C/2005 L3 McNaught
discovery 3rd June 2005
R. H. McNaughtは、50cmUppsalaSchmidt望遠鏡で6月3日に、みなみのうお座を撮影した画像(SidingSpringサーベイ)から17.7等の彗星を発見した。

2008年ごろに15等になるか(うしかい座付近)。 2010年に17等になる予定の息の長い彗星だ。

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★★C/2005L3 McNaught
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxxf InT APERTURcamchip SFW C ## u.uu xx.x PIXELSIZE
   2005L3  2005 09 08.55 aC 16.7 HV 35.0C10A440   0.3  4            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.57mST2aKAI SI4 5          9.6  1.0s 1.0
   2005L3  2007 07 23.64 aC 14.8 HV 35.0C14a120   0.6  5    1.2m140 ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.78mSTLaKA1 SI5 5          8.4  1.1s 1.1
   2005L3  2007 08 09.59 aC 14.6 HV 35.0C14a 90   0.5  5    1.0m130 ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.91mSTLaKA1 SI5 5          9.4  1.1s 1.1
   2005L3  2007 08 24.48 aC 15.3 HV 35.0C14a 90   0.5  5    2.0m120 ICQ XXxTSU02 2a  3S 1.10mSTLaKA1 SI5 5          9.6  1.1s 1.1
   2005L3  2007 09 10.51 aC 14.6 HV 35.0C14a270   0.5  5    2.0m130 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.13mSTLaKA1 SI5 5          9.6  1.1s 1.1
   2005L3  2007 10 02.43 aC 15.1 HV 35.0C14a 90   0.5  5    0.6m130 ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.83mSTLaKA1 SI5 5          9.6  1.1s 1.1
   2005L3  2008 03 15.80 aC 14.2 HV 35.0C14a 90   0.5  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.07mSTLaKA1 SI5 5         10.3  1.1s 1.1
   2005L3  2008 07 10.50 aC 13.9 HV 35.0C14a120   0.8  5    3.0m135 ICQ XXxTSU02 1a  3S 1.60mSTLaKA1 SI5 5          9.0  1.1s 1.1
   2005L3  2008 08 30.45 aC 14.9 HV 35.0C14a180   0.4  5            ICQ XXxTSU02 1a  3S 0.87mSTLaKA1 SI5 5          8.8  1.1s 1.1
2005年8月28日に35cmF10+ST2K(2x2)で120s露光を13枚撮影。画像はNo.1.2.3.4.5.6 をメトカーフコンポジット加算。だが、彗星らし
いものは、最新の要素の位置と合わないので、REALSKYでチェックしたが銀河のようで、彗星は暗かった。

2005年9月8日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を13枚撮影。画像は12枚をメトカーフ加算。測定も加算した画像を使い東北東27'の
HIP100815(961HVF7,JohnsnB-V=0.532)と比較、吸収補正してm1=16.7等。

2005年9月30日に35cmF10+ST2K(2x2)で120秒露光を16枚撮影。13枚をメトカーフ加算してみたが彗星はわからない。ちょうど彗星が
ある所に暗い星が数個あって、これらが重なってしまって彗星がわからなくなっている。JPG画像を保存する。

2005年10月20日に35cmF10+ST2K(2x2)で90秒露光を12枚撮影。No.2-11を10枚メトカーフ加算するとそれらしいものがかすかに写って
いるが、屋根にかかっている可能性があるので測定しない。

2007年7月23日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。だが、彗星は露光の途中で恒星に重なった。画像はNo.1,2,3,4, 6, 
8,9,10,11,12,13, 15,16,17,18,19,20 の17枚を中央値加算。測定は恒星から遠くなったNo.20を使い、南西1.2度のHIP84374
(841HVG5,JohnsonB-V=0.687)と比較、吸収補正してm1=14.8等。

2007年7月23日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を20枚撮影。だが、彗星は露光の途中で恒星に重なった。画像はNo.1,2,3,4, 6, 
8,9,10,11,12,13,15,16,17,18,19,20 の17枚を中央値加算。測定は恒星から遠くなったNo.20を使い、南西1.2度のHIP84374(841HVG5,
JohnsonB-V=0.687)と比較、吸収補正してm1=14.8等。

2007年8月9日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を28枚撮影。画像は28枚をメトカーフ加算。測定はNo.1を使い、
南西1.1度のHIP83351(944HVF5,JohnsonB-V=0.660)と比較、吸収補正してm1=14.6等。

2007年8月24日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を16枚撮影。彗星は1フレームでもはっきりと見えている。画像はNo.12以外の15枚を加算。
測定はNo.1を使い、西2.4度のHIP82070(963HVG0,JohnsonB-V=0.707) と比較、吸収補正してm1=15.3等。
2007年9月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を26枚撮影。彗星は1枚でもよく見えている。画像は26枚を加算。測定はNo.1,2,3 
3枚を加算した画像を使い、
西46'のHIP82070(963HVG0,JohnsonB-V=0.707)と比較、吸収補正してm1=14.6等。南東に尾が見えている。
2007年10月2日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を13枚撮影。最後のあたりは雲がかかってきた。画像は10枚を加算。測定はNo.1を使
い、南7’のHIP82070(963HVG0,JohnsonB-V=0.707) と比較、吸収補正してm1=15.1等。

2008年3月15UTに35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を6枚撮影。測定はNo.1を使い、北北西24'のHIP83831(1029HVF2,JohnsonB-V=0.385)と比較、
吸収補正してm1=14.2等。集光強い。
2008年7月10日に35cmF14+STL11000M(3x3)で120秒露光を13枚撮影。画像はNo.2,4,6,7,9,11,13 の7枚を加算。
測定はNo.2のフレームを使い、北西23'のHIP74363(897HVF8,JohnsonB-V-0.501)と比較、吸収補正してm1=13.9等。南東にダストのような尾がある。
2008年8月30日に35cmF14+STL11000M(3x3)で90秒露光を5枚撮影。画像はNo.1,2,4の3枚を加算。測定はNo.1と2を加算した画像を使い、
南37'のHIP72847(881HVF8,JohnsonB-V=0.460)と比較、吸収補正してm1=14.9等。