算した画像を使い、北西6'のHIP63295(901HVF5,JohnsonB-V=0.399)と比較、吸収補正してm1=14.3等。

2005年6月25日に35cmF10+ST2K(2x2)で撮影。はじめ90秒露光で撮ったが移動が速くて視野の端へ彗星が移動したので、60秒露光で取り直した。画像は、ステライメージ5で60秒露光を11枚メトカーフコンポジットした。測定も11枚加算した画像を使い、HIP51221(999HVF8,JohnsonB-V=0.485)と比較、吸収補正してm1=11.7等。彗星はずいぶん大きく拡散しているようなので、範囲を大きくとって測定した。